サラリーマンのたかがみの部屋です。

投資の基礎知識~複利の持つものすごいパワーを解説。あの天才発明家が「複利は人類最大の発明」で言っていた!?投資で楽して儲けるは詐欺

この記事を読むことで得られるもの

・資産運用の基本的な知識が身につく

・「複利の効果」を実感できて投資への意欲が高まる

・金融リテラシーが高まる

・「相場」を知ることで怪しい商材にひっかからなくなる

 

 

ご覧いただきましてありがとうございます。

たかがみと申します。

 

 

お金について勉強し、人生を豊かにしていきましょう

 

この記事を書いた私はこんな人

・「お金の勉強」をしたら、人生がうまくいき始めた。

・かつてはスーパーブラック企業勤務。

・あまりのストレスで30歳にガンに。

・転職し、年収200万円アップ。

・現在、米国株を中心に資産を形成中。(8桁)

・「お金を愛するとお金は自然と集まってくる」ということを配信したいという思いからブログを運営中。

 

 

 

 

結論

本記事の結論は以下となります。

 

・「複利はものすごい力をもっている」

・5%の複利効果で、50年後には10倍以上になる。

・「短期間で楽して儲ける」は全部詐欺

 

 

 

そもそも「複利とは何か」

 

そもそも「複利」とはなんでしょうか。

複利とは、簡単に言うと「利息にも利息がついてお金が増えていく」ということです。

 

対義語は「単利」といいます。

 

たとえば、100万円に対して、1年間で1%の利息(投資の世界では「利回り」といいます。口述します)がつく場合、

 

「単利」での計算の場合は

1年目:100万円×1%=1万円

2年目:100万円×1%=1万円

(以下、同じ)

 

「複利」での計算の場合は

1年目:100万円×1%=1万円

2年目:101万円×1%=1.01万円

3年目:102.01万円×1%=1.0201万円

 

このように、徐々にですが「雪だるま式」でお金が増えていくのが「複利」です。

 

 

「利回り」とはなにか?

 

では、投資における「利回り」とは何かというと、

「元本に対して増えた分の割合」を示します。

 

上記の例でいますと、

 

1年間で100万円が101万円に増えた。

この場合、増えた金額は1%

よって、「年間の利回りが1%」

 

このように表現されます。

 

投資による資産運用では、よく用いられる表現ですので、覚えておいてください。

 

 

「適正な利回り」

 

続いて、利回りの「適正値」について、紹介いたします。

 

この感覚は非常に重要です。

 

おおよそですが、

 

年間利回り1%~7%程度

 

が、投資における標準的な相場であると覚えておいてください。

 

年間利回り10%はかなり良い成績となります。

 

利回りは一般的に年間で計算することが多いです。

 

利回り1%というのは

・100万円が1年間で101万円に増える。

ということです。

 

世界一の投資家の利回りは?

世界一の投資家といわれるのは「ウォーレンバフェット」さんです。

 

バフェットさんは「投資の神様」と言われており、資産運用をするうえで世界中の投資家が目標にし、勉強しております。

 

そんなバフェットさんの利回りですが、およそ「年間20%~25%」と言われています。

 

これは、1年間で100万円を120万円~125万円に増やせるということです。

 

 

「投資って全然お金増えないじゃん・・・」と思ったかた

 

・世界一の投資家でも年間で20%しか増やせない

・投資の初心者だと年間でも5%くらいしか増やせない

 

「これじゃ投資する意味全然ないじゃん!」

 

こう思われたかもしれません。

かつての私も同様に考えておりました。

 

もともと1億円の大金を持っているならば、1年間で5%で500万円増やせます。

 

しかし、「元手がない」普通の人の場合、

「必死に貯めた100万円」で頑張って得られるのが「1年間で5万円」というのは非常に少なく感じられるというのが正直なところだと思います。

 

 

 

「短期間でノーリスクで稼げる」は詐欺!

