サラリーマンのたかがみの部屋です。

【ブラック企業】会社の飲み会を「断れない」場合の対処法。参加したくないのに無理やり参加している人へ

ご訪問いただきましてありがとうございます。

たかがみと申します。

会社の飲み会に参加したくないけど、行っている。断れない。

ブラック企業に限らず、会社の飲み会は賛否両論です。

飲み会のことで悩んでいるという方は多いです。

・ブラック企業で飲み会が多い

・会社の飲み会に行きたくない

・飲み会に行きたくないが「断れない」

飲み会に参加したくないが「断れない」という方も多いでしょう。

断ることは精神的に負担がかかるためです。

一番良いのは「断らなくても、飲み会に参加しなくてもよい」状況ではないでしょか?

本記事では、「断らずに飲み会に参加しなくても済む方法」をお伝えします。

記事の信頼性(筆者)

・元スーパーブラック企業勤め

・残業毎月100時間越えを経験

・上司は飲み会大好きパワハラマン

・あまりのストレスから30歳でガンを経験

筆者は会社の飲み会には毎回参加していましたが、ガンを経験してから自分の大事なものと向き合うことを考えて参加しないようにしました。

たかがみ
たかがみ
私の経験をもとに、ブラック企業の飲み会に自然と参加しなくても済む方法をお伝えします。

 

