サラリーマンのたかがみの部屋です。

会社の飲み会に参加しないメリット

会社の飲み会については賛否両論があります。

 

この記事をご覧になられているということは、あなたは「会社の飲み会」について悩みを抱えているのではないでしょうか。

 

会社の飲み会について記載させていただきます。

 

あなたの心を少しでも軽くすることができればこれ以上の幸せはありません。

 

この記事を読むことで得られるもの

会社の飲み会に行かない「メリット」がわかる
会社の飲み会に行かなくても「大丈夫」と思えるようになる
会社の飲み会に行かなくなり、お金と時間と健康の満足度が上がる

 

 

こんな人向け

会社の飲み会のことで悩んでいる
会社の飲み会に行きたくないけど行っている人

 

 

この記事を書いた私はこんな人

■元スーパーブラック企業勤め

■残業月150時間越えが当たり前

■仕事内容もストレスフル

■あまりのストレスに30歳でガンに

■現在は転職して、かなり自由にやっている

 

転職により年収を200万円上げました。

現在、非常に充実した生活を送っております。

 

私自身のスーパーブラック企業での経験をもとに「会社の中でうまく立ち回る」「転職」「年収アップ術」などサラリーマン生活を豊かにするための知恵をお伝えしていきます。

 

 

結論

まずは、結論をお伝えします。

 

・会社の飲み会に行かないことで、「お金」と「時間」と「健康」が豊かになる

・会社の飲み会に行かなくても人間関係は損をしない

・参加する飲み会は優先順位をつけて参加しよう

 

順番に解説していきます。

 

 

会社の飲み会は基本的に無益

 

会社の飲み会は基本的に無益です。

 

・お金を失います

・時間を失います

・肉体的な健康に影響があります

・気を使うことで精神的な健康に影響があります。

 

あまりにも失うものが多すぎます。

そして、失うものが「重要なもの」ばかりです。

 

お金」「時間」「健康」は人生において非常に重要です。

なにものにも代えがたいこれらを失ってまで行く価値があるものか。

 

しっかりと自分の中で「行くか行かないかの判断基準」を明確に持つようにしましょう。

 

 

別記事「会社の飲み会に行かなくてもよい理由」についてもあわせてご覧ください。

ブラック企業で生き延びるために。会社の飲み会は百害あって一利なし!?飲み会に行かなくてもよい理由。

 

会社の飲み会に行かないメリット

会社の飲み会にいかなくなることで、

 

・お金

・時間

・肉体的な健康

・精神的な健康

 

これらを失うことが防げます。

 

たとえば、週に1度飲み会があるとします。

 

設定:週1回、平均5000円の出費、合計で2.5時間程度

 

飲み会が行われない週もあるとして、1年間で40回の飲み会が行われるとします。

 

お金:5000円×40回=20万円

時間:2.5時間×40回=100時間(およそまるまる4日間)

 

これだけのお金と時間を投入していることになります。

 

20万円と100時間あれば、非常にいろいろなことができます。

 

・海外旅行もできます。

・習い事もできます

・家族に大きなプレゼントもできます

・家電も買えます

 

 

これが、1年だけでなく、2年3年・・・10年と積み重なればさらに大きくなります。

 

 

判断基準をもとう

 

飲み会に参加する際の判断基準をもつことをお勧めします。

 

私の場合は会社の飲み会のメリットは

 

・気分転換

 

と考えております。

 

気心の知れた同僚との飲み会であれば楽しい時間を過ごせます。

 

この場合は、お金と時間と健康を多少犠牲にしても参加する意味があると考えております。

 

心を豊かにするための「浪費」と考えて、思い切り楽しむようにしております。

 

 

飲み会の上手な断り方については

 

「飲み会に参加したくはない」と思いつつも参加している方も多いと思います。

 

そういう方は「飲み会の上手な断り方を知らない」とも言えます。

 

飲み会を上手に断るためにはコツがあります。

 

「参加したいんだけど、事情があって行けない」という形で断ってください。

 

ポイントは「行きたいけど行けない」という形で断ることです。

 

本音は「無駄なので行きません」と言いたいところですが、さすがに言いにくいと思います。

 

しかし、「行きたいけど行けない」という形ならば、比較的言いやすいことでしょう。

 

また、断られたほうも気分を悪くしません。

 

