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【対処法あり】仕事が辛い。自分が打たれ弱いと思っている人へ伝えたいこと~自己肯定感をあげる方法~

悩んでる人
悩んでる人
仕事が辛い。
打たれ弱い自分が嫌だ。

・小さいことで傷ついてしまうこと

・注意されたことをいつまでも忘れられない

・気持ちの切り替えができずずっと落ち込んだままである

こんなことで悩んでいませんか?

仕事で打たれ弱いとたくさんのことで悩んでしまいますよね

さきに結論の一部をお伝えすると、「仕事で打たれ弱いことは短所でない。そして打たれ強くなろうとすると逆効果になる」です。

仕事で打たれ弱い人は、打たれ強くなろうとします。

あなたも打たれ弱さを「克服」しようとしていませんか?

しかし、仕事で打たれ弱いことは短所ではなく、伸ばすべき長所なのです。

仕事で打たれ弱いことがなぜ長所なのか?打たれ強くなろうとするなぜ逆効果なのか?については順番に解説していますので、読むことでわかります。

そして、打たれ弱い人が仕事で辛いと感じるときの対処法もお伝えします。

具体的ですぐに実践できるものを厳選しました。

最後までお読みいただくことで、自己肯定感を高めることができ、仕事で辛いと感じることはなくなります。

では、よろしくお願いいたします。

 

仕事で打たれ弱いとはなにか

仕事で打たれ弱いとは、どういうことでしょうか。

・上司や客先の一言ですぐに傷ついてしまう

・何かがあると自分が悪いと考えてしまう

・落ち込んだ気持ちがなかなか切り替えられない

一つでも思い当れば、仕事で打たれ弱いといえるでしょう。

 

仕事で「打たれ弱い」のは短所ではない

仕事で打たれ弱いということで自分を責めていませんか?

こんな小さなことで落ち込んではいけないと考えていないでしょうか。

結果、あなたは今仕事が辛いと感じていると思います。

そんなあなたにお伝えしたいことがあります。

仕事で打たれ弱いということは「短所ではない。長所である」ということです。

 

仕事で打たれ弱いのは短所でない理由。あなたが打たれ弱いのは「あなたが繊細だから」

あなたが仕事で打たれ弱いのはあなたが「繊細」だからです。

・人が気づかないことにまで気づき、配慮している

・感受性が強く繊細だから、「傷つきやすい」

まずこの特性を理解することからはじめましょう。

 

打たれ弱いのは人の気づかないことにまで気づき配慮しているから

あなたは人の気づかないことに気が付きます。

他の人が気づいていない

たとえば、仕事においてはいろんな人が介入するため「抜け漏れ」や「認識違い」が発生します。

あなたは、抜け漏れや認識違いにいち早く気づきます。

 

感受性が強く繊細だから、傷つきやすい

他者の何気ない一言で傷ついてしまうのは、感受性が強いためです。

相手が特に何も考えずに放った一言に対して、あなたは非常に深い考察をします。

この考察で悪いほうに考えると、傷つきます。

たとえば、仕事を頑張っているあなたをみて上司が

「頑張っているね。でも休むことも大事だよ」と声をかけたとします。

このとき上司は深い意味を考えていません。

しかし、あなたは「期待されているのか?もっと頑張れということなのか?それとも、休めというのはもしかして、最近残業時間が多いことを言われているのか?」とたくさんのことに気づきます。

他にも例えば、少しの失敗の叱責を、たくさんの意味で受け止めて傷つくという場面はないでしょうか?

 

仕事で打たれ弱い人と打たれ強い人は何が違うのか

仕事において、打たれ弱い人と打たれ強い人は何が違うかについてお伝えします。

結論をいうと何もかも違います。

はっきり言って別の種族と考えたほうがいいです。

 

仕事で打たれ弱い人が打たれ強い人の真似をするのは不可能

仕事で打たれ弱い人がやりがちなのが、打たれ強くなろうとすることです。

仕事の辛さを逃れるために、打たれ強い人の真似をしようとします。

しかし、残念ながらこれは間違いです。

あなたがいくら頑張っても打たれ強い人と同様になることができません。

仕事で打たれ弱い人が打たれ強くなろうとするのは、魚が鳥になるくらい不自然なことなのです。

魚が飛ぶことができないように、鳥は泳ぐことができません。

どちらが優れているというわけではなく、種族が違うと考えてください。

 

仕事で打たれ強い人は「鈍感で感受性が弱い人」

仕事で打たれ弱い人は「繊細で感受性が強い」とお伝えしました。

逆を言うと仕事で打たれ強い人というのは「鈍感で感受性が弱い人」なのです。

鈍感なため、多少のことは気にしません。

よって、よほどのことがない限り、傷つくこともないのです。

 

仕事で打たれ強くなるためにあえて、「鈍感」になろうとすると逆効果

仕事で打たれ弱い人が打たれ強くなろうとして、「鈍感」になろうとすると逆効果です。

無理に「細かいことを気にしない」でおこうと考えることです。

打たれ強い人が気にしないことでも、あなたは気になってしまいます。

「気にしない」でおこうと思っても、気になってしまう性質なのです。

自分の感情にふたをしてしまうと、かえって自分を苦しめることになります。

 

 

