サラリーマンのたかがみの部屋です。

なぜかお金が貯まらない人へ。お金を貯めるためのヒントは「我が子」が知っている?

ご覧いただきましてありがとうございます。

 

たかがみと申します。

 

会社員生活を豊かにするための知恵を配信しております。

 

今回のテーマは

生活習慣とお金の貯まり方についてです。

 

 

■この記事の内容

お金を貯めたいと思うならば、生活習慣の改善が必要

 

 

■この記事を読むことで以下の悩みが解消されます

衝動買いをしてしまうせいで、お金が貯まらない

 

■この記事を書いた私はこんな人

・元スーパーブラック企業勤め

・あまりのストレスから30歳でガンに(精巣腫瘍。医学的には原因不明)

・現在は、転職・投資・副業により自由に

・月々の入金力は40万円程度

・米国株投資

 

30歳の入院を機会に「会社員生活を豊かにするための知恵」について意識するようになりました。

 

徐々に行動に移すことで現在は大きな自由を獲得しました。

 

私の経験をお伝えすることで、あなたの生活を少しでも豊かにできれば、これ以上の幸せはありません。

 

それでは、本日もよろしくお願いいたします。

 

 

 

結論

まず結論を申し上げます。

 

・お金を貯めるには規則正しい生活習慣が近道

・睡眠、食事、運動をバランスよく

・できる範囲で十分OK。無理は、しなくて大丈夫

・小さい子供がいる場合は積極的に子供と過ごす。

 

順番に解説してきます。

 

 

生活習慣が乱れているとお金が貯まりにくい

 

生活習慣が乱れているとお金は非常に貯まりにくくなります。

 

お金を貯めるためには3つ方法があります。

 

・支出を見直す

・たくさんお金を稼ぐ

・お金に働いてもらう(投資)

 

このなかで、最も簡単なのが支出の見直しです。

 

 

 

 

生活習慣が乱れていると、支出が増えます。

 

 

しかも、その支出は「特に何に使ったかわからないお金」です。

 

無駄遣いが増えるのです。

 

この結果、「気づいたらお金が無くなっている」状態になります。

 

お金が貯まらなくなります。

 

 

なぜ生活習慣が乱れると「無駄遣い」が増えるのか

 

生活習慣が乱れると無駄遣いが増えるのは理由があります。

 

簡単に言うと、「ストレスのため自制心が弱くなっている」ためです。

 

自制心とは人間の「理性」の部分にあたります。

 

論理的に物事を判断する部分です。

 

人間のもっとも人間らしい要素といえるでしょう。

 

この自制心は、肉体的状態と精神的状態の影響を非常に大きく受けます。

 

睡眠ばっちり、栄養ばっちり、運動ばっちりの状態をイメージしてください。

 

あなたの「絶好調」な状態です。

 

絶好調の状態ならば、大体のことは受け流せませんか?

 

自制心の働きが活発になっています。

 

一方、絶不調の時を思い浮かべてください。

 

睡眠不足で、空腹で、運動不足で体がだるい状態です。

 

この状態のときは、ちょっとしたことでイライラしたり、怒ったりしてしまわないでしょうか?

 

自制心の働きが弱くなっているのです。

 

 

自制心が弱くなると

自制心が弱くなると、「我慢が効きにくく」なります。

 

少しのことで怒ったりイライラしたりします。

 

「衝動的に動く」ということが増えるわけです。

 

よって、少しでも何か欲しいと考えたときに、思わず買ってしまいます。

 

自制心の高い状態ならば「特にほしくない」と思うようなものでも買ってしまうこともあります。

 

ストレスが溜まっているせいで「普段なら買わないようなものを買った」という経験は誰にでもあるでしょう。

 

 

自制心の働きは生活習慣と連動する

自制心を高めるには、以下が有効です。

 

・十分な睡眠をとること

・栄養のある食事をとること

・適度な運動をすること

 

睡眠、食事、運動という生活習慣の部分です。

 

特別な薬な道具は必要ないのです。

 

また、あなたも私も一般人です。

アスリートのようなストイックな生活は必要ありません。

 

無理せずに、明日からでも簡単に実践できることで十分なのです。

 

ものすごくハードルを低くすることが大事です。

 

以下は私が実際に意識していることをお伝えします。

 

睡眠

睡眠については諸説ありますが、やはり基本的には「多く寝ること」です。

7時間は眠ることをお勧めします。

 

 

理想としては毎日同じ時間に起きて、同じ時間に寝ることです。

 

しかし、働き方によってはそれが難しい場合もあるでしょう。

 

睡眠時間を増やす方法としては、「だらだらしているな」と思ったら「とりあえず寝る」ようにしてみたらどうでしょう。

 

