完全解説!全ての疑問を解消!転職エージェントの最強の利用方法・メリット・デメリット、この記事1本で完全理解

 

・転職エージェントが怖い

・転職エージェントの登録の仕方が知りたい

・転職エージェントのメリットとデメリットが知りたい

 

こんな悩みを解決します。

 

最近の転職活動では、転職エージェントを利用することがスタンダードです。

利用しないほうが少数派になりつつあります。

 

しかしネットで見るエージェントの記事は、「他人事」をトレースした薄い内容が多い現状です。

 

本記事を書いている私は30代で2回の転職を経験し、年収を400万円上げることに成功しています。

 

特別有能というわけではなく、むしろ能力は並み以下といえるでしょう。

もともとはサービス残業100時間越えのスーパーブラック企業に勤めておりました。

あまりの激務に30歳でガンを経験したほどです。

命の危険を感じて転職しました

 

ブラック企業の体験談はこちらで詳しく紹介しています。

>>【残業150時間】30歳でガン!スーパーブラック企業体験談

 

そんな私が転職活動で年収を上げられたのは、転職エージェントを上手に利用した結果です。

10社以上の転職サイト・転職エージェントを利用し試行錯誤の末、今の最高の待遇を得ることができました。

 

転職活動の成否を決めるのは能力の問題ではなく、テクニック・ノウハウと断言します。

ほんの少しの「コツ」を知っているか知らないかだけで、大きな差が生まれるのです。

 

私の方法を利用すれば、誰でも年収を100万円以上上げることは可能です。

 

本記事では、私の2回の転職活動で培ったノウハウを余すことなくお伝えします。

 

この記事でわかること

・なぜ転職エージェントは無料で利用できるのか?

・転職エージェントのメリット

・転職エージェントのデメリット

・上手な利用方法

・転職エージェントは何社利用すればよいのか?

・どのエージェントを利用するべきか?

 

本記事1本で転職エージェントについて全て把握することができますよ!

>>本当におススメの転職エージェントについてはこちらで解説

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転職エージェントのビジネスモデルについて

最初に転職エージェントのビジネスモデルについて解説します。

転職エージェントは、利用者側が「完全無料」で利用できます。

 

この無料が「あやしいんじゃないの?」という気持ちを抱かせます(笑)

私も同じ感想を持っていました。

 

・変な勧誘があるんじゃないか?

・あとから請求があるんじゃないか?

 

結論を言うと、押し売りは一切ありません。

転職エージェントは「別のところ」から利益を上げているからです。

 

 

エージェントのビジネスモデルについて

 

転職エージェントの利益は「企業側」から発生しています。

 

ビジネスモデル

・企業が求人を出す

・エージェントが人を紹介する

・エージェントを通じて人が入社する

・企業はエージェントに対して報酬を払う

 

企業からエージェントに支払われる報酬がエージェントの収益源です。

 

企業から払われる報酬は「入社する人の年収の30%~40%程度」と言われています。

企業側から収益を上げているため、利用者(応募者)は全てのサービスを完全無料で利用することができるのです。

 

このビジネスモデルは、当然企業側にもメリットがあります。

「ミスマッチを防ぎやすい」という点です。

 

転職エージェントは応募者1人1人に対して、担当が付きます。

応募者は今までのキャリアと、転職で実現したいことをエージェントに相談します。

 

エージェントが転職のアドバイスを具体的におこない、マッチングした求人を見つけられる確率が大幅に向上するのです。

企業側も人手が限られているため、「ミスマッチ」の応募はできるだけ避けたいと考えています。

 

ちなみに、エージェントの収益(売上)は「入社させること」で成立します。

 

内定を獲得しても「入社」しなければ、売り上げにつながりません。

後ほど詳しく解説します。

 

転職エージェントの利用の流れ

転職エージェント利用の流れについて解説します。

 

利用手順

・登録

・エージェントと面談、キャリア相談

・書類添削

・応募、日程調整

・面接対策、面接

・フィードバック

・年収交渉

・内定連絡、条件面談

・退職アドバイス

 

利用の流れ①登録

 

Webから登録します。

簡単なアンケートに答えて、エージェントとの初回面談日を設定すればOKです。

最短2分で完了します。

 

登録はこちらから

>>(公式)リクルートエージェント

 

 

利用の流れ②エージェントと面談、キャリア相談

 

