サラリーマンのたかがみの部屋です。

【体験談】定時退社しにくいブラック企業で定時退社する方法

悩んでる人
悩んでる人
・定時退社しにくい自分の会社はブラック企業と思う
・みんなが残っているから帰りにくい
・残業代がつかないのに仕事をさせられている
・残業を減らせと言われるが、人は増えていないからサービス残業するしかない

 

こんなことを考えていませんか?

 

働き方改革で残業を規制する動きが活発ですよね。

しかし、実態はかけ離れているということが多々あります。

残業を減らすように指示が来るけど、仕事は減っていないため「サービス残業」するしかないという状況ではないでしょうか?

 

残業代がつかないなら、余計な仕事はせずに早く帰りたいですよね。

しかし、あなたは今「帰りにくい空気」があり、定時退社できない状況なのでしょう。

 

その気持ち非常によくわかります。

なぜなら私もまったく同じ状況だったからです。

ブラック企業で定時退社するためには「誰にも気づかれず」に定時退社するのがおススメです。

本記事では私が実践した誰にも気づかれず定時退社するためのノウハウをお伝えします。

この記事を読むことで誰にも気づかれずに、自然と定時退社できるようになります。

 

 

 

当時の私の状況

まず、当時の私の状況についてお伝えさせていただきます。

 

スーパーブラック企業に勤めておりました。

スーパーブラック企業で働いておりました。

会社的には残業時間を年間で360時間以下にしろという指令があり、全部門がそれを下回るように躍起でした。

私の部署は残業が特に多いことで社内的にも有名で、減らせという命令を受けてからは特に厳しく監視されるようになっておりました。

しかし、実際は仕事が減るわけではなく、人手が増えるわけでもなく、サービス残業ばかりが増えている状況でした。

 

 

結果、みんなで監視しあうかのような日々

普通にしていれば、残業時間は毎月100時間を超えているが、書類上は10時間しか残業していないような日々です(笑)

派遣社員さんは残業時間60時間しているのですが、それより早く来て遅くまで残っている社員の残業時間が10時間です(笑)

社員は誰もが不満を抱えて仕事をしておりました。

こういう状況で発生するのが「お互いの監視」です。

 

 

帰りにくい空気

帰ろうとすると、明らかに「帰るな」という空気を出されます。

「自分は仕事をしているのに、お前だけ先に帰るのは何事か」という考えです。

人は悲しいことに、自分が大変な状況にいると他人を巻き込もうと考えてしまう生き物なのです。

 

 

定時退社するという私の決意

しかし、あるとき私は決意します。

なんとかして定時退社しようと。

そしてそのために試行錯誤する日々が始まったのです。

 

 

定時退社する方法(準備編)

ここからは、私が培った定時退社しにくい会社で定時退社するための方法をお伝えします。

まずは、準備です。

定時退社しにくい会社で定時退社するためには、準備で9割がた決まると思ってください。

 

帰ろうとしているオーラをださないことがポイント

定時退社しにくい会社では、「こいつ帰宅しそうだ」と気づかれたら、「帰るんじゃねーよオーラ」で妨害されてしまいます。

よって、帰宅することを悟られずに自然と消える必要があります。

まずは、これを念頭においてください。

 

帰宅時に必要な行動を減らす

帰宅するために必要な行動を減らしましょう。

先ほども言いましたが、帰ろうとしていることがばれると妨害されます。

ばれずに自然に帰るために、帰宅に必要な行動を減らすのです。

私の経験上、帰宅準備で妨害にあいやすいのは以下の場面です。

 

・鞄に荷物を積める

・着替える

・パソコンを落とす

・机を片付ける

 

順番に対策をお伝えします。

 

鞄を荷物に詰める

鞄に荷物を詰めていると、「帰宅準備をしている」とばれやすいです。

特に詰め終わって、鞄を持って事務所を出るときが鬼門です。

「こいつ帰る」と気づかれてしまいます。

よって、鞄の存在感をできるだけ小さくします。

机に出す荷物は必要最低限にし、片手で持ち運べる程度の小さなカバンにしましょう。

究極、鞄を持ってこないというのが正解です。

 

 