会社の飲み会を断れないときの対処法

会社の飲み会に参加したくないが、断れない場合の対処法について、まずは結論をお伝えします。

・飲み会に対しての「自分のスタイル」を整理する

・おすすめは「基本的には参加しない」が「たまには参加する」

・「基本的に参加しない」事情を構築し、周囲に伝えておく

順番に解説していきます。

ブラック企業の飲み会について

ブラック企業は飲み会が多い理由

ブラック企業は飲み会が多い傾向にあります。

たかがみ
たかがみ
理由としては「会社にいる時間が長いため」です。

会社にいる時間が長いということは「会社以外の付き合い」が減ります。

自然と会社の人間と付き合いが濃くなっていきます。

結果、飲み会が増えていくのです。

飲み会のデメリット

会社の飲み会に限らず、そもそも飲み会はもともと「デメリット」だらけですよね。

・お金がかかる

・時間がかかる

・健康を犠牲にする

飲み会に参加すれば、お金・時間・健康を多少犠牲にします。

お金・時間・健康は人生で非常に重要な要素です。

飲み会のメリット

大きなデメリットを払ってでも飲み会に行く理由は「楽しい」からではないでしょうか。

友人や恋人と酒を酌み交わす時間は人生において非常に豊かな時間です。

人間はロボットではないため、お金や時間の面で言えば「浪費」であったとしても、心を豊かにしていくための行動は必要です。

たかがみ
たかがみ
つまり飲み会のメリットは「心を豊かにする」ためと言えます。

ブラック企業会社の飲み会は「メリット」がない場合もある・・・・

では、ブラック企業をはじめとした「会社の飲み会」はどうかというと、多くの人の場合「楽しくない」と感じているのではないでしょうか。

あるいは「楽しい」けれども、「回数が多い」などの理由で負担に感じているのではないでしょうか。

飲み会のメリットは「心を豊かにすること」です。

飲み会に行くことで「心をすり減らして」いては、ますますデメリットだらけになります。

会社の飲み会についてきちんと自分の心と向き合おう

まず、あなたの心と向き合ってください。

冷静に考えれば飲み会はデメリットだらけです。

しかし、「心を豊かにするため」ならば参加する意味はあります。

たかがみ
たかがみ
あなたの心の声をきちんと聴くようにしましょう。

あなたは飲み会に参加したいのかしたくないのかの「本音」を大事にするべきです。

本音と向き合うことで、単純に飲み会に「全部参加する」「参加しない」の2択ではなくなります。

例えば、飲み会が苦手でも「たまには参加したい」と思う時もあるはずです。

自分の心の声と向き合うことで「飲み会との付き合い方」が決まってきます。

「断れない人」が会社の飲み会に参加しない方法

たかがみ
たかがみ
「断れない」という人は優しい人が多いので、そもそも断らずに済む状況を作るようにしましょう

飲み会は「基本的には参加しない」たまに「参加する」がオススメ

あなたが会社の飲み会に参加したくないと思う場合は、参加しないのが一番です。

「基本的には飲み会に参加しない」というスタイルを確立するのをお勧めします。

「基本的には参加しない」というスタイルを持ちつつ、「たまに参加する」という形をとってみてはどうでしょうか。

お世話になった人の送別会や、仲の良い同僚との飲み会など、「参加したい」と思うものにだけ参加するというスタイルです。

断れない人が「基本的に参加しない」をお勧めする理由3つ

「基本的に参加しない」方法をとることをおススメする理由は3つです

・飲み会に誘われにくくなる

・飲み会を断っても「普通」と思われる。

・自分の参加したい飲み会だけ参加する「選択権」を持てる。

最初に述べましたが「断る」というのは精神的に負担がかかります。

最初から「参加しない」人間だと思ってもらえれば、そもそも誘われる機会が激減します。

また、誘われたときに断っても「普通」のことと思われます。

一方で、自分が参加したいと思う飲み会には参加すればよいので、「選択権」を持つことができるようになります。

会社の飲み会に参加しないためには「事情」を伝える

たかがみ
たかがみ
重要なのは「基本的には参加できない事情がある」という形を作ることです。

「参加できない事情」を一度構築すれば、ずっと効果があります。

毎回断るというのは大変ですので、一度事情を構築するという方法をオススメします。

「飲み会に参加しない」ためには、普段から「参加できない事情」を伝えておきましょう。

「飲み会に参加しにくい事情」を周囲に話しておくのです。

事情が浸透していくにつれ、いつしか「〇〇さんは飲み会に参加しない」のが普通になってきます。

事情については正直なんでも構いません。

自分の中でしっくりくるものを考えましょう。

会社の飲み会に「参加しない事情」の具体例

何も思いつかないという場合のために具体例を紹介します。

一番確実性の高い事情は「健康」や「家族事情」をほのめかすことです。

・体のどこかが悪いため、飲み会は控えるように指導されている

・子供が病気がちなため、奥さんと話し合った結果飲み会はいかないようにしている

健康や家族事情の場合は、深く立ち入って聞くことができません。

「基本的には参加しない」けど、「たまには参加する」という整合性が取れます。

30代にさしかかれば、何かしらの体の不調をかかえていてもおかしくありません。

既婚者の場合は、家族事情から考えれば理由がいくつか考え付くでしょう。

ブラック企業の飲み会は独身の20代が一番ターゲットにされやすい

一方で、独身の20代の方は飲み会のターゲットにされやすい傾向があります。

若いため健康であり、独身なので家族事情が思いつかないためです。

たかがみ
たかがみ
あなたがもしも独身の20代であるならば応用編で行きましょう。

「健康」と「(将来ふくめた)家族事情」の合わせ技です。

・遠方の父母が体調を崩し気味でいつでも行けるようにしておきたい

・恋人探しに時間を使いたい

繰り返しになりますが、重要なのは「基本的には参加できない事情がある」という形を作ることです。

ブラック企業の飲み会を「断れない」場合の対処法まとめ

ブラック企業の飲み会に参加したくないが断れないという場合は、「参加できない事情」を考えて、周囲に伝えておきましょう。

毎回断る必要がなくなります。

また、参加したいと思う飲み会には参加するという選択権を持つことができます。

断れないという人は優しい人が多いので、そもそも断らずに済む状況を作るようにしましょう。

飲み会は本来楽しいものです。

しかし、ブラック企業の場合は楽しいものではなくなっている場合があります。

参加したい飲み会にだけ参加して、楽しい飲み会ライフを送っていきましょう。

最後までお読みいただきましてありがとうございました!

あなたの貴重なお時間をいただけたことに深く感謝申し上げます。

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