登録後は、エージェントと面談します。

面談はオンラインで実施です。

 

・希望業界、職種

・年収

・現状の悩み

 

この面談は企業との面接ではありません。

希望や不満について正直に伝えましょう。

 

本音ベースで最適な方向性を話し合っていきましょう。

 

ちなみに面談時に、職務経歴書を持参するように指示されますが、なくても面談できます。

書き方がわからないことを伝えてアドバイスをもらいましょう。

 

私も最初の転職のときは書き方がわからなかったので、アドバイスを求めました。

 

利用の流れ③書類添削

 

企業に応募するときは「職務経歴書」が必要になります。

これは今までの仕事の経歴を記載するものです。

履歴書とは別で用意します。

履歴書は学歴・職歴を年数だけで並べます。

 

職務経歴書は、これまでのあなたの仕事について細かく記載する書類です。

企業への応募においては、まず職務経歴書で「書類選考」が発生します。

 

職務経歴書は最初、書き方がわからず、非常に悩みます。

私も最初に苦労したのは職務経歴書の作成でした。

 

エージェントにアドバイスをもらうことができるので、疑問点は遠慮なく尋ねましょう。

 

 

利用の流れ④応募・日程調整

 

登録が完了したあとは、企業への応募が可能になります。

希望する企業へ企業に応募していきましょう。

 

リクルートエージェントの場合は、システムによりWebからの操作のみ応募することが可能です。

 

1週間程度で書類選考の結果が来ます。

書類選考に通過していれば、面接の日程調整を行います。

 

利用の流れ⑤面接対策、面接

 

面接が決まると、面接対策を実施してくれます。

 

・面接の心構え

・企業ごとの傾向

・NG集

 

リクルートエージェントでは、面接対策セミナーがあります。

JACリクルートメントでは企業ごとに担当者がついているため、具体的な傾向を教えてくれました。

 

 

 

利用の流れ⑥フィードバック

面接の結果に対して、フィードバックをくれます。

 

合格の場合も不合格の場合も、良かった点・合わないと判断された点を教えてもらえます。

次の選考に進む場合も、別の会社に応募する場合も参考になるのでありがたかったです。

 

利用の流れ⑦年収交渉

 

年収交渉もエージェントが行ってくれます。

応募者がエージェントに希望年収を伝え、エージェントが企業と交渉する形です。

 

希望年収は、エージェントに対して強気で伝えましょう。

年収を上げる前提であれば、最初の段階で「現職以上」というのは条件として伝えておきましょう。

 

利用の流れ⑧内定の連絡、条件面談

 

最終面接に合格した場合、内定の連絡があります。

企業によりますが1週間~2週間程度で「入社の意思」確認を求められます。

 

疑問に思う点や条件交渉したい場合は、エージェントに伝えましょう。

 

必ずしも入社する必要はありません。

しっかりと吟味してから、回答してください。

 

 

利用の流れ⑨退職アドバイス

入社意思を伝えた後は、現職に対して退職の報告をします。

退職についてもアドバイスをくれます。

円満退職が理想的ですが、うまくいかない場合は退職代行などを使うのも一案です。

 

 

転職エージェントを利用する8つのメリット

転職エージェントを利用するメリットを8つのポイントに分けて解説します。

 

メリット

・完全無料で利用できる

・業界の情報が手に入る

・キャリアアドバイスがもらえる

・職務経歴書の添削

・面接対策

・日程調整

・年収交渉

・解約がいつでも無料でできる

 

メリット①完全無料で利用できる

 

転職エージェントは完全無料で利用できます。

ビジネスモデルの構造上、企業側から収益をあげており、応募者側への負担はゼロになります。

 

勧誘なども一切ありません。

「最初は無料で利用させておいて、追加サービスは有料」ということも一切ありません。

全てのサービスが完全に無料となります。

また、解約も完全に無料でいつでもできます。

 

メリット②業界の情報が手に入る

業界の「生」の情報が手に入ります。

求人には企業の多くの情報が載っています。

 

・年収テーブル

・求める人材

・拡大していく領域

 

自身の会社や業界の情報についても確認することができます。

 

 

メリット③キャリアアドバイスをくれる

キャリアについてアドバイスをくれます。

20代~30代の場合は年収以外にも今後のキャリアについて、考える機会も多いでしょう。

 

