サラリーマンのたかがみの部屋です。

【メリット3つ】仕事が辛いと感じて異動したいと考える人へ~異動する方法~

仕事が辛いと感じる異動したい。

悩んでる人
悩んでる人
・今の仕事が合わない

・今の職場の人間関係がしんどい

・会社を辞める勇気はない

このようにお考えではないでしょうか?

たかがみ
たかがみ
毎日長い時間を過ごす仕事で、辛い思いをするのは本当に苦しいですよね。
私自身も経験があるので、苦しさが非常にわかります。

先に本記事の結論の一部を申し上げますと「仕事が辛いと感じているときに異動という手段はかなり有効」であるということです。

異動により、あなたの状況を好転させることができます。

私自身異動をきっかけに大きく人生を好転させることができました。

・残業毎月100時間越えのスーパーブラックを経験

・仕事内容はクレーム処理でストレスフル

・あまりのストレスから30歳でガンに(精巣腫瘍、医学的には要因不明)

・社内異動により状況が大幅に改善した経験あり。

私は異動をきっかけに人生が大きくかわりました!

そして、自然発生した異動ではなく、「自分で狙っておこした異動」です。

異動によるメリットと、実際に狙って異動するための方法をお伝えします。

本記事を読むことで、現在の仕事が辛いという状況を改善することができるはずです。

どうぞ最後までお付き合いください。

 

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仕事が辛いと感じて異動したいと考える人へ~異動の3つのメリット

最初に結論を申し上げます。

仕事がツラいと感じているときに異動するという手段は非常に有効です。

同じ会社と思えないほど環境が変わることもざらです。

異動にはおおきくわけて3つのメリットがあります。

【メリット1】仕事内容が変わる

【メリット2】人間関係がリセットされる

【メリット3】新しいスキルが身につく

順番にお伝えします。

 

【メリット1】仕事内容が変わる

異動すると仕事内容が変わります。

「仕事がツラい」と感じている人は、今の仕事があっていないのです。

仕事を変えるのは有効な対処法といえるでしょう。

仕事内容が変わることにより、自分に合った仕事を割り当てられる可能性があります。

私の経験でお伝えすると、異動前の仕事はクレーム処理であったため、毎日精神的に非常に負担を感じていました。

しかし、異動後は営業に配置換えになり精神的負担を大きく減った経験があります。

また、業務量自体も大きく減ったため、残業時間が3分の1程度まで減りました。

本当に同じ会社なのかと驚いた記憶があります。

 

【メリット2】人間関係がリセットされる

異動すると人間関係もリセットされます。

仕事が嫌だと感じているときは、「人間関係」で悩んでいる可能性もあります。

実際には仕事内容自体の悩みではなく「一緒に仕事をする相手」との関係ですね。

異動すると、人間関係は大きくリセットされます。

付き合う人間が変わることで、仕事がツラいという思いがなくなることはありえます。

 

【メリット3】新しいスキルが身につく

異動することで新しいスキルが身につきます。

新しい仕事をこなすことで、「自分の仕事の幅」が広がるのです。

多くの経験を積むことで、自身のできることが増えて市場価値が高まります。

「いざというときに転職しやすくなる」と言い換えることができるでしょう。

たかがみ
たかがみ
私自身も異動により新しいスキルを身に着けて、のちの転職につながったと言えます。

 

仕事が辛いと感じて異動したいと考える人へ~異動するにはどうしたらよいか?3つの段階を踏む

仕事が辛いときに、異動するためには具体的にどうしたらよいかお伝えします。

異動するためには3つの段階を踏みましょう。

1.まずは直属の上司に「異動の意思」を伝える

2.異動したいという意思を周囲に伝える

3.異動の権限をもつ「キーマン」を探し出す。

この手順を踏むことで、私は狙って異動を実現しました。

 

【第一段階】まずは異動したい旨を上司に伝える

まずは直属の上司に異動の意思を伝えましょう。

異動の仕組みは会社によって多少の違いがありますが、共通しているのは間違いなく「人間の意志が介入している」ということです。

機械的に異動が振り分けられるのではなく、何らかの意図や思惑が働いています。

そして、あなたの異動に関しては、あなたの上司の意思が大きく左右されます。

理由は後ほど説明しますが、必ず最初に上司に相談しましょう。

 

