サラリーマンのたかがみの部屋です。

転職が怖いと感じている人へ伝えたい【転職活動はノーリスク】転職と転職活動は別!

悩んでる人
悩んでる人
転職したいけど、リスクを考えると怖い。
転職する勇気が持てない。

・転職したら、給料が下がるかもしれない。

・今の職場に不満はあるが、もっとひどいとこに行くよりはまし。

・転職は怖い。

転職をしたいと思いつつも、「リスク」のことを考えると、怖くて行動に移しにくいですよね。

転職は人生の一大事です。

慎重になるのは当然のことです。

たかがみ
たかがみ
むしろ安易に「転職最高、転職でなんでも解決する」と考えているほうが危険です。
怖いと思うくらいでちょうどいいのです。

転職にリスクがあるのは事実です。

安易な転職は絶対にしてはいけません。

・安易な転職は絶対にNG
・転職にはリスクはあるが、転職活動にはリスクはないということ。
・転職活動で得られるメリットについて。

転職に怖さを感じる原因は「わからない」からだと思います。

わかることで怖さがやわらぎます。

本記事を通して、「転職」と「転職活動」についてお伝えします。

きっと怖さがやわらぐはずです。

・残業毎月100時間越えのスーパーブラック企業を経験(MAX月150時間越えを3か月連続)

・あまりのストレスから30歳でガンを経験(精巣腫瘍、医学的には要因不明)

・命の危険を感じ、転職を決意。転職内定は5社。

スーパーブラック企業から転職し、現在はかなり自由にやっております。

私の実際の経験から生まれた考え方や知見を共有することで、あなたの心を少しでも軽くできればと考えております。

よろしければ、どうぞ最後までお付き合いください。

 

転職したいけど「リスク」が怖くて、行動できないときの対処法

転職したいけど「リスク」が怖くて、行動できないときの対処法について、まずは結論をお伝えします。

この記事の結論

・リスクがあるのは、「転職」であって、「転職活動」自体にはリスクはない

・転職活動することで多くのメリットがある

・「転職」そのものは慎重に判断するべき

順番に解説していきます。

 

【転職】と【転職活動】は別のもの

まずお伝えしたいことは、「転職」と「転職活動」は同じではないということです。

もちろん、転職活動の延長線上に転職があります。

しかし、転職活動のゴールは「転職」だけとは限らないということです。

 

転職のリスク「失敗の転職」

転職にはリスクがあります。

想定されるリスク

・今の職場よりも給料が下がる

・休みが減る

・労働時間が長くなる

たかがみ
たかがみ
現在の職場よりも待遇や満足感・幸福度合いが下がる可能性があります。
もちろん逆に待遇や満足感が上がる可能性もあります。

待遇や満足感が上がる転職を「成功の転職」とすれば、待遇や満足感が下がる転職は「失敗の転職」といえるでしょう。

この「失敗の転職」が起こる可能性が「転職のリスク」といえるでしょう。

「失敗の転職」をしてしまった場合のことを考えると、転職に恐怖を感じるのは自然なことです。

安易な転職は絶対にしてはいけません。

 

転職活動にはリスクはない

しかし、ここで冷静になっていただきたいのですが、リスクがあるのは「転職」という行為そのものであって、その前段の「転職活動」にはリスクはないということです。

内定を獲得して、検討した結果、「転職しない」という選択肢もあります。

今の時代、内定先の情報を集めようと思えば、かなり集められます。

希望する条件の内定が得られなければ「転職」しなければいいのです。

 

転職活動するメリット

そして、転職活動はノーリスクかつハイリターンです。

転職活動をすることで、多くのメリットがあります。

転職活動をするメリットは3つあります。

・視野が広がる

・気持ちにゆとりが生まれる

・転職活動になれる

 

視野が広がる

転職活動をすると視野が広がります。

毎日仕事に追われていると、どうしても「自分」と「自分の会社」と「目の前の仕事」のことで頭がいっぱいになります。

「職場の人間関係のゴシップ」や、「昇進のスピード」などはどうしても気になるでしょう。

これらのことで、悩んでいるという人は多いでしょう。

しかし、一歩外の世界から見てみれば「非常に小さな問題」に感じられます。

転職活動して、他の会社の情報を得ることで「こんな世界もある」と考えられるようになり、自社への考え方も変わっていきます。

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気持ちにゆとりが生まれる

視野が広がることとも関連しますが、転職活動をすると「気持ちにゆとり」が生まれます。

・他の世界を知ることで、今までの悩みが小さいことに感じられるという点が1点

そしてもう1点

・いざとなれば転職すればいいと思える

「いざというときに転職すればいい」と思えれば、普段の仕事に対して堂々と向き合うことができるようになります。

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転職活動に慣れる

転職活動にはある程度の「慣れ」が必要です。

慣れることで精度が上がっていきます。

実際に「本気で転職したい」と考えたときに、「慣れ」ておけば、内定を得るまでの時間を大幅に短縮できます。

 

転職活動は大変ではないか?