エージェントにやりたいことを伝え、方向性について具体的なアドバイスがもらえます。

転職後のキャリアについても、把握しているので、気になることは全て聞くことができます。

 

余談ですが、転職エージェントへの登録は「相談だけ」でもOKです。

※公式HPに記載があります

キャリアアドバイスと業界情報が知れることから、私は転職後もエージェントと交流しています。

詳しくはこちらで解説

 

 

メリット④職務経歴書の添削

転職活動における選考の難所は主に「書類選考」と「面接選考」の2つです。

書類選考で最重要は「職務経歴書」です。

この職務経歴書について添削してもらえます。

 

職務経歴書は、今までの「仕事の経験」を時系列別にまとめていきます。

企業はこの職務経歴書で、応募者を「面接させるか」の判断をします。

 

職務経歴書は紙のみの情報となるため、書き方は非常に重要です。

選考の通過率が大きく変わってきます。

慣れるまでは、かなり苦労するため、アドバイスはどんどんもらっていきましょう。

 

 

メリット⑤面接対策

もう一つの難所である面接についても、しっかりと対策してくれます。

 

・想定質問

・面接の考え方

・必要な準備物

 

特にリクルートエージェントの場合、無料の面接対策セミナーがありました。

 

これは非常に有益でした。

具体的かつ論理的で面接のポイントについて解説してくれています。

 

このセミナーを受けるためだけでもリクルートエージェントを利用する価値があるくらいです。

 

私はこのセミナーを受けてから、面接の通過率はほぼ100%となりました。

JACリクルートメントは、企業についてパイプが太いため人事の考え方や企業の傾向についてかなり具体的に教えてくれます。

 

 

メリット⑥日程調整

 

企業との日程調整を丸投げできます。

転職活動の場合、複数社を並行していることがほとんどです。

日中は仕事をしているため、時間が限られます。

 

並行していると頭がごちゃごちゃになります。

丸投げできるのは本当にありがたかったです。

 

特にリクルートエージェントは日程調整が、システムにより最適化されているので、非常に効率的でした。

 

面倒な日程調整はエージェントに任せることで、面接対策や書類作成に時間をかけることができました。

 

メリット⑦年収交渉

 

希望年収を具体的にエージェントに伝えることで、企業に対してよい条件を引き出すことができます。

年収交渉はやりたくないという気持ちがあったので、これは非常にありがたかったです。

希望年収は、思い切り強めに伝えてしまって構いません。

 

エージェントはプロなので、企業に対しての心証も非常に上手に管理してくれます。

信頼して任せてしまいましょう。

 

 

メリット⑧解約がいつでも無料でできる

解約がいつでも無料でできるというのも大きなメリットです。

 

エージェントは、利用者には費用負担は一切ありません。

 

これは解約時にも同様です。

タイミングが合わないなと思ったら、いつでも解約してしまえばよいのです。

 

解約しなくても一時的に中断するということもできます。

エージェントに伝えて、一時的に利用を中断し、落ち着いたタイミングでいつでも再開できるようになります。

 

転職エージェントを利用するデメリット

転職エージェントは転職活動において、非常に有効なパートナーです。

しかし、向こうも仕事でやっている以上、利益を上げる必要があります。

このことは忘れないでください。

 

デメリットについて把握しておき、上手に付き合うようにしましょう。

 

エージェントはあなたのためでなく、売り上げのために動いています。

エージェントに言われるがままでは、希望しない転職なりかねません。

 

あなたの人生の主導権はあなたにあります。

 

・メールの通知が多い

・電話のやり取りが発生する

・エージェントとの相性があわないときがある

・内定後は入社をごり押しする

 

順番に解説します。

 

>>本当におススメの転職エージェントについてはこちらで解説

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デメリット①メールの通知が多い

メールの通知が非常に多いです。

基本的に1日1通以上のメールが来ると思ってください。

 

日常のメールと混在して使っているとすぐにメールが埋もれてしまいます。

対策としては、転職エージェント用のメールアドレスを作成することをおススメします。

 

人によっては、会社ごとにも分けてしまったほうがよいでしょう。

私はグーグルのGメールを利用して、複数のアドレスを取得して使い分けるようにしておりました。

また、あまりにも通知が多すぎると感じた場合はエージェントに相談してください。

「幅広く求人を提案したい」の思いから、はじめは多めに通知してきます。

絞ってほしい旨を伝えれば、メールの数を減らす対応をしてくれます。

 