仕事で打たれ弱い人の対処法~辛いと感じているあなたへ~

仕事で打たれ弱い人は辛さを感じているため、打たれ弱い点を「克服」しようと考えがちです。

しかし、「繊細で感受性が強い」ことはとても優れた長所です。

せっかくの長所を押し殺すのは非常にもったいないことです。

目の良く見える人が「目が見えないようになろう」としているのと同じです。

そして、何度もいいますが本来の自分を押し殺すことは自分を苦しめます。

よって、長所を生かして「仕事のツラさに対処する」という考え方が健全です。

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感受性の強いあなたには「マインドフルネス」による精神統一がおすすめです

「マインドフルネス」はオカルトな話ではなく、アスリートも取り入れている精神的なトレーニング方法です。

 

マインドフルネスとは「そのとき、その瞬間」

マインドフルネスとは「そのとき、その瞬間の感覚と感情で心を満たすこと」です。

過去も未来も本来は存在しません。

あなたが苦しいのは「過去の嫌なことを思い出したり」、まだ「起こっていない未来のことで不安を覚えたり」するからではないでしょうか。

これらは自分の意識が生み出した「苦しみや不安」です。

今、この瞬間だけに集中することで不必要な「苦しみや不安」を取り除くのがマインドフルネスの考え方です。

 

 

なぜ繊細な人はマインドフルネスがおすすめなのか

繊細な人にマインドフルネスがオススメな理由は、繊細な人は「気づく」からです。

マインドフルネスの極意は「気づき」です。

今、この瞬間の感覚や感情に「気づく」ことで、意識を今に集中させることができます。

これまで「仕事で打たれ弱い」「仕事が辛い」と感じる原因だった「繊細さ・感受性の強さ」を長所として活かすことができます。

 

簡単にできるマインドフルネスの方法を3つお伝えします。

マインドフルネスな状態になるためにはワークを行うのが効果的です。

すぐに実践できて日常に落とし込めるワークを3つ紹介します。

簡単にできるマインドフルネス3つ

・食事のマインドフルネス

・歩くマインドフルネス

・瞑想によるマインドフルネス

 

食事によるマインドフルネスの方法

食事はマインドフルネスに最適です。

・口に入れる前に「今からこれを口に入れます」と心の中で唱えます

・噛む時はゆっくりと咀嚼して、食感を感じます。

・味も意識して味わうようにしましょう。

スマホやテレビは消して、食事だけに全集中してください。

 

歩行によるマインドフルネスの方法

歩行は日常的に行います。

歩行も意識を集中させることでマインドフルネスに活かせます。

・歩くことに意識を集中させます

・歩くときに右足と左足を意識します。

・地面に一歩足が着くたびに「右」「左」と心の中で唱えましょう。

目安としては一日のなかで5分ほど歩行に意識を集中させてください。

 

瞑想によるマインドフルネスの方法

寝る前か起床直後に行うのをお勧めします。

・できるだけ、静かになれる場所でリラックスした態勢をとりましょう。

・目をつぶります。

・ゆっくりと深呼吸を繰り返します。

・呼吸を吸うとき・吐くときに「自分の呼吸」を感じてください。

・感覚で心を満たしていきます。

・この時に湧き上がってくる感情を否定しないでください。

・感情を「自分は今、こんな気持ちになっているんだな」と「客観的に」感じるようにしてください。

・5分ほど「自分の呼吸」と「湧き上がってくる感情」に集中することを繰り返します。

毎日少しずつ取り入れてください。

自己肯定感を高める効果もあります。

 

 

仕事で打たれ弱いと思っているなら、視野を広げてみる

感受性のつよいあなたは「視野を広げてみる」ことをお勧めします。

マインドフルネスと並行しておこなってほしいのは「自分の会社以外のことを知ろうとする」ことです。

他の会社を知る方法としては、転職サイトで求人を眺める方法が効率的です。

どんな求人をどんな待遇で募集しているかを知ることで、他の会社のことがわかります。

企業研究と考えると、身構えてしまいますが、「暇つぶしのネットサーフィンに求人をみてみよう」くらいの軽い気持ちで他社の求人を見てみてください。

リクナビNEXTに登録すれば、4万件を超える求人を見ることができます。

登録は5分程度で完了し、電話による勧誘もありません。

今は、たくさんのことに「気づく」がゆえに仕事を辛いと感じていますが、他の会社を見ることで、自社の新しい「気づき」があるはずです。

この気づきがあなたの心をさらに軽くしていきます。

 

仕事が辛い。打たれ弱いと思っている人へ伝えたいこと~まとめ~

仕事で打たれ弱いと思っている人へ伝えたいことをまとめます。

・あなたが仕事で打たれ弱いのはあなたは繊細で感受性が強いからです。

・繊細で感受性が強いことは長所です。

・長所を押し殺そうとせずに、活かしましょう。

・マインドフルネスのトレーニングを実践して自己肯定感を高めましょう。

・自分の会社以外のことも知って、視野を広げてみてください。

私自身、打たれ弱いことは短所と考えて必死で克服しようとしました。

しかし、鈍感になろうとしてもうまくいきませんでした。

繊細であるということが、長所ということに気づいてからの今のほうがイキイキと仕事をすることができています。

 

職場が過剰なノルマや叱責をするなら、それは異常

もしも、今の職場が過剰なノルマや叱責があるのなら、要注意です。

あなたの打たれ弱さ(繊細さ)ではなく職場に問題がある可能性があります。

異常なまでに人を追い詰める職場にいては身も心もボロボロになってしまいます。

もしも職場が異常と感じられるならば、仕事を変える必要があります。

仕事を変えるには、転職する・異動するという方法があります。

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最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

あなたの貴重なお時間をいただけたことに深く感謝申し上げます。

 

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あなたの心を軽くすることができるはずです。

 

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