サラリーマンのたかがみの部屋です。

【基礎知識】お金の貯め方。年間の貯金を60万円増やす方法。

ご覧いただきましてありがとうございます。

 

たかがみと申します。

 

会社員の生活を豊かにするための知恵を配信しております。

 

今回のテーマは「お金の貯め方」です。

私たちの生活と切っても切れない「お金」についてお話していきます。

 

 

「お金の上手な貯め方」を身に着けて、生活を豊かにしていきましょう。

 

 

・お金について悩んでいるけど「どうすればよいか」わからない

・なかなかお金が貯まらない

 

 

 

・元スーパーブラック企業勤め

・あまりのストレスから30歳でガンに(精巣腫瘍、医学的には要因不明)

・米国株中心に投資中

・運用資産は8桁

・月の入金力は40万ほど

 

 

現在は転職し自由にやっております。

転職以外にも、投資や副業などの「生活を豊かにするための知恵」を身に着けたことで、会社員として生活しつつも自由を手に入れております。

 

一緒に会社員生活を豊かにしていきましょう。

 

 

 

結論

まずは結論を申し上げます。

・お金について最初にやることは「支出の見直し」
・「支出の見直し」のなかでも「固定費」から取り組む

 

順番に解説していきます。

 

お金を貯めたいと思ったときに最初にすること

お金を貯めたいと思ったときに最初にすることは「支出を減らすこと」です。

 

お金を貯めたいと考えたら、例えばこんなことを思い浮かべるかもしれません。

 

・たくさん稼ぐ方法

・今のお金を何倍も増やす方法

 

残念ながら、「楽して稼げる方法」は存在しません。

 

幸運に恵まれてお金が増えたとしても「偶然」による要素が大きいです。

(たとえば、競馬で大穴があたった。)

 

「もう一度同じことをしろ」と言われても、難しいと思います。

 

これを「再現性」といいます。

 

何度でも、誰でも、同じことを繰り返しできる方法が理想です。

 

再現性のある方法は「地道にコツコツ」が基本となります。

 

 

 

「なぜ支出を減らすことなのか」

 

では、最初に「支出を減らす」ことをお勧めする理由を解説します。

 

お金を増やすには大きく分けて、3種類の方法があります。

・支出を減らすこと
・収入を増やすこと
・お金でお金を増やすこと(投資)

 

この中で最も簡単なのが「支出を減らすこと」です。

 

・毎月1万円支出を減らす

・毎月1万円収入を増やす

・毎月1万円お金でお金を増やす

 

3つを比較したら、「支出を減らすこと」が一番簡単だと感じられると思います。

 

収入を増やすには、給料を増やしたり、副業で成果を出したりする必要があります。

 

収入を「明日からすぐに増やす」というのは難しいでしょう。

 

 

「投資」も「短期間で増やす」という性質のものは「危険度」が高くなります。

 

私自身「投資」は一貫して「長期間の運用」をおすすめしています。

 

長期間でお金を増やすために「ある程度の時間と元本」が必要になります。

 

よって投資も「明日からすぐに増やす」というのは難しいです。

 

 

一方、「支出を減らす」という行為は「明日からすぐにでも実行」できます。

 

 

 

「支出の見直し」も「収入を増やす」ことと同義

 

支出の見直しは非常に地味に感じられます。

 

「そんな地味な方法よりもかっこよいお金の増やし方を教えろ」という声が聞こえます。

 

しかし、お金は中立です。

 

支出の見直しにより手に入れたお金も、派手な方法で手に入れた方法も「同じお金」となります。

 

・年間で50万円支出を減らす

・年間で50万円収入を増やす

 

どちらの方法で手に入れても「50万円」という価値は何も変わりません。

 

同じ50万円ならば、「取り組みやすい方法」で手に入れるほうが合理的です。

 

 

「支出の見直し」は何をすればよいか

「支出の見直し」で具体的に何をするかというと「固定費」を見直します。

 

 

「支出を減らす」と聞くと以下を思い浮かべがちです。

・スーパーで安い買い物をする

・電気をこまめに消す

・ほしいものを我慢して生きる

 

上記の方法は「効率が悪い」です。

ストレスもたまってしまいます。

 

生活を豊かにするための行動で、ストレスをためてしまっては本末転倒です。

 

よって、もっと「効率が良くストレスの少ない」方法を実践します。

 

「効率よくストレスの少ない方法」が固定費の見直しです。

 

 

固定費とはなにか

 

