サラリーマンのたかがみの部屋です。

【脱社畜】毎月残業50時間で疲れたあなたへ抜け出す方法教えます~長時間労働の危険性と対処法~

 

悩んでる人
悩んでる人

・毎月残業50時間をしている疲れた

・毎月残業50時間は社畜なのか

こんな風に考えていませんか?

 

 

✔記事の内容

・毎月残業50時間の生活

・毎月残業50時間の危険性

・毎月残業50時間から抜け出す方法

 

毎月残業50時間の生活についてお伝えします。

 

結論をお伝えすると、毎月残業50時間は法律違反ぎりぎりの生活です。

このままでは健康を損なう危険性が高いため、現状を変える行動をしてください。

 

私はかつてスーパーブラック企業に勤めており、長時間労働でストレスフルの毎日を過ごしておりました。

30歳でガンを経験したほどです。

長時間労働の危険性を身をもって知り、健康の重要性と向き合いました。

 

今は残業がほとんどない環境で働いております。

しかも年収は大幅に上がったので、控えめに言って最高です。

 

あなたが毎月残業50時間の生活をしているのならば、すぐに改善する行動をしてください。

寿命を前借りしている状態だからです。

必ずいつかツケをはらうことになります。

取り返しがつかないことになってからでは遅いのです。

 

本記事ではブラック企業時代の私の経験をお伝えします。

読むことで、毎月残業50時間の生活から解放されて、自由に生きることができるようになりますよ。

 

 

毎月残業50時間について

毎月残業50時間の生活についてお伝えします。

結論を先にお伝えすると、残業50時間は生活のために必要な時間をのぞくとほとんど時間は残りません。

 

 

毎月残業50時間について①法律による規制

 

残業時間は法律でも規制されるようになりました。

36協定という労働に関する取り決めがあります。

 

36協定要約

・月の残業時間は原則45時間以内

・年間合計の残業時間は360時間以内

 

特別な場合は限度が緩和されます。

 

緩和あとの限度

・月の残業45時間越えは年間6回以内

・年間合計の残業時間は720時間以内

・1か月100時間以内

・複数月平均80時間以内

 

これを超えた場合は法律違反となります。

 

参照:厚生労働省 時間外労働の上限

 

毎月残業50時間について②36協定

 

つまり毎月残業50時間の年間残業時間は違法ぎりぎりです。

年間で600時間の残業を行うことになるからです。

(50時間×12=600)

 

720時間を超えると、法律上違反となります。

 

悩んでる人
悩んでる人
720時間までは大丈夫だから、まだ行けるじゃん

 

この考えは社畜になる危険性があります。

 

誤解しないでいただきたいのは、基本的に360時間が限度ということです。

(月平均30時間)

 

例外的に、限界を一時的に緩和した上限が720時間となります。

600時間という数字はかなり異常なのです。

 

 

 

毎月残業50時間③生活サイクル

 

毎月残業50時間の生活サイクルをお伝えします

 

月の勤務日数を20日とした場合、毎日2.5時間残業します。

9時~17時30分が定時の場合、毎日20時まで残業する計算です。

 

通勤時間が1時間の場合は、帰宅は21時になります。

同じ計算で朝は8時に家を出ることになりますね。

 

睡眠や食事・入浴など生活に必要な時間を除くと、ほとんど時間が残らない状況です。

 

平日は家と会社の往復しかできません

私も家には寝に帰るだけの毎日でした。

 

 

毎月残業50時間の危険性

 

毎月残業50時間が与える影響についてお伝えします。

結論から言うと、毎月残業50時間は非常に危険性が高いです。

人間として大事なものを失っていきます。

 

鬼上司
鬼上司

毎月残業50時間程度で甘えているんじゃない。

もっと働け

このような声は完全に無視してください。

私も前職でさんざん言われましたが、聞く意味はありません。

現状を変えることを放棄して、思考停止してしまっている社畜の考えだからです。

 

・健康を損なう

・友人や家族と過ごす時間が無くなる

・今の会社でしか働けなくなる

 

順番に解説していきます。

 

毎月残業50時間の危険性①健康を損なう

 

毎月残業50時間の生活をしていると健康を損ないます。

長時間労働でストレスがたまるうえに、休む時間が減るからです。

 

短期間であれば、長時間労働でも問題ないでしょう

しかし、毎月残業50時間が続いていると疲れは確実に蓄積されています。

 

蓄積された疲労が必ず悪影響を与えます。

 

たかがみ
たかがみ
私はそれがガンという形で現れました。

 

健康は失ってからでは遅いのです。

自分を大事にした働き方をしていきましょう。

 

 

毎月残業50時間の危険性②友人や家族との時間を失う

 

毎月残業50時間の生活をしていると、基本的に平日は何もできません。

朝8時に家を出て、21時に帰宅の毎日だからです。

 

特にあなたに小さいお子さんがいる場合は、一緒に過ごす時間がほとんどないのではないでしょうか?

 

そして、休日は平日の疲れをとるため、ほとんど寝て過ごすことになります。

 

たかがみ
たかがみ
私は何のために生きているのかわからない状態になっていました

 

私にとっては、家族や友人は仕事よりも大事です。

その時間を失ってまで働くのは本末転倒といえる状態でした。

 

 

毎月残業50時間の危険性③今の会社でしか働けなくなる

 

毎月残業50時間の生活をしていると今の会社でしか働けなくなります。

 

悩んでる人
悩んでる人
一生懸命働いていたらレベルupしているんじゃないの?

