サラリーマンのたかがみの部屋です。

【ブラック企業】【実体験】過労死ラインの「残業時間100時間」越えの生活を続けると人間はどうなるか?【結論】おかしくなります。

ご訪問いただきましてありがとうございます。

たかがみと申します。

 

ブラック企業は恐ろしいところですよね。

本当に身も心もボロボロになります。

過労死ラインとして月の残業時間100時間が設定されました。

残業100時間を行うと人間はどうなるのでしょう。

筆者はスーパーブラック企業に勤めていた経験があり、毎月残業時間が100時間を超えていました。

たかがみ
たかがみ
ときには残業150時間を超えて働くこともありました。

私の実体験をもとに「月の残業100時間超え」の世界をお伝えしたいと思います。

同時に[ブラック企業で生き残る方法]についてもお伝えします。

もしもあなたが現在ブラック企業で苦しんでいるのであるとしたら、参考になるはずです。

・残業時間100時間を超えたときの体験談をお伝えします

・ブラック企業での「生き残る」知恵が身につきます

記事を書いた私はスーパーブラック企業に勤めていた経験があります。

残業時間の長さだけでなく、仕事内容もクレーム処理でストレスフルでした。

あまりのストレスから30歳でガンを経験したほどです。

(精巣腫瘍、医学的には要因不明)

 

ブラック企業での日々は命がけです。

私も一歩間違えればガンで死んでいました。

 

私の経験をもとに「ブラック企業で生き残る方法」をお伝えします。

残業100時間を超えると人間はどうなるか?

残業が100時間を超えると人間はどうなるかについてですが、残業が100時間を超えると人間はおかしくなります(笑)

正常に判断ができなくなるといえます。

明らかにおかしいようなことも平気でします。

 

たとえば、私の場合の「ガンが見つかった時」のお話をします。

ガンが見つかった時、お医者様から

すぐにガンを取り除くための手術が必要です。入院の手続きをとります

と言われました。

私の回答は

たかがみ
たかがみ
今、仕事が忙しいのですぐに手術は無理です。ましてや長期の入院なんて絶対不可能です

でした(笑)

今思うとどう考えてもおかしいのですが、当時は本気で思っていました。

(お医者様の説得もあり、きちんと手術して、入院しました。)

残業100時間の生活サイクル

残業100時間の生活の平日

残業100時間の生活についてお伝えします。

月の出勤日数が20日とした場合、残業時間100時間とは、平均で毎日5時間の残業となります。

私の場合は定時が9時~17時30分でした。

5時間の残業をした場合は22時30分まで仕事となります。

「平均」のため実際には前後がありました。

20時で退社するときもあれば、深夜0時を回って会社をでることもあります。

 

しかし、いずれにしても通勤時間を含めると「家にいる時間」がほとんど残らないというのは想像できると思います。

平日は「習い事」や「友人」との時間は一切取ることはできませんでした。

家に帰ったら寝るだけという生活でした。

 

 

残業100時間の生活で、休日はどうすごすか

私の会社は繁忙期以外の土日祝日は休日でした。

(繁忙期は出社。このため最高の残業時間が150時間を超えます)

 

平日は仕事に追われていますので、休日は非常に貴重です。

物理的に平日に時間を取れないため、休日に行うしかありません。

 

そんな貴重な休日の過ごし方ですが、

たかがみ
たかがみ
私の場合はひたすら寝ておりました・・・(笑)

もう完全に寝ておりました。

寝ながらテレビを見るとか、ゲームをするとかさえしていません。

 

金曜日の夜には「やっと週末だ、見たいアニメやゲームを消化しよう」と意気込んで迎えるのですが、実際に土曜日になると「何もする気が全く起きない」のです。

土曜日も日曜日も毎週とにかく寝て過ごします。

 

残業100時間の生活の友人付き合い

残業100時間で友人付き合いはどうしていたのかというと、友人付き合いはなくなりました(泣)

平日は仕事に追われて、休日はひたすら寝て過ごしています。

まず、自分から友人に声をかけようという気になりません。

 