着替える

たとえば、作業着や制服が指定されている方の場合はロッカーで着替える必要があると思います。

この「着替え」も帰るのがバレやすいポイントです。

対策としては、着替えをなくしましょう。

作業着や制服のまま会社をでるのです。

上着を羽織ればほとんどばれません。

このまま電車に乗るのに抵抗がある方は、駅のトイレで着替えるようにしましょう。

 

 

パソコンを落とすとき

パソコンを落とすという行為も帰るのがバレる要因です。

しかし、会社のルールで業務終了時はパソコンを落とすことになっている会社も多いでしょう。

対策としては、タイマーを設定して自動で落とすようにしておきましょう。

自分が帰宅する3分後程度に設定しておけば、パソコンをつけたまま事務所を立ち去っても問題ありません。

 

 

机を片付ける

机の上をある程度仕事をしている風で置いておきましょう。

帰るまえに机を片付けていると、ばれます

パット見た人が「トイレか煙草にでもいっているのかな」と勘違いする程度を表現しつつ、散らかりすぎて注意を受けないぎりぎりを責めましょう

 

 

 

定時退社する方法(行動編)

準備ができていれば、9割がた成功したようなものです。

最後の仕上げとして、実際に定時退社するときの導線についてお伝えします。

 

電話しながら事務所をでる

これが最強の方法です。

携帯電話に電話がかかってきたふりをしてください。

客先からの深刻な電話に対応するために、少し離れたところで対応する感じです。

事務所をでて、電話対応(のふり)をしながらそのまま帰りましょう。

 

ちょっとコンビニに行くふりをして帰る

ブラック企業では定時後に、「なんとなくみんながだらだらする時間」があります。

夕飯を食べにいったり、コンビニに行ったりする時間です。

これを利用しましょう。

帰宅するというオーラをだすのではなく、「ちょっと休憩に行く」という雰囲気をだすして席をたつのです。

そして、そのまま帰宅しましょう。

これを実践するためには、準備編でお伝えしたように荷物を最小限にしておいてください。

 

 

駅のコインロッカーを活用する

荷物や着替えを会社に持っていくのではなく、駅のロッカーを活用しましょう。

これで、鞄なし、着替えなしで駅に到着してもなんとかなります。

駅のトイレで着替えればよいのです。

 

 

 

定時退社したことで気づいたこと、変わったこと(体験談)

上記の方法を使って私は定時退社を成功させておりました。

変化についてお伝えさせていただきます。

 

仕事はおどろくほど何もなかった

定時退社すると、周りからのひんしゅくを買うかなと心配していたのですが、特に何もありませんでした。

ブラック企業では自分のことに精いっぱいで他人に関心を持つことができないのです。

お互いに監視しあうといっても、あくまでも気づいた時だけです。

気づかれずにさっさと定時退社してしまえばそれ以上の追及はありませんでした。

 

 

意外とみんな早くに帰っていることに気づいた

意外とみんな定時直後に退社していることに気づきました。

中には私と同じように毎日定時で退社している人もいました。

残っているのはいつも一部の同じ人なのです。

そんなことにも今までは気づけなかったのでしょう。

 

自分の時間が持てる

やはり、定時で退社すると自分の時間が持てるようになります。

本を読んだり、映画をみたり、友人と飲みに行く予定を入れたりと自分の時間を過ごせるようになりました。

自分の人生を取り戻したような気持ちです。

 

 

転職活動をはじめられた

定時で退社するようになり働き方を考えるようになりました。

そもそもサービス残業を強いる会社は「異常」だということに気づいたのです。

肉体的精神的にゆとりができたことで、冷静な視点を取り戻せたのでしょう。

時間もできたことで転職活動を始めました。

 

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定時退社しにくい会社で定時退社する方法~まとめ~

 

・帰宅するというオーラをださずに帰宅する

・準備を念入りに行う

・退社時の導線はできるだけ自然な動作で。

・実際に定時退社すると世界が変わります。

 

定時退社しにくい会社というのは基本的にブラック企業と考えてください。

普通の会社ならば、定時退社するのが基本でたまに残業が発生する程度です。

 

上記のような工夫が必要ないような会社へ転職してしまうのが、一番定時退社を成功させる方法と言えます。

 

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

あなたの貴重なお時間をいただけたことに感謝いたします。

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