 

少し話がそれますが、投資を始めると気を付けていただきたいのが、詐欺です。

 

やはりお金に関する話をする上では「人をだまそうとする人」というのが残念ながら存在します。

 

詐欺にあわないためには「お金に関して正しい知識」を身に着ける必要があります。

 

詐欺のせいで、「投資は怪しいもの!」と勘違いされてしまい、

保守的に考えがちな日本ではなかなか投資が浸透しないとも言えます。

 

正しく投資をおこなうためには「良い投資先」と「怪しい投資先」を見分けるための「目利き」が必要となります。

 

この「目利き」において重要になってくるのが「適正な利回り」となります。

 

上記で申し上げたように

・一般的な利回りは「年間で1%~7%くらい」

・世界一の投資家でも年間利回り20%くらい

 

これを「知っていること」により、「明らかに怪しい金融商材」にひっかからなくなります。

 

たとえば

・1か月で利回り50%

・何もしなくても1年間で100万円が1億円になります(100倍。りまわり1万%)

 

などという営業トークに怪しさを感じられるようになります。

 

 

「利回り」については別記事でも解説させていただきます。

 

「複利のパワー」

 

さて、「投資って全然お金が稼げないじゃん」という意見ですが、ある意味ではその通りです。

 

残念ながら、投資は「短期間で楽してお金を増やす」というものではありません。

 

競馬などのギャンブルのように「高リスク高リターン」なものとは本質的に違ってきます。

 

この違いについては別記事にて。

 

 

投資の魅力は「複利の力で長期的に資産が増えていく」点です。

 

人類史上有数の天才であるアインシュタインは「複利は人類最大の発明である」という言葉を残しました。

 

それほど「複利」にはものすごい力があるのです。

 

 

「複利のパワー」の具体的な計算

 

では、複利のパワーを実感するためにいくつか、具体的に事例を用いて紹介させていただきます。

 

 

■事例1

100万円を利回り5%で運用した場合、

 

・10年間で165万円

・20年間で271万円

・30年間で447万円

・40年間で739万円

・50年間で1,211万円

 

となります。上記は「途中で追加入金一切なし」での結果です。

100万円が時間の経過とともに爆発的に増加しているのがわかります。

 

 

■事例2

100万円を利回り5%で運用しつつ、月に3万円ずつ追加入金した場合、

 

 

・10年間で630万円(入金合計:460万円)

・20年間で1,504万円(入金合計:820万円)

・30年間で2,943万円(入金合計:1180万円)

・40年間で5,313万円(入金合計:1540万円)

・50年間で9,217万円(入金合計:1900万円)

 

こちらは、毎月3万円を定額で入金した場合のシミュレーションとなります。

コツコツと入金していくことで、より大きく「複利の恩恵」を受けられるようになります。

 

月に3万円ならば、工夫により可能な範囲ではないでしょか?

 

 

■参考事例

参考までに「神様」バフェット氏の利回りで計算した場合は以下となります。

100万円を利回り20%で運用した場合、

 

 

・10年間で726万円

・20年間で5,287万円

・30年間で3億8396万円

・40年間で27憶9074万円

・50年間で202億8386万円

 

天文学的な数字となります。

 

 

 

時間を味方につける

 

いかがでしょうか。

単年で見た場合は5%というのは大きなインパクトはありません。

しかし、積み重ねていくことにより爆発的な力を発揮していくことになるのです。

 

何度も申し上げますが、

「短期間で楽して大儲け」とう都合の良いものはありません。

あったとしても、それは「たまたま運が良かった」というケースがほとんどです。

 

再現性がないといえます。

 

一方、利回り5%であるならば、適正な商材を選ぶことで誰でも実現可能な数字となります。

 

再現性は十分です。

 

 

・時間をかけてコツコツと積み重ねていくこと

 

投資の世界で非常に重要な要素です。

 

 

まとめ

・「複利」は単年でみたら効果が小さくても、長期間で爆発的な力をもつ

・投資では地道にコツコツと積み重ねることが大事

 

 

お金に関する知識は大きな財産となります。

知っていることにより、どんどんお金に愛されるようになってきます。

 

一緒に勉強して、豊かな人生に近づいていきましょう。

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