 

デメリット②電話のやり取りが発生する

電話による対応が発生します。

電話で求人の紹介をしてくれる熱意はありがたいのですが、私は電話が苦手です(笑)

電話の場合、自身のタイミングではなく、相手のタイミングに合わせることになります。

 

また重要な情報は「文字で確認」するのは必須です。

 

電話の後に、結局メールを送ってもらうことになるので2度手間になっておりました。

途中で「やりとりは電話ではなく、基本的にメールでお願いします」と伝え、メールに切り替えてもらいました。

 

私のように電話のやり取りが苦手な場合は、最初の段階で「メールでお願いします」と伝えておきましょう。

 

一度伝えた後は、すべてメールでのやり取りに切り替えてもらえました。

 

(ただし、緊急時は電話での対応をお願いしておりました)

 

 

デメリット③エージェントによって「ハズレ」があり得る

 

正直「ハズレ」というエージェントもいます。

 

人同士には相性があるので、同じ会社であっても、別の人間が対応すれば、印象は変わってきます。

 

人によっては対応の悪さを感じることもあるでしょう。

これに関しては、「合わないので担当者変更してください。」とはっきり伝えましょう。

 

無料で利用しているとはいえ、こちらは「客」です。

 

少しでも違和感を覚えた場合は、遠慮なく言って構いません。

本人に言いにくければ、相談窓口に「今の担当者は合わないので変更してください」と1本メールをいれればOKです。

 

担当者変更しても、費用は発生しませんし、サービスを制限されることは一切ありません。

上手に付き合っていきましょう。

 

 

デメリット④内定後は入社をごり押ししてくる

 

内定が出た後の話になりますが、入社をごり押ししてきます。

エージェントは「入社」して初めて売り上げが発生するためです。

内定だけでは報酬は発生しません。

 

そのため内定が出た場合、あらゆる口説き文句を使って、入社するように誘導してきます。

向こうも仕事でやっている以上、これは仕方ないことではあります。

 

しかしあなたの人生ですので、入社の意思がないときは断って構いません。

 

一度はっきりと断れば、それ以上は追及してきません。

内定辞退後も転職活動は続くため、エージェントも利用者との関係を悪くしたくないと考えるためです。

 

1社内定が出た後も、さらによい条件をもとめて転職活動を続けてもよいのです。

 

面接の雰囲気や条件から、入社意思について早めに考え始めておくとよいでしょう。

 

 

上手に利用するコツ

エージェントを上手に利用するコツは2つあります。

 

・自身にあったエージェントを利用する

・向こうも「ビジネス」ということを理解する

 

 

上手に利用するコツ①自身にあったエージェントを利用する

 

転職エージェントは複数あります。

会社ごとに特徴やメリット・デメリットがあります。

 

自身に合った会社を見つけてサービスを活用するようにしましょう。

後ほど詳しく解説しますが、あまり並行しすぎると管理工数が大変になります。

 

私も10社以上登録しましたが、最終的には2社に落ち着きました。

自分に合ったエージェントを1~2社見つけて利用しましょう。

 

会社ごとの比較についてはこちらでまとめています。エージェント比較

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上手に利用するコツ②「ビジネスライク」に付き合う

 

2つ目のコツは転職エージェントとの距離感をつかみましょう。

 

転職は人生の一大決心です。

最終的な判断はエージェントではなく、あなた自身でする必要があります。

 

エージェントもビジネスでやっています。

あなたの転職を全力で支援してくれますが、あなたの人生の責任を取ってはくれません。

 

エージェントの言うことを全て鵜呑みにすることはお勧めしません。

アドバイスとして受け止めて、最終的な判断はあなた自身ですることを心がけてください。

 

特に内定が出た後は、「とにかく入社すべし!」と入社をせかしてきます。

 

エージェントに遠慮して、言いたいことを我慢するのは非常にもったいないです。

 

少しでも気になることは全てぶつけて構いません。

心の底から納得できるまで転職する必要はないのです。

 

 

どのエージェントを使うか?何社登録するべきか?