 

これは誤解です。

私も以前同じように考えていました。

 

長い時間働くことがレベルアップにつながるとは限りません。

むしろ効率悪くだらだら働く習慣がついてしまいます。

 

そもそも毎月残業50時間を仕組みとして改善していない会社は明らかに時代遅れです。

現代は非常に移り変わりの激しい時代で、時代の変化に対応できていない会社と言えます。

そんな会社で働いても全くレベルupできません。

今の会社での働き方が身につくだけです。

 

レベルアップできずに、年齢を重ねると今の会社でしか働けない人材になります。

理想的な社畜となるのです。

 

 

 

毎月残業50時間の生活から抜け出す

 

残業50時間の生活から抜け出すためには、行動をしてください。

・定時で帰る

・異動する

・相談する

・転職する

 

順番に解説します。

 

毎月残業50時間の生活から抜け出す①定時で帰る

 

毎月残業50時間の生活から抜け出すためには定時で退社しましょう

 

悩んでる人
悩んでる人

定時で帰れないから困っているんだ

私も同じように考えていました。

 

しかし、定時で帰れない原因のほとんどが「空気を呼んで仕事をしている」からではないでしょうか?

 

周囲の空気を一切読まずに、自分ファーストで生きれば定時退社できるようになると思います。

 

・いい人を辞める

・なんとしてでも定時で帰る意思をもつ

・仕事を断る

 

まずは、最初の1週間定時で帰ることを目標にしてみましょう。

 

関連記事:定時で帰る方法

 

 

毎月残業50時間の生活から抜け出す②異動する

 

部署を異動しましょう

同じ会社であっても、部署により忙しさが全然違うということは良くあります。

今の部署は残業が当たり前でも、毎日定時で帰っている部署もありませんか?

 

私も異動により労働環境が改善した経験があります。

 

異動は自分の力だけではできません。

・上司に異動の意思を伝える

・人事部に直訴する

 

まずは人事権を持つ人物に、異動の意思を伝えることから始めましょう。

 

 

毎月残業50時間の生活から抜け出す③相談する

 

毎月残業50時間の生活について、相談してください。

会社が現状を正確に把握していない可能性があります。

 

相談先

・産業医

・倫理相談窓口

 

産業医や倫理相談窓口は「中立」な立場です。

会社に対して「改善の提案」を行うことができます。

 

あなた自身が上司に言っても改善しないことでも、産業医が言うことで会社が改善に取り組む可能性があります。

 

 

毎月残業50時間の生活から抜け出す④残業のない会社に転職する

 

残業がない会社へ転職してしまいましょう。

今の会社は残業毎月50時間が当たり前でも、残業がないのが当たり前の会社もあります。

 

悩んでる人
悩んでる人
転職は怖いよ

 

転職に不安があるとしても、転職活動は行いましょう。

転職活動にはリスクが全くないからです。

 

良い条件のところから内定が出なければ、転職しなければよいと考えてください。

 

私も「とりあえず」の気軽い気持ちで転職活動を始めた結果、大満足の転職先が見つかりました。

 

リクルートエージェントを利用すれば10万件以上の非公開求人と合わせて30万件以上の求人から仕事を探すことができます。

 

長時間労働かつストレスフルで働いてガンまで経験した私ですが、転職により人生は一変しました。

残業なしで、良好な人間関係の中で幸せな気持ちで働いております。

おまけに年収も上がったので控えめに言って最高です。

 

今は何をどうすればよいかわからない場合も、大丈夫。

 

リクルートエージェントにが全て教えてくれますよ。

 

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毎月残業50時間の生活~まとめ~

 

・毎月残業50時間は違法ぎりぎりのライン

・毎月残業50時間の生活は健康に甚大な被害

・毎月残業50時間は社畜にまっしぐら

 

毎月残業50時間の生活についてお伝えしました。

 

繰り返しになりますが、毎月残業50時間は非常に危険性の大きい状況です。

10年後20年後を想像してください。

たまった疲れはいずれ吹き出します。

肉体的に精神的に大きな病気になるかもしれません。

あなたが体を壊しても会社はあなたの人生を保証はしてくれないのです。

 

 

今の会社でしか働くことができない状態も非常に危険と言えます。

現代は非常に移り変わりの激しい時代だからです。

 

10年後に今の会社の経営が傾かないと言い切れるでしょうか?

 

そのときに今の会社にしがみつくしかない状況での人間は確実にリストラされます。

健康と家族の時間を犠牲にした結果が、リストラでは目も当てられません。

 

会社に人生の主導権を握られている状況は息苦しく感じませんか?

 

あなたの人生はあなたのものです。

そして、人生を変えるのはあなたの行動です。

 

 

私の場合はリクルートエージェントに登録した3分が、結果的に大きく人生を変えることになりました。

 

もちろんこれは私にとっての最適であり、あなたにとっては違うかもしれません。

 

しかし、確実に言えるのは行動しなければ現状は変わらないということ

時間がたつほど、取れる選択肢は少なくなっていくということです。

 

あなたも、自分にできることから始めてみましょう。

 

今日のほんの少しの行動があなたの人生を大きく変えることになるかもしれません。

 

最後までお読みいただきましてありがとうございました!

あなたの心を少しでも軽くすることができたなら、これ以上の幸せはございません。

 

 

現状を変えるためには行動しかありません。

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