サラリーマンのたかがみの部屋です。

【特徴6つ・対処法5つ】会社のやばい先輩の特徴と対処法【ブラック企業体験談】

 

・会社にやばい先輩、やばい上司がいる

・やばい先輩、やばい上司の見分け方が知りたい

・やばい先輩、やばい上司への対処法が知りたい

 

こんな風に考えていませんか?

 

✔記事の内容

・やばい先輩、やばい上司の特徴

・やばい先輩、やばい上司の対処法

・やばい先輩、やばい上司がいる会社の未来は悲惨

 

 

会社のやばい先輩に関わると辛いですよね。

私も以前ヤバい先輩と一緒に仕事をすることがあり、非常に辛い時間を過ごしたことがあります。

どのくらいヤバいかというとその先輩は会社のお金を着服していました。

しかも、そのことを後輩に武勇伝のように話していたのです。

 

言うまでもなく、会社のお金を着服することは犯罪です。

 

やばすぎます。

私の会社には他にもやばい先輩がゴロゴロしており、私は常に精神的に疲れ果てておりました。

本記事では私の経験をもとにやばい先輩の特徴をお伝えします。

また、私が編み出したヤバい先輩、ヤバい上司への対処法についてもお伝えします。

 

本記事を読むことでやばい先輩に関わらないで済むようになりますよ!

やばい先輩は百害あって一利なしです。

一切かかわらないようにしましょう。

 

 

 

ヤバい先輩、ヤバい上司の特徴

やばい先輩・やばい上司の特徴についてお伝えします。

私の会社には冒頭で話した先輩以外にもヤバい先輩ヤバい上司がゴロゴロしていました。

 

不思議なことにヤバい上司や先輩には共通点があります。

部署や立場が変わっても必ず共通するものがあるのです。

 

これからお伝えする特徴のある人は確実にやばい人ですので、全力で関わらないようにしてください。

 

やばい先輩の特徴

・仕事ができない、無能

・感情的にキレる

・全て他人のせいにする

・下手にリーダーシップを取ろうとする

・上から目線

・犯罪行為をする

 

順番に解説していきます。

 

 

やばい先輩の特徴①仕事ができない、無能

 

やばい先輩は仕事ができません。

これはもう絶対です。

頭が悪いため、ものごとを合理的に判断することができないからです。

想像力も働かないため、いつも行動が場当たりです。

周囲に迷惑をかけまくっています。

 

しかも、本人にはその自覚がまったくありません。

無能という自覚がないせいで、いつまでたっても改善されることがないのです。

周囲にカバーしてもらっているにも関わらず、一切感謝をしません。

 

 

よって、やばい先輩と一緒に仕事をすると非常にストレスを貯めることになります。

 

 

やばい先輩の特徴②感情的にキレる

 

やばい先輩は感情的にキレます。

人間ですので、仕事をするうえで、イライラすることは誰にでもあるでしょう。

しかし、まともな社会人ならば感情的にキレることはありません。

キレても誰も得をしないからです。

 

・キレた本人は評価が下がる。

・周囲の空気は悪くなる

・キレられた相手は委縮する

 

デメリットしかありません。

 

まともな理性の働く人ならば、感情のままにキレるということはないでしょう。

やばい先輩は動物のように本能のままに生きていると言い換えることができます。

 

 

やばい先輩の特徴③全て他人のせいにする

やばい先輩は全て他人のせいにします。

会社は組織で動いているため、どんな仕事も一人だけで完結することはないでしょう。

 

担当を割り振られているとしても、必ず誰かがその仕事に携わっています。

 

よって、大きく分けて二つの考え方ができます。

・自分事として考える(当事者意識を持つ)

・すべて他人のせいにして考える

 

前者は自分が携わっていることを前向きに受け止めるものです。

人間「自分のこと」であれば必死に考えて、一生懸命行動しますよね?

 

このスタンスの積み重ねがビジネスマンとして成長を促すのです。

 

やばい先輩はこの対極の「全て他人のせい」という考えで生きています。

よって、何か起こっても自分はなにもしません。

 

他人に擦り付けるために必死に動き回ります。

 

当然、全く成長せず、誰からも尊敬されることはありません。

 

 

やばい先輩の特徴④下手にリーダーシップを取ろうとする

やばい先輩は他人のせいにするくせに、リーダーシップは取ろうとします。

これは物事のスタートは何でも「楽しそう」なことが多いからです。

 

人間誰でもやり始めはやる気に満ち溢れていませんか?

