サラリーマンのたかがみの部屋です。

【ブラック企業体験記】ブラック企業で自分の身を守る方法~月150時間残業のスーパーブラック企業で生き抜いた筆者が伝える、現代の生きる知恵

自身が勤めている会社がブラック企業かもしれない。

ブラック企業で疲労困憊になっている。

このままでは潰れてしまう。

何とか逃げ出したい、助かりたい。

そんな思いからこのページにたどり着かれたのではないでしょうか。

最初に簡単に私たかがみについてお話させてください。

私も以前スーパーブラック企業に勤めておりました。

・残業月間150時間以上が3か月続く

・少ない月で残業80時間

・ほぼすべてが不払い残業

・仕事内容はクレーム処理で最低最悪

・上司はパワハラ気質で職場は常に怒声にまみれている

今回の記事はその私の経験からブラック企業で身を守るすべをお伝えさせていただければと思い、書かせていただきました。

 

順番に解説させていただきます。

 

 

結論

自分を最優先にするという考えをもつ

ブラック職場で身を守るためには、「自分が一番大事である」という考えを持つ必要があります。

この考えがすべての出発点となります。

この考えがないと具体的な手法を紹介されても実行に移すことが難しくなります。

(ちなみに、身を守るための具体的な行動については、別記事で解説いたします。)

「自分が一番大事である」

書かれると当たり前のことのように感じますが、実際に実行できている方は実はかなり少数です。

「他人のために自分を犠牲にする」ことが不通になっている方がかなりいるように感じられます。

ブラック企業で苦しんでいる人はいい人が多い

ブラック企業で悩んでしまう方は基本的に「いい人」が多いです。

ブラック企業は、待遇に対して

  • 仕事量が多い
  • 仕事内容がきつい

 

ことが多いです。

明らかにもらっている給料と仕事のつり合いが取れていないことケースがほとんどです。

結果、みな不満を抱えているため、人間関係も劣悪な場合が多いです。

そうなってくると必ず起こりうるのが「仕事のおしつけ」です。

多くてきつい仕事の中でさらにやりたくない仕事を「誰か」がやらなくてはなりません。

そんなときに「誰かがやらないと困るから」とその仕事を実行している人。

とても「いい人」です。

しかし、当然そのいい人には負担がかかります。

みながやりたくない仕事をやっているので当然です。

しかし「いい人」は自分を犠牲にして、「自分が我慢すれば周りが助かるから」と考えてどんどん頑張ってしまいます。

周囲も最初のうちは多少の感謝をするでしょうが、徐々に「いい人に仕事をおしつけるのが当たり前」と感じるようになり、仕事をどんどんと押し付けていきます。

結果、いい人は身心がボロボロになるまで頑張り続けてしまいます。

いい人には頑張り屋さんも多いため、「しんどい」といったことを言えずに抱え込んでしまいます。

「周りはもっと頑張っているんだからこんなことでくじけちゃだめだ」

「自分の能力が足りないから、大変なんだ。もっと努力しなきゃ」

今のあなたの状況です。

 

ブラック企業でストレスなく働いている人

あなたと同じブラック企業に勤めていても、全くノーストレスで楽しそうに働いている人いませんか?

職場は同じなのになぜ彼、彼女らがストレスなく働けているかというと、それは「他人に仕事をおしつけること」をなんとも思っていないからです。

会社は良くも悪くも組織として、構成されています。

ある日突然1人がいなくなったとしても、確実に仕事は回っていきます。

同様にして、ある仕事を全くしなくても結局は誰かがその仕事をしてくれます。

ブラック職場でストレスなく働けている人はこのことを本能的に知っているのです。

上司に対して調子よく成果や高い目標を声高らかに宣言する。

しかし、自分は全く手足を動かさず、部下や同僚に丸投げする。

問題が起これば他人のせいにして、自分は全く悪びれることはない。

あなたの周りにも確実にいると思います(笑)

かなり極端な例のように感じますが、ブラック職場にはこのような方がごろごろいるのが悲しい現実です。

 

罪悪感を抱く必要はない

あなたは本当にいい人

ブラック企業で生き抜いていくには、「自分第一で」と最初にお伝えしました。

仕事を断る、いやなことから逃げるという行為が必要になります。

いい人であるあなたはそのことに対して猛烈な「罪悪感」を覚えることと思います。

「自分のせいで誰かに迷惑がかかってはどうしよう」

「誰かが困る」

「少し私が我慢すればいいのでは」

本当にいい人です。

 

いい人が報われることはない

しかし、ブラック企業はあなたの優しさに付け込んでいます。

あなたがいい人なのをいいことに、あなたという貴重な資産からあらゆるものを搾り取れるだけ搾り取っているのです。

そんな会社に対して自分を犠牲にするのはもったいないと思いませんか?

先ほど申し上げたように仮にあなたがいなくなっても会社は回ります。

あなたが今までしてきた仕事は必ず別の誰かが行います。

しかし、あなたの周囲の人はあなたを失ったら取り返しがつかないのです。

あなたはすでに十分会社に対して貢献してきました。

これ以上、自分を犠牲にする必要はないのです。

何か問題が起きてもすべての責任は会社にあります。

あなたが罪悪感を抱く必要は一切ありません。

会社に責任があります。

会社とはそういうところです。

まとめ

ブラック企業で身を守るためには何を差し置いても「自分が一番大事である」という考えを持つようにしてください。

・あなたはとてもいい人

・あなたが仕事をしなくても必ず会社は回る

・あなたは十分貢献してきた

・罪悪感を抱く必要は一切ない

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