悩んでる人
悩んでる人
転職活動にメリットが多いのはわかった。
でも転職活動するのがめんどくさいなぁ。

転職活動ときくと「活動量が多いイメージ」がありますよね、

そこにハードルの高さを感じる気持ちはわかります。

私も「普段の仕事(残業毎月100時間越えのスーパーブラック)をしながら転職活動なんて無理」と考えていました。

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転職活動は具体的に何をすればよい?

しかし、実際に何をすればよいかというと1つだけです。

転職サイトに登録する

これだけです。

もちろん、サイトに登録するだけで内定は獲得できません。

サイトに登録後、応募、書類作成、面接などのフェーズがあります。

しかし、実際に応募しなくても「送られてくる求人を眺める」だけで、世界がまったくかわります。

今回紹介した「転職活動のメリット」を感じるには、まずは十分です。

転職サイトに登録するだけならば5分あれば完了します。

たかがみ
たかがみ
登録後は、気分転換にときどき求人を眺める感じです。

仕事で嫌なことがあった時などは気分転換の効果抜群です(笑)

残業100時間越えの私でしたが、そのくらいの時間はさすがに確保できました。

おススメ記事:転職活動は暇つぶしのネットサーフィンと同じ

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どの転職サイトに登録するか?

転職サイトは数多くあるので、悩むと思います。

悩んだ場合は、とりあえずリクナビNEXTに登録しておけばOKです。

おススメの理由は3点。

・求人数最大

・初心者にも使いやすい画面仕様

・求人の自動配信機能

 

転職そのものは慎重に判断するべき。安易な転職は絶対にNG

冒頭の話に戻りますが、「転職」には「リスク」があります。

よって、内定を獲得した後に「実際に転職するかしないか」については慎重に判断するべきです。

 

転職に失敗しないためには「転職は手段であって、目的ではない」ということを覚えておく

転職に失敗しないためには、下記のことを覚えておけば大丈夫です。

転職は手段であって、目的ではない。

今の職場に対して「改善したい何か」=「不満」があって、それを解消するための手段が転職であるということです。

この「不満」がわからないと、「失敗の転職」をしてしまう可能性が高まります。

 

転職活動を行うことで「今の職場」の不満が言語化できる

転職活動を行うことのさらなるメリットとして、今の職場の不満を言語化できる点があります。

転職活動のメリットでも述べましたが、転職活動を行うことで視野が広がります。

他の会社のことを知るうちに、客観的に自分の会社のことが見えるようになるためです。

視野が広がることで

・今、自分が何に不満を抱えているのか

・不満はどうしようもないほどのものなのか(転職以外の手段で解消できないか)

これらが言語化されていきます。

転職したいけど「リスク」が怖くて、行動できないときの対処法 まとめ

・転職にはリスクがあるが、転職活動にはリスクがありません

・転職活動することで多くのメリットがあります。

・転職自体は慎重に。転職は手段であって目的ではありません。

転職活動をしてみた結果、「転職しない」という選択肢もあり得ます。

自分が何に悩んでいたのかが明確になり、それを社内で解消する手段が見つかる場合です。

ここで重要なポイントは「転職活動をしたうえで“転職しない”という結論にたどり着いた」ということです。

結果としては「転職しない」という点で同じですが、転職活動をしたことで、たどり着いた場合はその後の「余裕」が違います。

・いつでも転職活動ができるようになる(一度経験している)

・他社を知ったことで今までと仕事の仕方が変わる(成長性アップ)

・悩みを解消するために、自分から行動し納得したという成功体験

これだけの「経験」を得られます。

なにごとも「知っているだけ」と「実際に行動した」では、得られる経験値は段違いなのです。

たかがみ
たかがみ
最後までお読みいただきましてありがとうございます。

あなたの貴重なお時間をいただけたことに深く感謝申し上げます。

あなたの心を少しでも軽くすることができたのならば、これ以上の幸せはございません。

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