私はとにかくよく寝ます。

 

「暇だ」と感じたら寝ています(笑)

 

以前は、暇だと感じたらスマホで時間をつぶせるコンテンツを探していました。

 

スマホでのコンテンツは無限に時間を過ごせてしまいます。

 

結果、睡眠に影響を与えているケースも多いでしょう。

 

よって、割り切っています。

 

もちろん、大事にしているコンテンツをすべて捨てる必要はありません。

心に無理をのない範囲で行うのです。

 

ようは「睡眠に時間を投入する」のはすごく良いことなので意識をしていこうということです。

 

 

 

食事

 

食事も好みによりけりです。

 

また食事は人生における「大きな楽しみ」の一つです。

 

あれもダメ、これもダメとしてしまうとストレスをためてしまいます。

ストレスをためると自制心が低下してしまいますので本末転倒です。

 

栄養バランスなどを考慮すると、面倒だと考えてしまいます。

 

よって、明らかに「偏りすぎな食事」以外ならOKと考えましょう。

 

・毎日、ラーメンばかり食べる

・野菜を何も食べない

・お酒を毎日のようにがぶ飲みする

 

などは避けましょう。

 

高カロリー、高塩分のものをほんの少しだけ控えて、よく噛んで食べればそれだけで十分です。

 

 

運動

運動と聞くとハードルの高さを感じますが、難しいことはありません。

 

毎日合計30分歩く

 

これだけでもかなりの効果があります。

 

近所のスーパーや駅に行くだけでも「歩く」という行為を行います。

 

いつもより、ほんの少しだけ「多く歩く」ことを意識すれば十分です。

日常の中に落とし込むことで、負担感なく運動を行えます。

 

よく言われる方法として「階段を利用する」、「一駅多く歩く」などがあります。

 

個人的にはもっと「小さな意識」でも十分と思います。

 

 

・朝に1分だけストレッチをする

・家から駅までが徒歩5分ならば、遠回りして徒歩10分にしてみる。

・1日1回だけ階段を利用する

 

負荷が高すぎると続けるのが困難になるためです。

 

よって、ハードルを十分に低くして「これなら続けられる」ところで意識することをお勧め毎日続ければ十分すぎるほどの効果を感じることができます。

 

 

小さいお子さんがいる場合は大チャンス

もしもあなたに小さいお子さんがいる場合は、大チャンスです。

積極的に「子供との時間」を持つようにしてください。

 

子供の生活は非常に規則正しいです。

 

毎日、早寝早起きし、たくさん食べて、運動しています。

 

私にも娘がいますが、娘が生まれてから圧倒的に生活習慣が整いました。

 

自分で言うのもなんですが、私は娘との時間をかなり取ります。

 

毎晩寝かしつけをします。

絵本の読みきかせも毎日行います。

休日は必ず公園に連れていき、一緒に遊びます。

 

 

最初は自分の時間を取れないことに抵抗を感じていましたが、生活習慣が整うことで、あらゆることの効率が明らかに上がりました。

 

総合的にみれば、明らかにプラスです。

 

ものすごく大きな「リターン」を得た「投資」と言えます。

 

 

昔の私

一方、結婚前の一人暮らしの私は非常に浪費家でした。

 

まったくお金が貯まりませんでした。

 

そこそこの給与をもらい、家賃についても借り上げ社宅に住んでおりかなり恵まれていました。

大きな買い物をしているわけでもないのに、「なぜかお金がない状態」です。

 

スーパーブラック企業に勤めており、ストレスフルでした。

 

また、上司からの飲み会の連れまわしもしょっちゅうでした。

 

生活習慣はぼろぼろです。

 

毎日外食でラーメンを食べて、お酒をがぶがぶ飲んで、煙草をぶかぶか吸っていました。

 

今思えば暴飲暴食でストレスを解消しているつもりだったのですが、余計ストレスをためていたといえるでしょう。

 

私は結果的に転職をしますが、転職前から結婚や入院を機会に生活習慣を改善するようにしました。

 

結果、お金も時間も増えて、自由へと近づいて行ったのです。

 

お金のことに限らず、生活習慣を整えることで道が開けるという可能性はかなりあります。

 

 

まとめ

・生活習慣を意識することでお金が貯まるようになります。
・睡眠、食事、運動にほんの少しだけ気を使いましょう
・小さなお子さんがいる場合は積極的に子供との時間をとりましょう

 

最後までお読みいただきまして誠にありがとうございます。

 

あなたの貴重なお時間をいただけたことに深く感謝申し上げます。

 

一緒に会社員生活を豊かにしていきましょう。

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