転職エージェントを何社利用するべきかという問いですが、結論としては1社~2社で十分です。

 

私は1回目の転職時に10社程度を利用しましたが、最終的には2社に落ち着きました。

 

片っ端から登録すべし!という意見がありますが、管理が大変です・・・。

 

自身にあったエージェントを1社~2社程度利用すれば十分です。

 

ちなみに私は「コアサテライト戦略」と呼ばれる戦略を活用していました。

 

コアサテライト戦略とは、本来は投資の用語です。

保有する資産をコア(中核)部分とサテライト(衛星)部分に分けて考え運用すること。

参考:野村証券

 

コアとなる企業を一社設定し、足りない部分をもう1社で補うという戦略です。

私は、以下の組み合わせで転職活動を進めました。

 

 

コア   :リクルートエージェント

サテライト:JACリクルートメント

 

2社利用すると、足りない部分を補完しあうことができるので効率的でした。

 

コアサテライト戦略の詳細と各エージェントの特徴についてはこちらでまとめています。

→エージェント徹底比較

 

ちなみに迷った場合はリクルートエージェントを利用すれば間違いありません。

 

リクルートエージェントに登録すれば、20万件を超える非公開求人のシステムにいつでアクセスできるようになります。

 

自分で探すのが億劫な時は、希望を伝えて、エージェントからの提案を待つこともできます。

 

転職支援サービスにおいて、非公開求人が圧倒的に一番多いのはリクルートエージェントです。

 

この理由は、企業の立場に立てばわかります。

企業の目的は「質の高い応募者を効率よく確保したい」です。

 

企業の視点に立つと、最大手であるリクルートエージェントにはほぼ確実に求人を出します。

リクルートエージェントは、応募者が一番集まってきます

そもそもの母数が多ければ、質は上がるのは当然です。

 

また求人を掲載するだけでも、企業には一定の費用が発生します。

2番手以降の会社には「予算が余れば」という考え方に落ち着きます。

 

企業側・応募者側の双方にとってリクルートエージェントを利用することが、「最も効率よくマッチングできる」構造になっているのです。

 

多くのノウハウも蓄積されています。

企業独自情報についても多く持っているのも強みです。

 

日程調整や求人のレコメンドについても最適化されているため、必要な要素はすべて網羅できます。

 

転職活動の最大の山場の面接についても「面接セミナー」が用意されており、万全です。

 

>>リクルートエージェント無料登録(公式サイト)はこちら 

 

まとめ

 

記事のまとめ

・転職エージェントの利用は完全無料でいつでも解約可能

・転職エージェントはキャリア相談や業界情報入手のためだけに登録もよい

・転職エージェントもビジネスでやっている

・気になるところはどんどん言ってOK

・転職エージェントは1~2社で十分

・迷ったら最大手のリクルートエージェント

 

あなたの転職活動の参考にしてください。

 

冒頭でお伝えしましたが、私は現在3社目に勤めております。

 

この3年間で状況は劇的に変化しました。

 

3年前はサービス残業100時間越えが当たり前の企業にいいように使われておりました。

日々の仕事でストレスをためて、休日はストレスを解消するために浪費する日々・・・・。

将来を考えるといつも、不安で押しつぶされそうになっていました。

 

 

しかし、現在は毎日非常に活き活きと過ごすことができています。

月曜日の朝になると、活力がみなぎってくるのを感じます。

ブラック企業時代は月曜日になると、死にたくなるほど憂うつでした(笑)

 

仕事にやりがいを感じられ、人間としても日々成長を実感しております。

 

年収も大幅に上がり、残業はほぼありません。

年間休日は120日以上あり、加えて有給休暇もすべて取得しています。

 

なにより転職して一番良かったと思うのは、「いつでも転職できる」という気持ちを持つことができるようになったことでした。

 

かつての私がブラック企業にいいように使われていたのは「会社を辞めたら大変なことになる」という思い込みに囚われていたからです。

 

しかし実際は違います。

自分のキャリアは自分で作っていくことができるのです。

その具体的な手段が転職でした。

 

転職で状況を「自分で好転させた」という実績は、本当に私の人生の中で大きな財産です。

 

私はこれからも自分の人生を自分でコントロールしていくつもりです。

 

自分の働く場所を自分で選ぶことのできる人生は本当に最高ですよ!

 

最後までお読みいただきましてありがとうございました!

 

あなたの心を少しでも軽くすることができれば、これ以上の幸せはございません。

 

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