「上手な断り方についての詳細」は別記事をご覧ください。

会社の飲み会の上手な断り方について

 

 

 

 

 

会社の飲み会に行かなくても人間関係は何もかわらない

 

会社の飲み会に行くことのメリットとして

・人間関係を円滑にする

 

ことをあげられるかたもいらっしゃいます。

 

結論を申し上げますと、会社の飲み会に行かなくなっても人間関係のほうは何も変わりません。

 

私自身の経験で申し上げますと、かつての私は「行きたくない飲み会」に参加しておりました。

 

その時の上司はパワハラ気質なうえに、飲み会の連れまわしもしょっちゅうでした。

 

 

しかし当時の私は

 

「上司の話は勉強になるし、コミュニケーションもとれる。自分への投資とおもって参加しよう」

 

と考えておりました。

 

ときには自分から上司を誘うことさえありました。

 

パワハラ上司からすれば、最高の「カモ」です(笑)

 

パワハラ上司は当然みんなに嫌われていました。

 

私のように「誘えば来てくれる」「部下から誘ってくれる」人材は非常に貴重だったことでしょう。

 

しかし、私はあるときから、上司との飲み会をきっぱりと辞めました。

 

私は30歳でガンになりました。

 

入院中にいろいろ考える時間がありました。

 

時には死についても意識しました。

 

そのときに「自分の大事なものについて」考えた結果、「上司との飲み会は無駄の極み」であることに気づきました。

 

以後、飲み会に行くことは激減するのですが、人間関係は何も変わりませんでした。

 

今までの自分の頑張りは何だったんだ!

 

と思った反面、ホッとしたのを覚えています。

 

 

実例

2020年のコロナによる宴会自粛により、「会社の飲み会」は激減した時期があると思います。

そのときのことを思い出してください。

 

ほとんど何も変わらなかったと思います。

 

人は自分の思っている以上に他人に対して関心がないのです。

 

 

 

どうしても気になる場合は

 

「会社の飲み会には参加しなくてもよい」とお伝えしました。

 

しかし、「やはり時々は参加したい」と思う時もあります。

 

これは自然なことですので安心してください。

 

私自身もさんざん「会社の飲み会は無駄!」

 

と言っておりますが、ときどきは参加しておりました。

 

現在でも、ときどき参加します。

 

これは、いろいろな要素が絡んできます。

 

なんとなく飲みたくなるときもあります。

嫌いな上司であっても、「たまには話を聞いてもいいかな」と思う時もあります。

 

 

 

人間はロボットではありませんので、「機械のように合理的」にずっと生き続けられるわけではありません。

 

よって、

「無駄とわかりつつときどきは参加しようかな」

「特に理由はないけどちょっと参加してみよう」

 

などと思うのは極めて自然なことです。

 

 

どういう飲み会に参加するか

 

ときどきは「飲み会に参加したくなる」ものと述べました。

 

前もって、どういう飲み会には参加するかを決めておくとさらに効果的です。

 

私の場合は

 

・部門単位で行う歓送迎会

・年に1度の忘年会

 

こういったイベントには参加することが多いです。

 

 

イベント系の飲み会の場合は比較的大人数で行うことが多いです。

 

よって、自分である程度「一緒に飲む相手」をコントロールできます。

 

私の場合、飲み会の判断基準は「気分転換」と考えております。

 

よって、気心の知れた同僚との時間を長めにとれる「イベント系の飲み会」はわりと楽しんで参加しております。

 

また、人数が多いので二次会に参加せずに帰っても目立たないというメリットもあります。

 

状況により変わってくるとおもいますので、このあたりのさじ加減はあなたの状況にあわせて柔軟に考えていただければと思います。

 

 

まとめ

 

・会社の飲み会に参加しないことで「お金」と「時間」と「健康」が豊かになります。

・飲み会に参加しなくても人間関係は何も変わらないので安心してください

・ときどき参加する場合は、自分の中で判断基準を明確にしておくと楽になります。

 

 

会社の飲み会についてはさまざまな価値観があります。

 

この価値観の違いが数多くの議論を呼んでおります。

 

大切なのはあなた自身の価値観にあった選択を無理なくすることです。

 

あなたの心を軽くすることができればこれ以上の幸せはありません。

 

「サラリーマン生活の知恵」について共有して、豊かな生活を送っていきましょう!

最新情報をチェックしよう!