サラリーマンのたかがみの部屋です。

【社畜】残業が当たり前の考えがやばい理由【ブラック企業】

悩んでる人
悩んでる人
・残業が当たり前だ

・周りが帰っていないから何となく残業している

 

こんな風に考えていませんか?

 

✔記事の内容

・「残業が当たり前」の考えがヤバい理由

・「残業が当たり前」の考えから抜け出す方法

 

私も毎月残業100時間していたときは、残業が当たり前と思っていました。

 

結論をお伝えすると、「残業が当たり前」の考え方は非常にやばいです。

社畜にまっしぐらですので、すぐに改善しましょう。

 

本記事では「残業が当たり前」の考えが社畜に近づく理由をお伝えします。

改善する方法も一緒にお伝えしますので社畜になりたくない人は読み進めてください。

 

本記事を読むことで「残業が当たり前」の考えから抜け出せます。

自分の時間をしっかりと充実させて楽しい人生を送りましょう。

 

残業が当たり前の考えがヤバい理由

残業が当たり前の考えはやばいです。

社畜にまっしぐらです。

 

残業が当たり前の考えが社畜に近づく理由は4つあります。

・だらだら働く習慣がつく

・自分の意思で動けなくなる

・自分の勉強をしなくなる

・趣味や家族の時間が無くなる

 

順番に解説していきます。

 

社畜になる理由①だらだらだ働く習慣がつく

 

残業が当たり前になると、だらだらと働くのが当たり前になります。

定時とは「定められた時間」と書きますよね?

定められた時間までに仕事を終わらせることは基本です。

 

だらだら働くと、時間を決めて効率よく働くという考えがなくなります。

ビジネスマンとしての能力は下がる一方です。

 

 

社畜になる理由②自分の意思で動けなくなる

 

残業が当たり前は、周囲に流された結果です。

そして、改善しようという意思をなくしています。

 

・周囲が残業しているから

・今の状況を改善しようと考えない

 

こんな風に考えて、残業していませんか?

 

繰り返していくと、自分の意思で決めることができなくなります。

人生の主導権を会社に握られている社畜です。

 

自分の人生は自分で決めましょう。

 

社畜になる理由③自分の勉強をしなくなる

 

残業が当たり前になると、会社にいる時間が長くなります。

 

自分の勉強をする時間が無くなってしまいます。

本を読んだり、人に会ったりして知見を広げる時間が無くなります。

能力が上がらないのです。

 

悩んでる人
悩んでる人
・仕事をたくさんしているんだから、能力は上がるのでは?

 

こんな疑問がありそうですが、間違いです。

1つめの理由は、だらだら働いているので、能力は下がっています。

2つめの理由は、今の会社での仕事(作業)をこなしているだけなのでレベルはあがっていません。

 

今の会社でしか生きられなくなってしまいます。

つまり社畜です。

 

 

社畜になる理由④趣味や家族の時間が無くなる

 

残業が当たり前になると、趣味や家族の時間が無くなります。

会社だけがあなたの人生というならば、それでもいいですが、そうではないでしょう。

 

会社で仕事をしているのは生活を豊かにするためですよね?

残業ばかりして、趣味や家族の時間をなくすのは本末転倒です。

 

会社に対しての依存度がどんどん高くなっていきます。

最終的には会社以外なくしてしまうかもしれませんよ。

 

 

残業が当たり前の考えから抜け出すには

残業が当たり前の考えが続くと社畜に近づくことをお伝えしました。

では社畜にならないためにはどうしたらよいでしょうか?