仕事以外でも、勉強やダイエット筋トレの計画など、最初はやる気満々で楽しく計画をたてることでしょう。

 

やばい先輩はこの最初の楽しそうなところだけでは元気なのです。

しかも、自分が無能である自覚はないため支離滅裂でチームの調和をかき乱します。

 

しかし、どんなことでも徐々に「続けていくこと」でモチベーションはさがります。

思っていた通り進まなかったり、困難にぶつかるためですね。

やばい先輩はこの時点ではもう他人のせいにして逃げ出します。

 

下手にリーダーシップをとったせいでめちゃくちゃになっているにもかかわらず、一切自分は知らぬ存ぜぬを貫いてくるのです。

 

 

 

やばい先輩の特徴⑤上から目線

やばい先輩は基本的に上から目線です。

まるで自分の手足のように後輩を使おうとしてきます。

 

上司の場合はまあ上から目線になるのもまだ理解できます。

しかし、先輩というだけで上から目線になるのは学生の時代だけです。

 

まともな社会人であれば、たとえ後輩であっても礼節と敬意をもって接します。

やばい先輩にはこの品性がありません。

しかも後輩のほうが有能なパターンがほとんどです。

自分のほうが先輩というだけで、自分よりも有能な人に対して上から目線でいるというのはある意味で滑稽ですよね。

 

ヤバい先輩は子供の感性が抜けきっていない可哀そうな人と言い換えることもできます。

 

 

やばい先輩の特徴⑥犯罪行為をする

やばい先輩が究極レベルに達するとついに犯罪行為に手をだします。

 

正直これはかなり極端な例ですね(笑)

 

冒頭で申し上げたように私のやばい先輩は会社のお金を着服していました。

 

これはかなり極端な例であっても、犯罪に近い行為は経験があるのではないでしょうか?

・人間性を否定するような言動(パワハラ)

・プライベートに踏み込んだ発言(セクハラ)

・責任を全く果たさず、仕事をさぼってばかり(職務怠慢)

 

普通の人ならばできないようなことを平気でやってのけてしまうのが、ヤバい先輩の特徴です。

 

 

やばい先輩、やばい上司にやってはいけないこと~

ここからは、やばい先輩・やばい上司への対処法をお伝えしていきます。

 

その前提として、やばい先輩・やばい上司に対して絶対にやってはいけないことをお伝えします。

 

冒頭で言ったように私は数十人のやばい先輩・やばい上司を相手にしてきました。

結果、絶対にやってはいけないことが2つあることに気づいたのです。

これをしてしまうと、あなた自身が身も心もボロボロになってしまいます。

 

もしも、覚えがあるのならすぐにやめましょう。

 

絶対にやってはいけないこと

・仲良くなろうとする

・喧嘩をする

 

順番に解説します。

 

 

 

やばい先輩にやってはいけないこと①仲良くなろうとする

 

やばい先輩と仲良くなろうとしてはいけません。

心優しいあなたはやばい先輩に対しても、「どこかいいところがあるかもしれない」と考えて一生懸命長所をさがしているかもしれません。

 

あるいは、仲良くなることで「お互いに気持ちよく仕事ができるようにしよう」と前向きな気持ちを持っていないでしょうか?

 

しかしやばい先輩に対して、これらの歩み寄りは全てあなたを苦しめるほうに働きます。

 

ここまでお伝えしたように、やばい先輩は自分以外の他人に何かしてもらうのが当たり前と考えています。

しかも、一度味をしめると何度もあなたに対して、「無償の提供」を求めてくるでしょう。

要求はエスカレートするばかりです。

 

当然、まともに相手をしてくれる人はいません。

 

そんなやばい人に対して、優しさを見せつけてしまうと、あなたから搾り取れるだけ搾り取ろうとします。

骨の髄までしゃぶられると思ってください。

 

ヤバい先輩に対しては絶対に仲良くなろうとしてはいけません。

 

 

やばい先輩にやってはいけないこと②喧嘩をする

やばい先輩と仲良くならないようにお伝えしましたが、喧嘩もしてはいけません。

 

やばい先輩は言ってることが支離滅裂なうえに、あなたに対しても不愉快な態度をとってくることでしょう。

 

一緒に仕事をしていると、不快な気分になることが多いと思います。

しかし、喧嘩をすることはやめてください。

 

理由はまともな思考回路を持っていないため、何を言っても無駄だからです。

動物園のチンパンジーをイメージしてください。

チンパンジーの態度に腹が立っても喧嘩はしませんよね?