もちろん、たまに友人のほうから声をかけてくれますが、遊びに行く機会がどんどん減っていきました。

理由は2つあります。

・行くのがしんどい

・行っても楽しめない

行くのがしんどいのは、平日の仕事で疲れ切っているためです。

行っても楽しめないというのは、遊びにいっても「仕事のことを考えてしまう」ためです。

残業100時間の生活だと「休日も仕事のこと」を考えるようになる

残業100時間の生活だと、休日も仕事のことを考えるようになります。

普通に考えれば、「休日くらい仕事のことを忘れて思い切り遊ぶべし」となります。

 

しかし、私の会社は残業時間が長いだけでなく「パワハラ」も半端ではありませんでした。

また、仕事内容についても「クレーム処理」であり、精神的な負担が大きい仕事でした。

 

会社から離れたあとも、常に仕事のことが頭から離れない状態になっています。

・昨日書いた報告書が決裁を得られるだろうか

・先日対応したお客様から新しいクレームが入らないだろうか

常に頭の中でぐるぐる回っていました。

残業100時間を長期間続けると絶対にダメ

残業100時間生活も1回だけなら耐えられる。

残業時間100時間も「1回」だけの場合と、「ずっと続く」場合とでは違ってきます。

1回だけならば、なんとか歯を食いしばって耐えられます。

 

しかし、ずっと続くと人間として大事なものが明らかに失われていきます。

残業100時間生活が続くと会社への依存性が強まる

まず、思考が正常でなくなり、会社以外のことが考えられなくなります。

友人との付き合いも無くなっていくため、視野もどんどん狭くなります。

結果、会社への依存性がますます強まり、会社から離れられなくなるという悪循環です。

残業100時間生活で自殺はあり得る

「仕事を苦にして自殺」というのは、なかなか理解されない場合があります。

 

正常に判断できる人は

「死ぬほどツラいならば、死ぬ前に逃げればいいじゃない」かと考えるからです。

まったくもって正しい意見です。

たかがみ
たかがみ
しかし、残業100時間を続けて働いていると「正常な判断」ができない状態になっています。

私の場合は体が「ガン」という形で教えてくれました。

結果、手術・入院で命をつなぎました。

ある意味私は運が良かったといえます。

 

しかし、運悪く自分の体と心の変化に対して「正常な判断」ができない状態が続くと悲劇が起こるべくして起こります。

残業100時間が続くことは異常である

国が「残業時間100時間」を過労死ラインと認定しました。

しかも単発での過労死ラインです。

「1回でも超えたら死んでもおかしくない」という残業時間なのです。

 

残業時間100時間が続くというのは極めて異常な状況なのです。

残業100時間の生活から生き延びるにはどうしたらよい

残業100時間の生活は死ぬ危険性がある

残業100時間の生活を続けると「死ぬ」危険性があります。

生き残るために全力を尽くす必要があります。

まず、徹底的に「逃げる」ことです。

死に物狂いで逃げてください。

 

逃げるのは生き残るための手段

日本では「苦しいことから逃げてはいけない」という風潮があります。

逃げることを続けていては成長できない。歯を食いしばってがんばるべし

という風潮です。

しかし、残業100時間越えの生活は、逃げなければ死にます。

全力で逃げましょう。

 

「命あっての物種」という言葉があります。

死んでしまっては何もかも無意味です。

なにふり構わず逃げるべきです。

私の逃げ方

命の危険を覚えた私は「あらゆる手段」を駆使して逃げるようになりました。

もともと私は気が弱く仕事を断ることができない体質でした。

結果、仕事を押し付けられ続けて、苦しんでいました。

たかがみ
たかがみ
正直、今でも仕事を断るのは苦手です。

断るという行為以外で、自分にとって「逃げる」を駆使していました。

・いきなり休んだり

・頼まれた仕事を腐らせたり

・そもそも仕事を頼まれそうになったら場から離れたり

 

「逃げる」という手段もさまざまあります。

本サイトでもたくさんの手段を紹介しますので、参考にしてください。

残業100時間越えの生活のまとめ

残業100時間超え生活についてまとめます。

・残業100時間を超える生活を続けると人間はおかしくなります。

・正常な判断ができなくなります

・残業100時間が続くというのは明らかに異常な状況です

・残業100時間の生活からは全力で逃げてください。

ブラック企業での日々は命がけです。

毎日生き残っているだけで本当にすごいことです。

自分を一番大事にすることを常に忘れないでください。

ご一読いただきましてありがとうございます。

あなたの貴重なお時間をいただけたことに深く感謝申し上げます。

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