サラリーマンのたかがみの部屋です。

お金持ち入門~資産運用の心得、水筒持参のすごすぎるメリットを解説~水筒持参するだけで老後2000万円問題を解決してしまうかも!?

ご覧いただきましてありがとうございます。

 

突然ですが、あなたはお金持ちになりたいですか?

「なりたくない」という方はかなり少数派だと思います。

 

お金に関する不安はいつの時代も消えないものです。

 

では、お金持ちとは一体何でしょうか。

 

答えは、お金持ちとは「お金の扱い方が上手な人」のことです。

 

「お金持ち」については別記事にて

 

お金の扱い方が上手になるには、お金のことをよく知る必要があります。

お金について、勉強していきましょう。

 

 

はじめに私について簡単に自己紹介させてください。

 

私は元ス-パーブラック企業で働いておりました。

環境の過酷さにすさまじいストレスを受けておりました。

 

30歳という若さでガンになりました。(医学的には原因不明といわれております。)

ガンについてのお話はまた別記事にて。

 

そんな中、お金について勉強することで、徐々に「自由」に近づいていくのを感じられるようになりました。

 

・転職し、年収が200万円上がった

・副業による事業所得が徐々に増えてきた

・投資による配当金(完全なる不労所得)を得られるようになってきた

 

不思議なことに「お金について勉強する」とお金のほうから自然と集まるようになってきたのです。

 

最初から「転職!」「副業!」「投資!」というのは正直ハードルが高いと思います。

 

私自身もそうでした。

 

大丈夫。

できることから、コツコツとしていくうちにお金が集まってくるようになります。

 

「本当にこんなことでいいの」と思うくらい簡単なことから始めていけばいいのです。

 

まずは「支出の見直し」を行います。

 

支出の見直しについての具体的な考え方の記事は別記事にて

 

今回は支出の見直しで即効性のあるうえに、継続しやすい

 

「水筒持参について」

 

お伝えしていきます。

 

一緒に勉強していきましょう♪

 

結論

 

まずは、結論

・水筒を持参することで「お金が貯まる」

・水筒持参することで得られるお金のインパクトは

・水筒持参は続けやすい

・水筒持参はすぐに始められる

 

・応用編1コーヒーも水筒持参してみる

・応用編2水筒持参で浮いたお金で投資した場合

 

 

順番に解説していきます。

 

 

水筒を持参することで「お金が貯まる」ようになる。

 

水筒を持参することで「飲み物代」がかからなくなります。

水筒を持参していない場合、多くの方は

ペットボトルで飲み物を調達しているはずです。

 

そしてペットボトルを「都度購入」しています。

 

当然のことながら、この「飲み物を購入する」という支出がなくなります。

 

飲み物は必須です。

人間をはじめとしたすべての生き物は水分を取らなければ生きていけません。

 

水分をまったく取らないと、早ければ数日で死に至るそうです。

 

極端な例ですが、無人島で遭難した場合の優先度は

水>>>食糧

です。

 

つまり、生きている限り飲み物は必須です。

よって、この「飲み物にお金を払う」という行為は、少しずつですが、確実にお金が減っていきます。

 

水筒持参により、「飲み物にお金を払う」という行為を大幅に減少させることができ、お金が貯まりやすくなります。

 

 

水筒持参による1年間の金額のインパクトは

 

では、水筒持参することで、どれほどの効果があるのでしょうか。

 

私の実体験をもとに計算させていただきます。

 

私自身、昔は水筒を持参せずに毎日ペットボトルを購入しておりました。

 

平均してペットボトル1本150円をおよそ2本購入しておりました。

 

休日も同じペースで購入していたので、1年間での支出は以下となります。

 

150円×2本×365日=10万9,500円

 

10万9,500円・・・

 

なかなかの金額ですね。

 

1日300円というとなかなか実感しませんが、1年間に換算すると大きな数字となります。

 

10年間で109万5,000円

40年間で438万円

 

となります。

 

しかも、これらのお金を運用した場合はさらに金額は大きくなります。

(後述します。)