チンパンジー相手に言葉を尽くしても、何も通じないから不毛なためです。

やばい先輩や上司と喧嘩をするのは、そのレベルだと考えてください。

 

 

そして、やばい先輩と喧嘩をすると、逆恨みを買って、何をするかわかりません。

業務上の嫌がらせ程度ならば、まだましですが、相手はやばい人です。

想像を絶するような行為をしでかす可能性は十分あります。

 

チンパンジーは喧嘩においては、暴力的な行為もいとわないかもしれません。

 

相手がどうなろうが、どうでもいいことですが、あなたが巻き込まれるのは好ましい状況とは言えません。

 

ヤバい先輩相手には喧嘩は避けましょう。

 

 

やばい先輩、やばい上司の対処法~

では、具体的にやばい先輩・やばい上司への対処法をお伝えしていきます。

 

私の実体験で生み出して効果のあると判断したものを厳選してお伝えさせていただきます。

取り入れやすいものから実行してみてください。

 

やばい先輩に対して対策

・話しかけない

・理解者を探す

・だまって引きうけない

・第三者に通報する

・転職する

 

 

順番に解説します。

 

やばい先輩の対処法①話しかけない

まず基本としてやばい先輩には話しかけないようにしてください。

 

あなたからの接触は極力減らすようにしましょう。

人間は身近にいる人に親しみを覚える傾向があります。

 

ヤバい先輩のターゲットにならないためには距離ととるのが一番です。

 

どれほどヤバい人でも、一生自分と関わらないとすれば被害を受けることはありませんよね?

 

しかし、あなたは今ヤバい先輩と同じ職場にいる状況だと思います。

同じ職場にいる以上、接触は避けられない状況でしょう。

だとすれば、できる限り意識的に接触を減らすように心がけてください。

・連絡はメールで

・間に人を介してもらう(2人だけで仕事をしない)

・席を離れて座る(会議や飲み会)

 

物理的に距離をとることで、徐々にストレスが減っていきますよ。

 

 

やばい先輩の対処法②理解者を探す

 

やばい先輩に対しては、不満を抱えている人が必ずいます。

あなたにとっては同志です。

 

この同志を探しましょう。

やばい先輩に対し不満やストレスは確実に蓄積されていきます。

どれほど接触を避けたとしても同じ空間にいる以上、ある程度のストレスを感じてしまうものなのです。

そんなときに、一人で抱え込んでしまうのは精神衛生上好ましくありません。

 

家族や親しい友人に話すのも一つの手段ですが、さらによいのは状況を共有できる人です。

ヤバい先輩の被害者同士であれば、話も盛り上がります。

 

理解者を探して、ときどきガス抜きをしてみてください。

 

また、理解者がいることはヤバい先輩にたいして身を守るという意味でも有効です。

人間は複数人になれば威力を発揮するためです。

 

理解者は必ずいます。

気軽に声をかけてみましょう。

 

 

やばい先輩の対処法③黙って仕事を引き受けない

やばい先輩は仕事を押し付ける傾向があります。

黙って引き受けないようにしましょう。

 

この理由は黙って引き受けると「舐められる」からです。

 

やばい先輩は相手をなめると際限なくおしつけてきます。

 

よって、黙って引きうけることはやめましょう。

可能ならば断るのが一番ですが、いきなり断るのが精神的にハードルが高い場合は質問攻めにしてみてください。

 

業務上で質問をすることは極めて正当なことです。

メールの写しに第三者をいれて、思いつく限りの質問をしましょう。

 

・この仕事は誰からのものですか?

・何の目的ですか?

・〇〇の条件はどうなっていますか?

