サラリーマンのたかがみの部屋です。

【面接対策】【必ず聞かれる質問】逆質問で避けるべき質問、すべき質問【模範解答あり】※新卒採用、キャリア採用共通

ご覧いただきましてありがとうございます。

たかがみと申します。

 

今回のテーマは就職活動・転職活動の面接対策です。

 

面接の最後に聞かれる「逆質問」について解説します。

■逆質問で何を聞けばいいか

■逆質問でNGな質問と理由

 

について解説していきます。

 

 

こんな人向け

・採用面接の逆質問でなにを聞けばいいかわからない

☆新卒の就職活動・キャリア採用の転職活動両方に共通しています。

 

 

記事を書いた私はこんな人

たかがみ
たかがみ
・大企業から大企業への転職経験者

・転職内定は5社

 

転職前は激務によるストレスから、30歳でガンを経験しております。

(精巣腫瘍、医学的には要因不明)

 

現在は、かなり自由に豊かに生活しております。

 

サイトのコンセプト

会社員生活を自由に豊かにしたい

 

では、本日もよろしくお願いいたします。

 

 

結論

 

まずは、結論を申し上げます。

・逆質問では「仕事の意欲」をアピールすべき

・逆質問では「福利厚生」の質問はさける

・何を聞けばいいかわからない場合は「模範解答」をどうぞ

 

逆質問の具体例(模範解答)

・運よく内定をいただけた場合に、準備しておくべきことはありますか

・今までの面接を通して、私に足りないと思う点があれば教えてください。

 

順番に解説していきます

 

 

逆質問とは

逆質問とは採用面接の最後に聞かれる質問です

 

面接官から「何か質問はありますか」と聞かれることが多いです。

 

応募者のほうから、面接官(企業)に対して質問します。

 

面接は、「面接官からの質問に対して応募者が答える」形式が一般的です。

 

通常とは逆に、応募者のほうから質問をするので「逆質問」と表現されます。

 

 

逆質問はどんな質問をすべきか

 

逆質問は何を聞いてもよいわけではありません。

 

面接の一部として、面接官は評価しています。

 

油断すると大失点となります。

 

良い質問、避けるべき質問があります。

 

逆質問で好ましい質問は「仕事の意欲」をアピールする質問です。

 

 

 

逆質問で「仕事の意欲」をアピールする理由

 

面接官は応募者を「一緒に働きたいと思うか」という視点で面接をしています。

 

そして面接官は、「上司」の視点で見ています。

 

「面接相手が部下になった場合はどうなるか?」と考えて面接をしています。

 

あなたが部下を持つ立場とした場合を考えてみてください。

 

「仕事の意欲」がある部下のほうが仕事を任せやすいと思いませんか?

 

逆質問では「仕事の意欲」をアピールするという考えが基本です。

 

 

仕事の意欲のアピールの考え方

 

どのように考えるか解説します。

 

質問という形式ですので、「知りたい」ということが基本です。

 

「●●がしたい」

「△△について知りたい」

「××について教えてほしい」

 

自分は「何のために何が知りたいか」を冷静に分析してみてください。

 

 

「~~したい」という視点で考えるとよいアイデアが浮かびやすくなります。

 

前向きな表現で思考を整理していきましょう。

 

 

 

逆質問で避けるべき質問

 

逆質問で避けるべき質問は「福利厚生や待遇」の質問です。

 

「福利厚生や待遇」は逆質問で一番したくなる質問です。

 

入社するうえで一番気になるポイントだからです。

 

しかし、面接の「逆質問の場面」では、避けるべきです。

 

 

 

福利厚生や待遇の質問を避けるべき理由

 

「福利厚生や待遇に関する質問」を避けるべき理由は「仕事に意欲がない」と思われるからです。

 

たとえ、あなたがやる気満々であったとしても、「仕事に意欲がない」と思われてしまいます。

 

ただし、面接の場で「質問として聞かれた」際に、希望を伝えること自体はOKです。

例:希望年収はいくらですか?

例:仕事をするうえで残業時間は重視しますか?

 

などの質問に対する回答

 

逆質問では避けたほうがよいということです。

 

 

福利厚生や待遇に関する質問は「面接以外の場」で質問します。

 

 

 

福利厚生や待遇のことを聞くのはほかのタイミングで

 

福利厚生や待遇については一番気になるとことです。

 

ある程度の情報はネットでも手に入ります。

 

しかし、やはり社員の「生の声」も知りたいでしょう。

 

一番良いタイミングは「採用通知」が出た後です。

 

採用通知が出た後は、入社するか否かの返事をします。

 

企業によりますが1週間~2週間程度時間が与えられるのが一般的です。

 

「入社の意思決定材料として~~を教えてほしい」と聞けば教えてくれます。

 

メールや電話でのやり取りも可能ですが、「直接会って話したい」と相談すれば多くの場合は応じてくれます。

 

転職活動の場合は、年収アップ交渉も同時に行えます。

 

 

 

具体例(模範解答)を2つ

逆質問については、あなたの状況や企業との相性によって変わってきます。

 

あなた自身で考えるのが一番良いです。

 

しかし、「何を聞いていいかわからない」場合のために具体例(模範解答)を紹介します。

 

2つ紹介します。

A運よく内定をいただけた場合に、準備しておくべきことはありますか

B今までの面接を通して、私に足りないと思う点があれば教えてください。

 

 

具体例①

 

A運よく内定をいただけた場合に、準備しておくべきことはありますか

一番オーソドックスな質問です。

 

「向上心」をアピールできます。

 

なおかつ、入社までの間に勉強しておくべきことを知ることができます。

 

面接官の解答次第では、話を広げていくことも可能です。

 

 

具体例②

B今までの面接を通して、私に足りないと思う点があれば教えてください。

面接のリカバリーを狙います。

 

面接では時間が限られているため、言葉を少なく絞っています。

 

あなたが伝えたと思っても、面接官には伝わっていない可能性もあります。

 

最後の逆質問で、面接官から「伝え漏れ」を引き出します。

 

面接官から「●●が弱いと思った」を引き出し、不足分をリカバリーする回答をしましょう。

 

 

模範解答の注意点

 

模範解答は2つとも「どの企業でも使える」ようになっています。

 

ただし、「どこでも使える」がゆえに面接官からすると「またか」となる可能性もあります。

 

面接の雰囲気に合わせてあなた用にアレンジしてみてください。

 

アレンジ例:

・御社の社長が出した本を読みました。●●に書いてあった△△の部分を準備すべきですか?

→(ホームページを読んだでも可能)

 

・「人生の先輩」として仕事以外で私に助言をいただけませんか?

 

 

 

まとめ

 

就職活動・転職活動における逆質問について解説しました。

 

・逆質問では「仕事の意欲」をアピールする

・福利厚生や待遇に関する質問は、採用決定通知を手に入れてから

・逆質問の具体例(模範解答)は下記2つ

 

 

 

逆質問の具体例(模範解答)

・運よく内定をいただけた場合に、準備しておくべきことはありますか

・今までの面接を通して、私に足りないと思う点があれば教えてください。

 

 

 

最後までお読みいただきましてありがとうございます。

 

あなたの貴重なお時間をいただけたことに深く感謝申し上げます。

 

これからもあなたの会社員生活を豊かにするために努めてまいりますので、引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。

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