サラリーマンのたかがみの部屋です。

転職を検討しているあなたへ。転職以外にも手段はある。

ご訪問いただきましてありがとうございます。

 

たかがみと申します。

 

 

 

■記事の内容

・転職したいと思ったときに、覚えておくべきことをお伝えします。

 

 

 

 

■読むことで、こんな悩みが解決します。

・転職したいと思っているけど何をしていいかわからない

・転職に失敗したら、どうしようと悩んでいる。

 

 

 

■記事を書いた私はこんな人です

・元スーパーブラック企業勤め

・残業時間は月150時間超えが日常茶飯事

・仕事内容はクレーム処理でストレスフル

・あまりのストレスに30歳でガンに(精巣腫瘍、医学的には要因不明)

 

転職し、現在はかなり自由にやっております。

 

誰でも知っている大企業勤めです。

年収ベースで200万円アップし、残業はほとんどありません。

 

ストレスも減りました。

 

正しい知識を身に着けて、行動すれば「会社員生活を豊かにすることができる」ということに気づき、人生が大きく変わりました。

たかがみ
たかがみ
今回のテーマは「転職」についてお伝えします。

私の経験を共有することで、1人でも多くの方の「きっかけ」になれればと考えております。

 

 

 

結論

まずは結論をお伝えします。

 

・転職したいと思うなら、最初にすることは「なにが不満か」を言語化する

・「不満を解消する」ための手段として転職がある

・転職以外にも手段はいろいろとある

 

順番に解説していきます。

 

 

今の状況の「なにが不満なのか」を明確にする

 

転職を検討しているということは、今の職場に対して「なにかしらの不満」を抱えているはずです。

 

転職は「不満」を解消するための「手段」ということを覚えておいてください。

ときどき、「転職そのもの」が目的になっている人がいます。

 

まずは、きちんと自身が抱えている「なにかしらの不満」について、しっかりと向き合うことが必要です。

 

「なんとなく今の職場が嫌だから転職したい」という状態では、転職でも失敗してしまう可能性が高いです。

 

・人間関係に不満があるのか・残業時間に不満があるのか

・仕事内容に不満があるのか

 

 

理由は人それぞれだと思います。

 

理由についてしっかりと言語化し、深堀をする必要があります。

 

どんな物事も「要因」があり、要因に対策をうつことで問題を解消していきます。

 

たとえば人間関係が不満ならば、

 

・具体的に誰と何が合わないのか?

・1人とあわないだけなのか?複数人とあわないのか?

・もしも、1人とだけ合わない場合、1人がいなくなったらどうか?

 

状況を細分化していくことが必要です。

 

 

私の経験

 

私自身はスーパーブラック企業から転職しました。

 

本当に劣悪な環境で働いていたと思います。

 

しかし、実は「最も劣悪な環境にいたとき」は転職しませんでした。

 

たかがみ
たかがみ
正確に言うと「転職したくてもできなかった」と言えます。

 

あまりのハードさにエネルギーを持っていかれており、転職活動にまわすエネルギーが残っていなかったのです。

 

また、「今転職すると失敗する」と本能的に理解していました。

 

当時の私は「今の状況はツラいから逃げ出したい」と考えていました。

自己肯定感が低くなっており、かなり投げやりな状態でした。

「なんとなく今の状況は不満だが、なにが不満なのかはよくわかっていない」と言えます。

 

この状態で転職しては「同じ失敗を繰り返すのでは」と本能的に悟っていたのです。

 

 

「逃げる」ことは悪いことではない

 

結果、私は元の会社にいました。

 

誤解のないように申し上げますが、逃げ出すこと自体は悪くありません。

自分を一番大事にするべきです。

 

たかがみ
たかがみ
「このままではまずい」と判断した時は、即時逃げ出しましょう。

 

私自身もまずは「逃げる」という行為を非常に駆使しました。

 

逃げることによりエネルギーを温存して、将来の転職に備えたとも言えます。

 

逃げる手段は「転職」以外にもいろいろとあります。

 

 

「転職」以外にも手段はいろいろとある

 

覚えておいていただきたいのは、不満を解消するためには「転職」以外にも手段があるということです。

 

例えば、今の仕事が「ツラい」と感じているのならば、逃げるため「手段」は以下の方法があります。

 

・仕事の内容を変えてもらう

・異動する

・しばらく休んでみる

 

誰かに相談するだけでもかなり状況が変わる可能性はあります。

 

私の場合は、一番つらいときはとにかく「エネルギーを温存すること」に勤めました。

 

 

 

同じ会社でも異動したことで「劇的に環境が変わった」

 

スーパーブラック職場で毎日生き地獄を経験していた私ですが、異動の機会がありました。

 

たかがみ
たかがみ
この異動が状況を劇的に改善させました。

仕事の内容が変わり、残業時間も3分の1程度になりました。

 

異動先で実績を積んだこと、転職活動にまわせるエネルギーが残せるようになったことで転職の機会をつかみました。

 

結果、じっくりと腰をすえて転職活動に取り組むことができるようになました。

 

半年ほどかけて転職活動をおこない、合計で3社から内定をいただきました。

 

今の会社を選択しましたが、転職先には非常に満足しております。

 

一番つらい状況で転職活動をしていた場合は、ここまでの成功はなかったと思います。

 

少し「ゆとり」ができたことが成功につながったといえます。

 

 

転職活動にはエネルギーを使う

 

転職活動にはたくさんのエネルギーを使います。

 

仕事を変えるということは大きな出来事です。

今の仕事でボロボロになっているときに、さらに転職活動を行うというのはかなりしんどいことと言えます。

 

人によっては私のように「まずはエネルギーを温存する」という手段がうまくいく場合があります。

 

 

根底にあるのは「自分を大事にする」という考え

私のお話をお伝えすると、「自分も転職せずにもう少し今の会社で頑張ろう」とお考えになる方がいます。

 

「がんばる」という姿勢は非常に素晴らしいものです。

 

しかし、前提に「自分を大事にする」ということを覚えておいてください。

 

ポイントは「自分を大事にするためにはどうしたらよいか」と考えたときに、最善の選択をすることです。

 

転職は手段ですので、検討の結果「転職」という選択肢を選ぶことはあり得ます。

 

しっかりと自分の心の声に耳を傾けて「今、自分はどう思っているのか」と向き合ってください。

 

まとめ

 

・「転職」は手段であって「目的」ではないです

・転職以外にもいろいろな「手段」があることを覚えておいてください

 

 

ご一読いただきましてありがとうございました。

 

あなたの貴重なお時間をいただけたことに深く感謝申し上げます。

 

あなたの会社員生活を少しでも豊かにできるように努めてまいりますので、よろしければ引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。

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