サラリーマンのたかがみの部屋です。

【転職活動】【面接対策】必ず聞かれる質問5つの対策をすれば十分【新卒の採用面接でも使える】

ご訪問いただきましてありがとうございます。

 

たかがみと申します。

 

今回のテーマは「転職活動における面接対策」についてです。

面接対策を「何を」「どこまで」やればよいかをお伝えします。

 

新卒採用の面接対策にも使えます。

 

 

■こんな人向け

・採用面接の対策で何をすればよいかわからない人

 

 

■この記事を書いた私はこんな人

たかがみ
たかがみ
・スーパーブラック企業から大企業へ転職

・転職内定は5社

・転職で年収200万円アップ

 

スーパーブラック企業ではあまりのストレスから30歳でガンを経験したほどです。

(精巣腫瘍。医学的には要因不明)

 

現在はかなり自由に豊かにやっております。

 

■本サイトのコンセプト

「会社員生活を豊かにするための知恵」をお伝えします。

 

 

 

結論

まずは結論からお伝えします。

 

Q:採用面接における対策で何をどこまでやればよいですか?

 

■回答

・面接対策は100点を目指さない。

・「5つの質問」に対する回答を準備しておけば十分

 

 

5つの質問の具体的な内容

・自己紹介

・職務経歴

・転職検討理由

・志望動機

・逆質問

 

 

順番に解説していきます。

 

 

面接対策では100点を目指さない

 

面接対策においては100点を目指さないことをおすすめします。

 

100点を目指さない理由は3つです。

・労力が膨大になる

・「やり残し」が気になって自信を失うため

・100点であっても「採用」されるとは限らない

 

 

労力が膨大になる

 

パレートの法則という法則があります。

8:2の法則です。

 

パレートの法則の具体例

0点→80点に必要な労力が全体の20%

80点→100点にかかる労力が全体の80%

 

つまり、80点までは簡単にいくが、100点まではものすごく大変ということです。

 

80点そこそこで切り上げて、残りの時間を別のことに使うほうが賢明です。

 

 

「やり残し」が気になり、自信を失う

100点を目指すと、どうしても「やり残し」に目が行きます。

 

・~~という質問の対策をしていない

・~~~と聞かれたらどうしよう

 

面接においては「自信」は非常に重要です。

 

「自信を失った99点」よりも、「自信満々な80点」のほうが採用される可能性が高いのです。

 

80点でよいと初めから考えることで、「やり残し」を考えないようにします。

 

 

100点の対策をしても受かるとは限らない

 

採用にはさまざまな要素が絡みます。

 

同時に複数の応募者の面接を行っているためです。

 

・面接のタイミング

・面接官との相性

・企業の事情変更

 

どれだけ対策を行っても「不採用」になることは起こりえます。

 

あなた自身にどうしよもない事情の場合は対策を立てようがありません。

 

 

 

 

どこまで対策を行うか

 

では、具体的にどこまで面接対策を行うかについてです。

 

具体的には「5つの質問」に対しては「伝えたいこと」を整理しておきましょう

 

5つの質問の対策をしておけば、十分80点に到達します。

 

・自己紹介

・職務経歴

・転職検討理由

・志望動機

・逆質問

 

 

 

5つの質問の対策で十分な理由(優先順位が高い)

 

【5つの質問】はどの企業も共通して重要視しているポイントです。

 

どの企業の面接でも、ほぼ確実に5つすべて質問されます。

 

ペーパーテストで言えば「この問題は必ず出る」と予告されている問題です。

 

取りこぼしがないようにしておきたい部分です。

 

 

5つの質問の対策で十分な理由(面接時間の都合)

 

面接の時間はおよそ1時間前後のパターンがほとんどです。

 

そして面接の質問には基本的に「掘り下げ」があります。

 

「掘り下げ」とは、1つの質問の回答に対して「どうしてそうしたのか?」という追加質問です。

 

【5つの質問】はそれぞれ単独で終わることはなく、「掘り下げ」られます。

 

私の感覚的に、掘り下げを含めると【5つの質問】だけで最低40分以上は使います。

 

場合によっては【5つの質問】だけですべての時間を使ったこともあります。

 

5つの質問の具体的な考え方

 

5つの質問の具体的な対策方法をお伝えします。

 

詳細については、それぞれ記事を独立させますので、そちらをご覧ください。

 

自己紹介

面接の最初に「自己紹介」してくださいと話を振られます。

 

唯一、「好きなことを話せるパート」です。

 

・自分の経歴

・仕事への考え

・志望した理由

 

あとあとの質問と関連づく要素を盛り込むことができます。

「掘り下げ」たくなるような要素をちりばめましょう

 

 

職務経歴

今までの仕事の経験を尋ねられます。

 

長くなりがちですので、簡潔に伝えることを意識しましょう。

 

一度にすべて伝えるのは難しいです。

 

面接官は掘り下げてくれますので、安心してください。

 

優先順位をつけて、「今までの経験からの実績と強み」を伝えるようにしてください。

 

転職検討理由

 

なぜ「転職を検討」しているのかの質問です。

 

注意点は「今の会社の不満」をぶつけないようにしてください。

 

前向きな表現で「~~~したいから転職を検討している」と表現するようにしてください。

 

志望動機

 

転職検討理由と重なる部分も多いです。

 

「なぜ応募したのか?」を整理しておきましょう。

 

同業他社との比較を聞かれることもあります。

 

独自性を伝えられれば、かなり説得力が増します。

 

 

逆質問

 

面接の最後に聞かれる部分です。

 

気になる点を質問しましょう。

 

しかし、「福利厚生」や「給与」のことは質問しないほうが良いです。

 

気になるのはわかりますが、面接の場面では避けましょう。

 

「内定」を獲得してから聞けばよいのです。

 

具体的には以下の2つの質問はどこでも使用できます。

 

・運よく内定をいただけた場合に、勉強しておいたほうがいいことは何か?

・今までの面接の時間で「私に足りない部分」があれば教えてください

 

どちらも「前向きな姿勢」を伝えられます。

 

 

まとめ

 

採用面接における対策についてお伝えしました

■面接対策では100点を目指さない。

■【5つの質問】の対策で十分対応できる。

 

 

【5つの質問】

・自己紹介

・職務経歴

・転職検討理由

・志望動機

・逆質問

 

 

 

ご一読いただきましてありがとうございます。

 

あなたの貴重なお時間をいただけたことに深く感謝申し上げます。

 

あなたの会社員生活を豊かにするために努めてまいりますので、引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。

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