サラリーマンのたかがみの部屋です。

【転職活動】【面接対策】「転職検討理由」の考え方と答え方【模範解答例あり】

ご訪問いただきましてありがとうございます。

 

たかがみと申します。

 

 

■この記事の内容

・転職活動の面接で必ず聞かれる質問についてお伝えします。

・「転職検討理由」の答え方と考え方と解説します。

・模範解答例をお伝えします。

 

 

■記事を読むことでこの悩みが解消します

・転職活動の面接にいつも落ちる。

・面接で気を付けることを知りたい。

・「転職検討理由」をどう答えていいかわからない。

 

 

■この記事を書いた私はこんな人です

・大企業転職(社員10万人超)

・転職活動内定5社

・転職で年収200万円アップ

 

転職前は「残業月150時間越え」のスーパーブラック企業で消耗しておりました。

あまりのストレスから30歳でガンを経験したほどです。

(精巣腫瘍、医学的根拠は不明)

 

 

■本サイトのコンセプト

【会社員の生活を少しでも豊かにしていきたい】

 

30歳でガンを経験するほどストレスを受けていた私ですが、現在は非常に自由に豊かに暮らしております。

 

経験を共有して、あなたの会社員生活を豊かにすることに貢献したいと考えております。

 

 

たかがみ
たかがみ
今回のテーマは【転職活動】の【面接】です。

必ず聞かれる「転職検討理由」についてお話します。

 

 

 

結論

 

まずは結論をお伝えします。

・面接の場面で「転職検討理由」は必ず聞かれます。

・理由で「前職のグチ」は言ってはいけません。

・転職検討理由は前向きに表現しましょう。

 

 

順番に解説していきます。

 

 

面接の重要性

 

たかがみ
たかがみ
転職活動において「面接」は最重要フェーズと言えます。

 

書類選考に合格したことで、「面接」へ呼ばれます。

 

企業と初めて「対面」で接触することになります。

 

直接会うことで、企業と応募者のマッチングをはかり、採用・不採用の判定をくだします。

 

 

 

面接で必ず聞かれる質問5つ

 

たかがみ
たかがみ
面接で必ず聞かれる質問は以下の5つです。

 

前職、応募職種、年齢にかかわらす以下の5つは共通して聞かれるでしょう。

■必ず聞かれる質問

・自己紹介

・職務経歴

・転職検討理由

・志望動機

・逆質問

 

 

「面接で何の対策をしていいかわからない」という場合は、まずはこの5つの質問の対策をおこないましょう。

 

今回は5つの中の「転職検討理由」における注意点ついてご説明します。

 

転職検討理由はネガティブになりがち

 

そもそも転職検討理由の本音は「ネガティブ」になりがちです。

 

たかがみ
たかがみ
理由は今の会社において「何かしらの不満がある」ためです。

 

不満を解消するために転職活動をしていることが多いからです。

 

例えば、以下の理由でしょう。

・残業時間が多い

・給料が低い

・職場の人間関係が劣悪である

・仕事内容に不満がある

 

また転職検討理由については、しっかりと自分の中で整理をしておく必要があります。

 

 

転職検討理由は「本音」と「建て前」の使い分けを

 

たかがみ
たかがみ
転職検討理由については「本音」と「建て前」を使い分けるようにしてください。

 

本音は先ほどお伝えした「残業が多い」や「給料が低い」などです。

 

建て前は、あとでお伝えする「面接用の答え」です。

 

「本音と建て前を使い分ける」と伝えると、「嘘はよくない」と嫌悪感を示される方がいます。

 

たかがみ
たかがみ
もしもあなたが「嘘はよくない」とお考えならば、本音と建前の使い分けは「マナー」と考えてはいかがでしょう

 

本音は家でのあなたの姿です。

パジャマ姿で誰に気を使うことなくすごせるでしょう。

 

建て前は外出の時のあなたの姿です。

外出時は、服装に気を使うでしょう

あなたが女性の場合は化粧もすると思います。

 

たかがみ
たかがみ
どちらも本当のあなたです。

「見せている部分」を変えているだけです。

 

状況や相手によって「見せている部分」を変えるというのは自然なことです。

「社会生活におけるマナー」であり、むしろ褒められるべきことです。

 

転職活動の面接も同様に考えてはいかがでしょう。

 

 

 

面接官の気にしている視点

 

面接において面接官が重要視している点をお伝えします。

 

まず前提として面接官は人間です。

 

・一緒に働きたいと思うか

・今の会社を同じ理由で辞めないか

 

上記のような視点で面接しています。

 

「転職検討理由」を聞かれたときに「今の仕事の不満」を多く伝えてしまうと悪印象です。

 

特に「同じ理由で辞めるのでは」と判断された場合は、どれだけ優秀であっても採用を勝ち取るのは難しいでしょう。

 

 

「転職検討理由」の考え方と具体例

では、具体的にどうすればよいか?

考え方と答え方についてご説明します。

 

たかがみ
たかがみ
まず、考え方ですが「前向きに伝える」ということを意識しましょう。

 

面接官に「仕事への意欲」を伝える形です。

 

前職不満を伝えるのではなく、「もっと仕事がしたい」と伝えるのです。

 

可能であれば、「志望動機」とつなげられるようにすれば理想的です。

 

ご自身の志望動機が「前向きな理由」になっているか、確認してみてください。

 

「~~したい」という切り口で考えると新しい発見がある

 

「前向きな理由」と言われてもなかなか思いつかないこともあると思います。

 

たかがみ
たかがみ
思いつかないときは「~~がしたい」という視点で考えることをお勧めします。

 

 

 

・転職の本音は「~~~したくない」という表現が多いです。

・否定形なので必然的に「後ろ向き」になることが多いです。

・「~~したい」と考えれば自然と「前向きな理由」が発見できます。

 

 

 

【模範解答】おすすめは「仕事がしたい」の切り口

 

 

たかがみ
たかがみ
一番おすすめの理由は「仕事がしたい」と表現することです。

 

やはり「仕事の意欲」をお伝えすることが面接官の心に一番ひびきます。

 

私の例を具体的に紹介します。

私は「転職検討理由」を以下のように伝えました。

・今の会社に実は大きな不満はない。

・今の仕事にやりがいを感じている

・しかし、会社の組織編成の都合で「今の仕事」が1~2年後にクロージングされる可能性が高いらしい

・よって、今の仕事をさらに続けられる環境を探している

 

 

よろしければご参考にしてみてください。

 

 

 

 

まとめ

 

転職活動における面接の質問「転職検討理由」についてお伝えしました。

■転職検討理由は「本音」と「建て前」の使い分けをしましょう

■前向きに表現することを意識してください

■「~~したい」の切り口で考えると答えやすいです

■おすすめは「仕事がしたい」の切り口です。

 

たかがみ
たかがみ
最後までお読みいただきましてありがとうございます。

あなたの貴重なお時間をいただけたことに深く感謝申し上げます。

 

「会社員生活を豊か」にできるように努めてまいりますので、ひきつづきよろしくお願い申し上げます。

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