支出には「固定費」と「変動費」があります。

 

固定費・・・毎月、一定の金額がかかっている
変動費・・・毎月、変動する金額

 

具体的な固定費の例

・家賃

・通信料(スマホ)

・保険代

・たばこ代

 

具体的な変動費の例

・食費

・衣服

・交際費用

 

※固定費と変動費は一部重複する部分もあります。

 

 

 

固定費に取り組む理由

 

固定費を見直すメリットは「一度の手間で効果がずっと続くこと」です。

 

たとえば、スマホの通信料を下げられた場合、その後は「特に何もしなくても」効果がずっと続きます。

 

変動費は「月々の事情により変動」します。

 

よって、毎月ずっと「努力を継続する」必要があります。

 

変動費への取り組みも行うほうが望ましいですが、最初は「固定費」に取り組むほうをお勧めします。

 

一度の手間で効果がずっと続くことは精神的に非常に楽です。

 

固定費の見直しをおこない、慣れてきたら変動費の見直しをしていきましょう。

 

 

取り組みやすい「固定費の見直し」

「取り組みやすく、効果の大きい」固定費の見直しとしては、以下をお勧めします。

 

・通信料の見直し
・保険の見直し
・たばこをやめる

 

 

通信料の見直し

 

最近はスマホの通信料もかなり安くなってきました。

格安SIMへの乗り換えをお勧めします。

 

月々1万円の使用料を払っている場合、5千円の格安SIMへ乗り換えれば、毎月5千円の効果があります。

 

年間で6万円となります。

 

切り替えの作業は、近年オンラインでも可能になっており、自宅で行えます。

 

 

 

保険の見直し

 

日本は非常に「健康保険」が発達している国です。

 

民間の保険に入らなくても、ほとんどの保障を国がしてくれます。

 

詳細な解説は別記事に譲るとして、簡単に解説します。

 

大きな病気で入院・手術をしたとします。

この時の「手術費用」や「入院費用」を心配して保険に入っているのではないでしょうか。

 

「限度額認定証」という仕組みを活用すれば、1か月あたり「最大で10万円程度」の支出で済みます。

 

さらに、会社員の方の場合は「会社の健康組合」が独自の保証をしてくれる場合があります。

 

私は30歳で「ガン」を経験しました。

手術と入院の経験があります。

保険に加入しておりませんでしたが、自分での持ち出しは「3万円程度」で済みました。

 

こちらは人により状況は変わりますのでご自身の会社に問い合わせていただくことをお勧めします。

 

保険は高額です。

毎月1万円払っている場合は年間で12万円となります。

 

万が一の入院に備えてある程度の「現金」を自分で貯めておくという方法を私はとっております。

 

 

たばこをやめる

たばこは細かく言えば「変動費」ですが、依存性を考えると「固定費」と言えます。

 

喫煙者の方は基本的に365日毎日喫煙しているでしょう。

 

1箱500円とした場合、1日1箱喫煙で500円使います。

 

1か月あたり1万5千円

1年あたり、18万円となります。

 

しかも、たばこは値上がりの傾向があります。

 

煙草にかけられる「税金」が増加傾向にあるためです。

 

一般的に「増税」には非常に反発が起きます。

 

国民の生活を圧迫するため理解を得にくいためです。

 

しかし、「煙草への増税」は比較的理解を得やすいといえます。

 

煙草を吸わない方からすれば、「自分は吸わないから増税しても構わない」

煙草を吸っている方からも「健康に悪いし、増税を機会にやめようかな」

 

双方からある程度の理解を得られます。

 

今後も煙草への増税は進んでいくと考えられます。

 

 

まとめ

 

・お金を貯めたいなら、「支出の見直し」から
・支出の見直しは「固定費」から
・効果が高く取り組みやすい「固定費の見直し」は「通信料」「保険」「たばこ」

 

お金の貯め方について解説いたしました。

 

仮に、1か月5万円支出を下げることができれば、年間で60万円の効果があります。

 

「手取り」が60万円増えるということです。

 

手取りが60万円増えることは、80万円~90万円ほど年収がアップするのと同じ効果です。

 

お金は「お金を大事にしてくれる人」のところに集まる傾向があります。

 

お金に関する知恵を身に着けて、お金を大事にしましょう。

 

 

最後までお読みいただきましてありがとうございます。

 

あなたの貴重なお時間をいただけたことに深く感謝申し上げます。

 

一緒に会社員生活を豊かにしていきましょう。

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