 

結論は、考えを変えることです。

 

残業が当たり前の考えから抜け出すことで、会社への依存度を減らしていけます。

この考えから抜け出すための方法は3つあります。

・定時で退社する働き方をする

・副業をする

・転職活動をする

 

順番に解説していきます。

 

対処法①定時で帰宅する働き方をする

 

残業の対義語は定時退社ですよね。

社畜になりたくなければ定時退社するようにしましょう。

 

定時退社するための働き方としては以下を意識してください。

・優先順位をつける

・やらなくていい仕事は断る

・自分の意思で人生を決める覚悟

 

周囲に流されていては定時退社は難しいでしょう。

自分の力で仕事をコントロールしていくことです。

 

社畜にならないために覚悟を決めてください。

 

 

対処法②副業をする

 

会社への依存度を減らすために副業をしましょう。

収入が今の会社しかないと、会社に逆らえなくなります。

出世のために理不尽な要求を我慢したりしなくてはいけません。

 

しかし、副業で収入源を確保すれば、考えが変わります。

・出世にこだわらない

・嫌なことは嫌といえる

 

もちろん副業も努力は必要です。

しかし、月に5万円稼げれば年間で60万円です。

会社で手取りを60万円あげるよりは簡単でしょう。

 

副業で稼ぎやすい今の時代は素晴らしい時代と言えます。

 

 

対処法③転職活動をする

 

転職活動をしましょう。

転職することができる状況を作っておけば、会社への依存度を減らすことができます。

 

・上司の言うことに意見を言える

・堂々と定時退社できる

 

脱社畜です。

 

ポイントは、「転職活動」するだけで十分な点です。

実際に転職しなくても、カードが増えることで気持ちにゆとりが生まれます。

 

転職活動としては、転職エージェントがおススメです。

・業界や職種の情報を教えてくれる

・非公開求人多数

・転職活動について手取り足取り教えてくれる

 

すべて登録無料で利用できます。

 

脱社畜のポイントは情報戦です。

転職エージェントは、ノーリスクでとんでもない量の情報が手に入ります。

もはやエージェントを利用しない人は「社畜になりたい人」といえるレベルです。

 

たかがみ
たかがみ
私も転職後も定期的にエージェントと情報交換していますよ。

 

 

会社全体が「残業が当たり前」はやばい

改めてお伝えしますが、残業は当たり前ではありません。

スポーツの試合で言えば延長戦です。

決められた時間で決着がつかない場合の「予備」なのです。

 

予備が当たり前というのは、「ルール違反」な状況です。

 

会社全体が「残業が当たり前」は危険

 

よって、会社全体が「残業が当たり前」の風土は危険です。

 

すぐに転職したほうが良いでしょう。

何度もお伝えしていますが、「残業が当たり前」は社畜になる考えです。

 

つまり「残業が当たり前」の会社は、社畜を量産しようとしています。

恐ろしいことです。

 

定時で帰ることは当たり前

 

残業が当たり前の会社は、定時退社するだけで嫌われます。

私も前の会社では残業が当たり前の働き方をしていました。

 

たかがみ
たかがみ
しかし、このままではやばいと考え、定時退社を意識しました。

 

結果、評価を下げられました。

仕事の質は落としていないにも関わらずです。

残業=偉い、頑張っているという考えだったのです。

この会社に未来はないと見切りをつけて転職しました。

 

今は定時で帰っても何も言われず、大変豊かな生活を送っています。

定時で帰るのが当たり前なのです。

 

 

残業は当たり前ではない

 

残業をすれば、残業代が稼げます。

しかし、デメリットも理解しておきましょう。

 

残業が当たり前の考えは、以下のデメリットを受け入れる必要があります。

・ストレスをためる

・能力が伸びない

・家族との時間をなくす

・自分の時間をなくす

・やりたくない仕事を続ける

・取り戻せない時間を失う

・その会社でしか通用しない人間になる

・会社以外何もなくなる

・会社が潰れたらどうしようもない

 

仮に今はよくても、未来のことは誰にもわかりません。

40歳50歳60歳と年齢を重ねたときに、自分の人生に何が残っているかを想像してみてください。

 

未来のあなたを作るのは今のあなたの行動です。

 

私は転職して毎月100時間の残業から、毎月10時間以下に減りました。

転職エージェントに登録した5分の行動が私の人生を大きく変えたのです。

はじめは小さな一歩です。

 

しかし、その一歩がなければあとに続かないのです。

あなたもはじめの一歩を踏み出しませんか?

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