サラリーマンのたかがみの部屋です。

お金が貯まらない人必見!絶対にお金を貯められるたった1つの知恵。大富豪ならだれでも知っている。お金持ちに近づこう

★この記事を読むことで、得られるもの★

・お金が貯まるようになる

・お金が貯まらない原因がわかる。

・「お金持ち」に一歩近づくことができる。

 

★こんな人におすすめ★

・お金が貯まらない

・資産運用を始めたいけど、何をしていいかわからない

・資産運用するための「種銭」がない

 

 

お金を貯めたいんだけど給料日前にはいつもお金が無くなっている

 

よくある話ですね。私も昔はある分だけすべて使っていました。

しかも何に使ったか覚えていませんでした

 

たかがみ
たかがみ
お金持ちとは「お金の扱い方の上手な人」のことです

 

 

お金持ちになるためには「お金の扱い方が上手になる」ことです。

 

お金について学んでいくことで、お金の扱い方が徐々に上手になっていきます。

お金を貯めるための具体的なテクニックについてお伝えしてきたいと思います。

 

 

この記事を書いている私はこんな人

たかがみ
たかがみ
・元ブラック企業勤め。

・「お金の勉強」をしたことで、「転職」による収入アップ、「投資」による資産形成を実現。

・「知恵」により、日々お金が集まってくることを実感。

実体験をもとに、生活を豊かにする知恵を配信中。

 

 

結論

効率的にお金を貯める方法は、実は非常にシンプルに実現できます。

 

それは、

「最初に貯めたい金額を取り分けてしまうこと」です。

 

・毎月の給料日→1か月生活する→余ったお金を貯金に回す

このサイクルではなく。

 

・毎月の給料日→お金を取り分ける→残った金額で1か月生活する

このサイクルとしてしまうことうです。

 

 

なぜ、「あとから貯める」ではだめなのか?

人間の習性の問題です。

人の欲望には基本的に際限がありません。

 

あればあるだけ使ってしまう。

より快適なほうへ流れてしまう。

 

これは自然なことなのです。

 

私も昔そうだったのでわかるのですが、

 

お給料日前になるとお金がない

 

という人は、

ほぼ確実に「何にお金を使ったか覚えていない」です。

 

「なんとなく」お金を使ってしまっているのです。

 

・なんとなくコンビニに行って特にほしくもないものを買った

・なんとなく飲みに行って高いお酒を飲んだ。

・なんとなく着る予定もない服を買い込んでしまった

 

これは心理的に「お金がまだある」と考えるためです。

 

もしも最初からお金がなければ、これらの支出は自然となくなっていきます。

 

 

さらに具体的な方法

では、お金を先に貯めるにはどうしたらよいでしょうか。

 

具体的には新しく「貯める用の口座」を作成しましょう。

 

毎月、給料日にお金が振り込まれたら、すぐに「貯める用」の口座に移してしまいます。

 

移した後に残ったお金で生活していきます。

 

 

会社によっては給料を2口座以上にわけて振り込んでくれるところもあります。

 

その場合は、自動的に振り分けることができるため、手間が省けます。

口座を分けて振り込んでもらえる場合は、必ず申請しておきましょう。

 

・口座をわけること

口座をわけることにより、「貯める用」の口座は毎月確実に右肩上がりに増えていきます。

 

これは精神的に非常に大きなメリットとなります。

 

人が何かを続けていくには「目に見えて積みあがっていく」ことが大きなモチベーションとなります。

 

先月よりも今月、今月よりも来月と増えていく数字を眺め想像することは非常に気分が良いものです。

 

 

生活は何も変わらない

使える金額を減らしてしまったら、

 

生活に困るのではないか

 

という疑問があると思います。

 

結論をいうと、生活はほとんど変わりません。

 

もちろん「給料20万円のうち19万円を先に貯めて残った1万円で生活する」などという極端な生活をしてしまっては、当然生活に影響は出てしまいますので例外です。

 

しかし、適度な金額での先取り貯蓄であれば生活は何も変わりません。

(口述しますが「手取りの10分の1程度」)

 

人間の欲望に際限がないというのは逆の意味でも働きます。

 

「人は制限をかけられると、制限に自然と適応していくように」なるということなのです。

 

お金のことでなくても、会社員の方であれば毎日同じ時間に起きて出社していますよね。

休みの日は昼まで寝ているという方であっても、平日は同じ時間に起きられます。

 

・平日→会社へ行くという制限のなかで生活

・休日→制限がないので欲望のままに生活

この原理で行動しているのです。

 

お金に関しても同じ原理が働きます。

 

今まで1か月20万円で生活していたとして、これを18万円に減らした場合、自然と18万円で生活するように適応していきます。

 

 

どのくらいの金額を貯めるべきか

では、適度な金額とはどの程度でしょうか。

 

それぞれの生活習慣により貯められる金額には当然差があります。

 

最初は無理なく始めるのがよいと思いますので「手取りの10分の1」を一つの目安としてはいかがでしょうか。

 

毎月の手取り額が20万円であるならば2万円、30万円であるならば3万円です。

 

残りの9割で生活していきます。

 

 

 

慣れてきたら、徐々に増やしていく

「10分の1を先に貯める」で実際に生活してみると、体感的にはほとんど負担なく貯められることが実感できると思います。

 

その成功体験をもとに、可能ならば徐々に金額を増やしてきましょう。

「今まで2万円だったが、来月からは3万円にしてみよう」

「今までは10分の1だったが、10分の2をためてみよう」

 

生活に慣れてくると、毎月の給料日ごとに「これだけ増えた。もっと増やしたい」という気持ちが湧き上がってくるようになります。

 

そうなれば、しめたものです。

 

自分の中で負担なく、気持ちよくお金が増えていくと感じられるポイントが見つかってきます。

 

 

■これはバビロンの大富豪でも語り継がれている知恵

この「収入の10分の1を先に貯める」という手法はお金持ちならば誰もが実践している「知恵」なのです。

 

「バビロンの大富豪」というお金に関する名著で語り継がれてきた知恵となります。

 

バビロンの大富豪は100年以上前に出版された本ですが、世界中で読み継がれています。

 

世の「お金持ち」の全員が読んでいるといっても過言ではない本です。

 

詳細は別記事にて。

 

 

まとめ

・お金を貯めたいならば「先に貯めるお金をわける」

・「貯める用の口座」を作る

・生活はほとんど変わらない

・最初は手取り額の1割程度を目安に。慣れてきたら徐々に増やしていく

・「バビロンの大富豪」で語り継がれている知恵。

 

お金に関して勉強すると、不思議なことにお金は自然と集まってくるようになります。

 

できることからコツコツとはじめていきましょう。

最後までお読みいただきましてありがとうございました☆

 

 

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