【第二段階】異動したいという意思を周囲に示す。

上司へ異動したいという意思を伝えた後は、周囲にも「自分は異動を希望している」と伝えましょう。

この目的は雰囲気作りです。

先ほどもお伝えしましたが、異動に関しては「人間の意図」が介入します。

よって、できるだけ多くの人に「自分が異動を希望している」という点を伝えるのが望ましいのです。

 

【第三段階】最終的な異動の権限を持つ人「キーマン」を調べる。

最終的に異動の権限を持つ人「キーマン」を誰か調べておきましょう。

最終的な目的はこの「キーマン」に異動の意思を伝えることです。

人事部かもしれませんし、部長かもしれません。

会社によって仕組みは多様ですが、「キーマン」を明確にしておきましょう。

そして、キーマンに対して「異動の意思を伝える」のです。

 

順番を踏むのはなぜか。

いきなり「キーマン」に伝えるのではなく「上司」→「周囲」→「キーマン」という段階を踏んでください。

理由は、異動の考慮に際しては、本人以外にも「周囲にヒヤリング」が入るためです。

たとえば、あなたが何も根回しせず、いきなり「キーマン」に「異動させてくれ」と伝えたとしたら、キーマンは確実にあなたの上司にヒヤリングします。

「異動したいと言っているが、知っているのか」と。

このとき上司に話を通しておかないと、話がうまくいかなくなる可能性があります。

また、上司が機嫌を損ねてしまった場合は仕事がやりにくくなってしまうでしょう。

逆に、直属の上司や周囲に対して「根回し」をしておけば、あなたの直接の意見の裏付けとなります。

 

仕事が辛いと感じて異動したいと考える人へ~異動するまで間の対処法~

仕事が辛いと感じている人にとって、非常にツラい事実ですが異動はすぐにはできません。

明日異動の意思を伝えたとしても、1週間や2週間で異動できる可能性はまれでしょう。

少なくとも数か月はかかることが一般的です。

今、仕事がツラいと感じている人にとって、この数か月はとてつもなく長い期間でしょう。

数か月の間を「やりすごす」方法を2つお伝えします。

【対処法1】仕事を断る

【対処法2】サイトに登録しておく

 

【対処法1】仕事を断る

思い切って仕事を断る勇気を持ってください。

仕事が減れば、精神的な負担が減らせます。

「どうせ数か月後には異動する」と考えれば、人間関係が多少ぎくしゃくしてしまっても構わないはずです。

仕事を断るということは、最初は非常に勇気がいります。

しかし、一度断ってしまえば驚くほど「何ともない」ということが実感できるはずです。

たった一度でいいので断る勇気を出してみましょう。

 

【対処法2】転職サイトに登録しておく

転職により、異動ではなく会社ごと「移動」してしまうというのも手段です。

転職活動は早ければ1か月以内で内定が出ます。

異動を待つ間に転職活動をおこなってみてはいかがでしょうか。

「だめもとだが、良い条件で転職の内定が出たらラッキー」と考えての行動です。

また、求人サイトを眺めることは気分転換にもなります。

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仕事が辛いと感じて異動したいと考える人へ~まとめ~

仕事が辛いときの異動の有効性についてお伝えしました。

まとめ

・仕事が辛いと感じているときに異動は有効

・異動するには「異動の意思」を上司と周囲に伝える

・異動までには多少時間がかかる

たかがみ
たかがみ
仕事が辛いと感じているときに異動は非常に有効な手段となります。

しかし、覚えておいていただきたいことがあります。

異動には「デメリット」もあります。

・自分の意志では異動できないどうにもならない

・異動先を選べない(拒否権がない)

という点です。

異動は状況が変わります。

私自身は異動により状況が大きく好転しました。

しかし理論上は「裏目」が出てしまうという可能性はあります。

状況がさらに悪化するという可能性です。

今いる部署だけが特別にしんどいのか、それとも「会社全体」があなたにあっていないのかにより可能性は大きく変わります。

現在の会社しか知らないとどうしても視野が狭くなってしまいます。

他の会社についても調べておくことで視野が広がるのを感じられるはずです。

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また、異動に成功したとしても、「再度異動の可能性がある」という点です。

私自身異動により、大きく人生を変えることができました。

しかし、異動してからも「また前の職場のようなブラックなところに異動したらどうしよう」という考えが常に頭の片隅にありました。

異動後も必ず「リスクヘッジ」については考えるようにしておきましょう。

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最後までお読みいただきましてありがとうございます。

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たかがみ
たかがみ
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