 

 

水筒持参は続けやすい。すぐに始められる

 

水筒持参の最大のメリットは

・すぐに始められること

・続けやすいこと

です。

 

 

すぐに始められる

水筒持参に必要なのは

・水筒を購入する

・お茶を作って、水筒に詰める

・毎日持参する

 

となります。

始めるのに必要なのは実質「水筒を購入する」だけです。

 

水筒はすぐ購入できます。

小さなスーパーでも売っていたりします。

 

ネットが発達した現代ならば「ポチ」っとするだけで、最短翌日には届きます。

 

しかも、水筒はかなり高品質なものでも「数千円」で購入することができます。

 

1か月で1万円の「利益」となりますので、一瞬で投資を回収できてしまいます。

 

※おすすめの水筒の体験記については別記事で。

 

続けやすい

水筒持参を始めると、明らかに「現金の減り」が遅くなるのが感じられます。

「支出の見直し」を行う前の私はこまめにATMを利用していましたが、水筒を持参するようになってから明らかにその頻度が落ちました

 

(ちなみに現在は「ATMでお金を引き出す」のは年に2~3回あるかないかです。すべて無料で引き出します。)

 

この「現金の減りが遅くなる」という行為が、非常に気分を良くさせてくれます。

 

毎日お茶を詰めるという行為が、「わずらわしいかな」と思っていたのですが、実際に始めてみると非常に気持ちがいいと感じられたのです。

 

人間は気持ちの良いものについては、簡単に続けることができます。

 

始めやすく、続けやすい。

 

これは非常に重要なことです。

 

何かを挫折するのは

・やる前

・やり始めてすぐに続かなくなる

パターンが99%をしめます。

逆に言えば、この2つのハードルを越えてしまえば、かなりの確率で続けることができるようになります。

 

水筒持参はこの2つのハードルが非常に低いのです。

 

 

 

応用編1 コーヒーや紅茶も水筒持参してみる

 

私は毎日コーヒーを3杯ほど飲みます。

内訳としては朝家で1杯、外で2杯です。

 

かつては、1日2杯分を自動販売機で缶コーヒーとして購入しておりました。

 

水筒持参が習慣化してきたときに、ふと思いました。

「缶コーヒーを購入しているが、コーヒーも水筒で持参すればさらに節約になるのでは?」

 

この考えはかなり「アタリ」でした。

 

缶コーヒー購入を1日2本とした場合、1年間で

130円×2本×365日=9万4,900円

となります。

 

 

もともとの10万9,500円と合計すると、

 

年間で20万4,400円

 

となります。

 

 

 

応用編2 水筒持参で浮いたお金で投資した場合

 

水筒持参で浮いたお金を「投資により運用」した場合はどうなるかシミュレーションしてみます。

 

利回りは保守的にみて3%と設定いたします。

 

別記事にて解説いたしますが、利回り3%はかなり「手堅く現実的な」数字です。

 

パターン1-1:年間で12万円=1万円利回り3%で10年間運用した場合

 

およそ140万円

 

パターン1-2:年間で24万円=月2万円利回り3%で10年間運用した場合

 

およそ280万円

 

 

 

パターン2-1:年間で12万円=月1万円利回り3%で40年間運用した場合

 

およそ926万円

 

 

 

パターン2-2:年間で24万円=月2万円利回り3%で40年間運用した場合

 

およそ1,852万円

 

 

なんと、老後2000万円問題を解決できるだけの金額となります。

複利も持つ力を感じられます。

※複利のすごさについては別記事にて

 

■まとめ

・水筒持参は「支出の見直し」に最適

・始めやすく、続けやすい

・1年間で10万円以上の効果。

・慣れてきたら、コーヒーも水筒持参してみる。

・運用した場合は40年で1852万円もの効果がある。

 

以上、支出の見直しの「水筒持参」についてでした。

 

 

お金について勉強していくことで、どんどん豊かになっていきます。

 

できることからコツコツと一緒に進んでいきましょう☆

 

 

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