サラリーマンのたかがみの部屋です。

ブラック企業で生き延びるために。会社の飲み会は百害あって一利なし!?飲み会に行かなくてもよい理由。

 

この記事を読むことで得られるもの

ブラック企業での飲み会に行かなくてもいい理由がわかる
ブラック企業の構造がわかることで、立ち回り方が身につく
ブラック企業での飲み会の断る勇気を持てるようになる
不要な飲み会が減ることで時間とお金が増えて選択肢が増える
すぐに転職にはつながらなくても、確実に今より状況が好転する。

 

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

たかがみと申します。

 

「ブラック企業での飲み会に行かなくてもよい理由」についてお伝えさせていただきます。

 

ブラック企業は飲み会が多いです。

 

「本当はいきたくないんだけど、行かないと嫌われそうで仕方なく参加している」

「本当は帰りたい。。。。ただでさえ仕事でボロボロなのに・・・。」

 

このような悩みを抱えている方の心を楽にすることができます。

 

会社の飲み会に行かないほうが人生は豊かになります。

 

■この記事を書いた私はこんな人

・もとは残業150時間越え当たり前のスーパーブラック企業勤め

・8割以上が不払い残業

・あまりのストレスに30歳の若さでガンに(精巣腫瘍)※医学的には要因不明と診断。

・表向きは優良ホワイト大企業という闇の深さ・・・(笑)

・がんでの入院を機にスーパーブラック企業での「生き延び方」を体得

・「生き延びる」ことで、転職を実現し年収200万円アップに成功。

 

私の勤めていたスーパーブラック企業も大変飲み会の多い会社でした。

毎月残業100時間以上をしているうえで、飲み会に連れまわされているのですから狂気の沙汰です。

 

スーパーブラック企業での私自身の体験をもとに生き延びかたについて学んでいきましょう♪

 

 

結論

 

まずは結論を

・基本的に会社の飲み会は「無益」なものが多い

・飲み会に行くことで「時間」と「お金」「健康」という人生で大事なものを失う。

・時間とお金は有限。もっといいことに使うべし。

 

順番に解説していきます。

 

 

会社の飲み会は基本的に無益

まず、基本的に会社の飲み会は「無益」であるということを覚えておいてください。

 

時間とお金を浪費して、なにも得られるものはありません。

 

 

私自身の体験で言うと地獄でした・・・・。

 

行くたびに、

・上司の武勇伝

・上司からの説教

・上司および先輩のマウント

 

これ楽しいと思います?(笑)

 

はい、まったくもって楽しくありません・・・・。

 

お金を払い、貴重な時間を使って、不要なストレスをもらいに行く」という状況です。

 

飲み会の唯一のメリットは

・気分転換

です。

 

親しい友人や気心の知れた同僚との飲み会であるならば、「気分転換」と考えて、行く意味はあります。

 

人生を豊かにするための時間となるでしょう。

 

しかし、その気分転換すらなく、「ストレスを買いに行く」ような飲み会は「百害あって一利なし」です

 

 

私の場合はやや極端な例でしたが、普通の会社であっても通じる面はあると思います。

 

 

 

会社の飲み会に行くメリットとデメリット

 

会社の飲み会に行くメリットとデメリットを整理させていただきます。

 

 

実を言うと、私は積極的に会社の飲み会に行っておりました。

 

はっきり言うと「行きたくないのに積極的に行っておりました」

 

なぜ、行っていたかを一言で表すと

 

「上司に気に入られるため」

 

です。

 

当時の若い私は、

「上司と飲みに行くことで勉強にもなるし、親しくもなれる自分への投資だ」

 

と考えて、「行きたくない」という本音を押し殺して上司との飲み会に積極的に行っていたのです。

 

ときには、自分から誘うこともありました。

 

このあたりの体験記はまた別記事で。

 

しかし、行くメリットとデメリットを天秤にかけたとき、あまりにも

デメリットが大きすぎることに気づきました

 

これに気づいたのはガンで入院した時です。

 

入院して、「もしかすると本当に死ぬかもしれない」というとき、自分の生き方を何度も見つめなおしたなかで気づきました。

 

 

行くメリット

・ある程度上司の機嫌が取れる

 

行くデメリット

・お金を失う

・時間を失う

・ストレスがたまる

・翌朝が非常にしんどい

 

 

「お金」、「時間」、「肉体的な健康」、「精神的な健康」を失っています。

 

 

これらは人生で最も大事な要素です。

 

これらを失ってまで、「上司の機嫌をとる」ことが大事なのか。

 

そのことに気づいてしまったのです。

 

 

嫌われない飲み会の断り方

 

飲み会に行かないことで「嫌われるのではないか」というのが最大の懸念だと思います。

 

断り方にコツがあります。

 

「行きたいのに行けない」という形で誘いを断ってください。

 

こうすれば、角を立てずに断ることができます。

 

これらの理由を自分の中でストックしておいてください。

 

こちらについては別記事をご覧ください。

 

 

 

飲み会に行かないことによる弊害

 

行くメリットは「上司の機嫌が取れること」とお伝えしました。

 

では、行かないことにより「上司の機嫌をとれなくなってしまう」ことになります。

 

 

こちらについてもご懸念される方も多いと思います。

 

私自身の体験で申し上げますと、

・飲み会に行かなくなっても人間関係は何もかわりません

 

偉そうなことをのべておりますが、私も最初は飲み会を断るのに抵抗がありました。

 

嫌われるのではないかという恐怖心です。

 

しかし、勇気を振り絞って断り続けた結果、人間関係はまったくもって変わりませんでした。

 

人は思っている以上に自分に関心がないということです。

こちらについても別記事で。

 

 

目標は「飲み会に行かないキャラ」を固める

 

飲み会にいかなくなると、徐々に「飲み会に行かないのが当たりまえ」になってきます。

 

そうなると、基本的に誘われなくなります。

 

こうなれば、自然と行かなくて済むので大成功です。

 

 

時間とお金は有限

 

お金と時間が無限にあるならば、行きたくない飲み会に参加するのもわるくないと思います。

 

しかし、時間とお金は有限です。

ブラック企業ではただでさえ「時間」を奪われがちです。

 

飲み会にいくと仕事以外でも時間をごっそりと持っていかれてしまいます。

 

飲み会に行った時間で、できたことを失うと言い換えることができます。

 

 

・家族との時間を増やす

・本を読んで勉強する

・娯楽や趣味をして心を豊かにする

 

これらは、私が「会社の飲み会に行かなくなった」ことで、手に入れた「時間」で得たものです。

 

ものすごく「人生が豊かになった」のを感じました。

 

 

 

まとめ

会社の飲み会は「無益」
飲み会を断っても人間関係は何も変わらない
断るときは「行きたいんだけどいけない」という形で断る
飲み会に行かないことで、「お金」「時間」「健康」が手に入る。

 

ブラック企業で生き延びるのは大変なことです。

毎日生き延びているだけで、あなたは本当にすごいのです。

 

少しでもあなたの心を楽にすることができれば幸いです。

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