 

やばい先輩は手軽に押し付ける相手をさがしていますので、少しでも「面倒だな」と思わせれば大成功です。

次からあなたにおしつけてくることはなくなるでしょう。

 

質問責めは一つの手段ですが、とにかくやばい先輩にたいして「仕事をおしつけにくい」と思わせてください。

 

 

やばい先輩の対処法④第三者に通報する

 

ヤバい先輩から嫌がらせやパワハラを受けた場合は第三者に通報しましょう。

まずは身近な人に相談することが基本です。(上司やさらに上司)

 

しかし、場合によってはそれが難しい状況もあるでしょう。

たとえば、上司自身がパワハラしている場合などは身近には相談できないと思います。

 

この場合は第三者に通報して、組織としての問題としてであることを伝えましょう

 

通報先

・産業医

・企業倫理相談窓口

・外部機関

 

あなたの状況により適切な相談先が必ずあります。

 

1人で抱え込まずに相談することを目標にしましょう

 

やばい先輩の対処法⑤転職する

 

やばい先輩に関わらないためには、やばい先輩のいない会社へ転職してしまいましょう。

私も転職したことでやばい先輩と関わることがなくなりました。

 

そもそもやばい先輩、やばい上司がいる会社はまともな会社でない可能性があります。

 

ブラック企業です。

会社全体が「やばい」場合は、今後もずっとやばい先輩に関わり続けなくてはいけません。

 

まともな会社にはヤバい先輩はいません。

今の会社しか知らないと感覚がマヒしがちです。

ブラック企業ということに気づくことができないのです。

 

しかし、決して今の会社の世界だけが全てではありません。

 

私も転職前は不安でいっぱいでしたが、転職して本当に良かったと思います。

 

やばい先輩がいない会社の快適度合いはいい意味で「やばい」です(笑)

 

転職に不安があるという場合は、まずはリクルートエージェントに相談することをおススメします。

リクルートエージェントには業界最大手で、転職に関するノウハウを「全て」持っています。

 

悩みを解消するには行動は必須です。

なぜなら、何も行動せずに一人で悶々と考え込んでも状況は改善しません。

 

行動と言ってもいきなり大きなアクションを目指す必要はありません。

 

まずはリクルートエージェントにに相談だけしてみましょう。

その小さな一歩があなたをまったく別の世界に運んでくれる一歩になる可能性があります。

 

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まとめ~やばい先輩が多い会社は会社全体がヤバい

やばい先輩の特徴と対処法についてお伝えしました。

やばい先輩に関わってもなにもいいことはありません。

全力で関わらないようにしましょう。

 

そして、先ほどもお伝えしましたが、ヤバい先輩がうじゃうじゃいる会社は大変危険です。

会社全体がヤバい可能性があるからです。

 

そもそも会社は人間の集合体です。

部署が違っていても会社としての雰囲気が共通している点があります。

 

やばい先輩がうじゃうじゃいる場合は、べつの部署にもやばい先輩がうじゃうじゃいる可能性が高いでしょう。

 

そして、最悪なのが「やばい上司」です。

やばい人は目立ちます。

まともな会社であれば、悪い意味で目立ち誰からも相手にされなくなります。

しかし、やばい会社の場合は目立っているやばい人を「評価して出世させる」ことがあるのです。

 

つまり、やばい先輩が他人に迷惑をかけまくっているにも関わらず、目立っているというだけで評価される体質なのです。

 

私の以前の会社がまさにそうでした。

これは地獄絵図です。

 

傲慢不遜なやばい先輩がやりたい放題やります。

 

・他人を手足のように使い

・自分は口だけで

・責任は取らず

・問題が発生すればおしつける

・それで評価だけはされる

 

 

やばい上司や先輩にとってはまるでこの世の楽園のような会社です。

 

しかし、まともな人間にとっては生き地獄の会社となります。

 

さらに最悪なことに出世するほどやばい上司、やばい先輩の濃度が上がっていくことです。

やばい先輩を評価している上司もやばいです。

 

なぜならやばい上司は自分に似た人を評価して出世させます。

 

つまり、出世すればするほどやばい上司の濃度が圧縮されていくことになります。

私の以前の会社では階層が上に行くほど、やばい度合も比例しておりました。

今の地獄を耐え抜いて、出世したとしても、待っているのはさらにやばい環境となります。

私はある日このことに気づき、身の毛もよだつような恐怖を抱きました。

 

その日のうちにリクルートエージェントにに登録し、相談したことは今でも鮮明に覚えています。

 

あなたがもしも今の私のように会社全体がやばいということで悩んでいるのであれば、どうか行動を起こしてください。

 

ブラック企業にあなたがボロボロになってからは遅いのです。

 

エネルギーのあるうちに、自分を大事にする行動を起こしてください

 

あなたの人生の主役はあなた自身です。

 

 

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

あなたの心を少しでも軽くすることができたならばこれ以上の幸せはございません。

 

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