サラリーマンのたかがみの部屋です。

【対策8個】月曜日の朝の嫌な気持ちを乗り切る方法

ご訪問いただきましてありがとうございます。

 

たかがみと申します。

 

会社員にとって、月曜日の朝は憂鬱ですよね。

 

「会社に行くのが非常にツラい」という方は多いと思います。

 

私もスーパーブラック企業にいたときは、月曜日の朝は毎週本当にツラかったです・・。

 

今回は、月曜日の朝の気持ちを軽くする方法をお伝えします。

 

スーパーブラック企業で生き延びた私が実践して、効果を感じたものです。

 

すぐに実践できるものとなります。

 

毎週やってくる月曜日の朝を穏やかな気持ちで迎えられるようになります。

 

■こんな人向け

・月曜日の朝に会社に行くのが憂鬱

・月曜日の朝の対策を知りたい

 

 

■記事を書いた私はこんな人です。

たかがみ
たかがみ
・元スーパーブラック企業勤め

・残業150時間超えが当たり前

・あまりのストレスから30歳でガンを経験

 

現在は、転職しかなり豊かに自由にやっております。

 

 

結論

 

まずは結論をお伝えします。

 

・月曜日の朝に「嫌な気持ち」が強くなるのは、休みからの「反動」のため

・対策を講じて「反動」を小さくする。

 

 

具体的な対策を8つお伝えします。

・対策1:日曜日の夜は早く寝る

・対策2:早起きする

・対策3:軽い運動をする

・対策4:朝食をとる

・対策5:少し早めに出社する

・対策6:早めに帰宅する

・対策7:「楽しみ」な予定を入れておく

・対策8:金曜日に簡単な仕事を終わらせておく

 

 

月曜日の朝に嫌な気持ちになる理由

 

月曜日の朝に嫌な気持ちになるのは、休みから仕事に切り替わるためです。

 

土曜日、日曜日と休んでいた心と体を「仕事モード」へと切り替えなくてはいけません。

 

今まで「オフ」だったものを「オン」に切り替えます。

 

起動=「立ち上げ」を行う必要があります。

 

立ち上げるために「エネルギー」を使います。

 

立ち上げに使うエネルギーが「反動」としてあらわれます。

 

「反動」が「嫌な気持ち」を生み出します。

 

 

 

月曜日の朝の嫌な気持ちを小さくする方法

嫌な気持ちを抑えるためには、「反動」を小さくしましょう。

 

 

あらかじめ「準備運動」で備えておくイメージです。

 

準備運動を行うことで、「立ち上げ」に使うエネルギーを小さくすることができます。

 

具体的な対策を8つご紹介します。

 

 

対策1 日曜日の夜は早めに就寝する

 

翌日の月曜日のことを考えると、日曜日は夜更かししがちです。

 

「寝てしまうと休日が終わる」という意識が働き、眠りにつこうとしません。

 

しかし、寝ないことは精神的にマイナスです。

 

睡眠を多くとれば、体の調子が整います。

 

精神的にも安定します。

 

意識的に早めに寝るようにしてみましょう。

 

 

 

対策2 早起きをする

 

早起きをしましょう。

 

早めに寝たことで、いつもより起きやすくなります。

 

早起きすることで、朝の時間をゆっくりと過ごすことができるようになります。

 

まずは30分ほど早起きすることをお勧めします。

 

30分あれば、「軽い運動」、「朝食をしっかりとる」、「少し早めに出社する」ということが可能になります。

 

対策3 軽い運動をする

 

「不安な気持ち」への対策としては、軽い運動が効果的です。

 

運動をすることで自然と「不安な気持ち」が収まります。

 

しかし、朝から本格的な運動はハードルが高いと思います。

 

ランニングなども続かないと意味がありません。

 

続けられるような軽いものに取り組んでみましょう。

 

効果としては「散歩」や「ストレッチ」で十分気持ちが整います。

 

5分~10分間程度の軽い運動をしましょう。

 

 

 

対策4 朝食をしっかりととる

 

「時間がなくて朝食をとっていない」という方も多いと思います。

 

月曜日は特に意識的に朝食をとることをおススメします。

 

朝食をとることで、脳と体にエネルギーが行き渡ります。

 

食事をとれば自然と気持ちが落ち着きます。

 

特におススメは、「よく噛んで、味わって」食べることです。

 

よく噛んで味わうことで、気持ちが「食事」に集中します。

 

「食事」に気持ちを集中させれば、「いやな気持ち」は自然と減っていきます。

 

 

 

対策5 いつもより早めに出社する

 

いつもより少しだけ早めに出社してみましょう。

 

朝の時間は人が少ないため、業務効率があがります。

 

仕事を効率よくすることができるため、仕事を減らせます。

 

仕事が減れば気持ちも前向きになります。

 

また、「始めてしまえば、やる気が出てくる」ように人間の脳はできています。

 

「仕事を始めるまでは嫌でたまらないが、始めてしまうと平気」ということは、よくありますよね。

 

 

対策6 早めに帰宅するようにしておく

 

月曜日は早めに帰宅すると決めておきましょう。

 

「定時で退社する」「午後は半休を取得する」など事前に調整しておきましょう

 

「早めに帰宅できる」と考えることで、出社前の気持ちが軽くなります。

 

 

 

対策7 楽しみな予定を入れておく

 

「早めに帰宅する」ことと関連しますが、予定を入れておくこともお勧めです。

 

月曜日の退社後に、楽しみな予定をいれておきましょう。

 

・自宅で趣味の時間をすごす

・おいしいものを食べに行く

・恋人に会う

 

何でも構いません。

 

月曜日を乗り切れば「ご褒美」があると考えれば、心理的な負担を軽減できます。

 

 

対策8 金曜日の夜に、「簡単な仕事」を終わらせておく

 

金曜日の夜は開放感のため、仕事を早く終わらせたくなります。

 

しかし、仕事を処理するのは「月曜日の自分」です。

 

全てを先送りにしてしまうと、月曜日の朝がツラくなってしまいます。

 

金曜日にできる仕事は終わらせておきましょう。

 

とはいえ、金曜日の夜は疲れもたまっています。

 

おすすめは「簡単な仕事」を終わらせることです。

 

すぐにできる「簡単な仕事」も積み重なると膨大になります。

 

「簡単な仕事」を処理しておくことで、月曜日の仕事を減らしておきましょう。

 

 

 

月曜日の朝の嫌な気持ちを抑える方法のまとめ

月曜日の朝の「不安な気持ち」を落ち着かせるための方法をお伝えしました。

 

原因:休みから仕事へ、立ち上げの「反動」のためです。

対策:準備を行い「反動」を小さくしましょう。

 

具体的な対策8こ

・対策1:日曜日の夜は早く寝る

・対策2:月曜日の朝は早起きする

・対策3:軽い運動をする

・対策4:朝食をとる

・対策5:少し早めに出社する

・対策6:早めに帰宅する

・対策7:「楽しみ」な予定を入れておく

・対策8:金曜日に簡単な仕事を終わらせておく

 

 

 

ご一読いただきましてありがとうございます。

 

あなたの貴重なお時間をいただけたことに深く感謝申し上げます。

 

月曜日は毎週やってきます。

会社員にとって一番の難関であるといえます。

 

「月曜日」の過ごし方が変われば、気持ちがすごく楽になりますよね。

 

 

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一緒に、会社員生活を豊かに自由にしていきましょう。

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