上司の話が長いとき!確実に話を切り上げられる方法8選!具体例つき

 

・上司の話が長い

・話が長くてイライラとストレスを感じる

・話が長くて帰れない

 

こんな悩みを解決します。

 

話の長い上司ってストレスを感じますよね。

イライラするけど、相手は上司なので強く言えない・・・・。

上司に限らず、話の長い人の相手をするのはストレスを感じますよね。

 

私はかつてスーパーブラック企業に勤めていたことがあります。

自己中すぎる上司ばかりの地獄の職場です。

 

あまりのストレスから30歳でガンを経験しました。

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命の危険を感じたことから、ストレスをなくすために文字通り死に物狂いで努力

現在では、非常に恵まれた会社員生活を送っております。

 

この記事では、私のスーパーブラック企業での経験から編み出した「上司の長い話を確実に切り上げられる方法」を紹介します。

具体例付きなので、今日から簡単に実践することが出来ますよ。

読むことで、上司の長い話と付き合わないで済むようになります。

 

さらに記事の後半では、私が開発した「仕事のストレスそのものをなくせる方法」もお伝えします。

あなたが会社でストレスなく働きたいと思うなら、絶対に参考になるはずですよ。

 

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話の長い上司の特徴

まず話の長い上司の特徴をお伝えします。

特徴を知ることで、正しく対策を打つことが出来るようになります。

 

結論をズバリ言いますが、話の長い人に仕事ができる人はいません!

話の長い上司は「仕事ができない上司」と言い換えることが出来ます。

 

詳しく解説していきます。

 

話の長い上司の特徴①自分に酔っている

 

話をするということは、「自分」について表現することです。

話が長いのは、相手に対して、「自分」を思い切り押し付けていることになります。

自分に酔っているのです。

話の長い上司は、自分が何を話すかばかり考えています。

相手のことを考えず、すべて自分中心の思考回路なのです。

 

話の長い上司の特徴②相手への想像力がない

 

当然のことですが、会話は2人以上で成立します。

話し手がいるということは、聞き手がいます。

 

基本的に人は、聞くよりも話すほうが気持ちよさを感じます。

自分を知ってもらいたいという欲求は、誰もが持っているからです。

よって一方的に長い話を聞くのは、かなりのストレス

 

話を聞いている相手が、「どんな風に思っているか?」

気持ちを少しでも想像できる人ならば、一方的に話すということはしませんよね。

話の長い上司は想像力がないせいで、仕事においても場当たり的な対応となります。

あなたにも迷惑をかけているのではないでしょうか?

 

話の長い上司の特徴③時間に対する意識が希薄

 

話が長いということは、それだけ時間を浪費します。

いうまでもなく時間は非常に貴重です。

話が長くなると、自分の時間を無駄遣いするだけでなく、相手の時間も奪っていることになります。

 

話の長い上司は、時間の貴重性を認識していません。

仕事においては優先順位をつけて、時間配分を決めるのは必須スキルですよね。

 

私の経験ですが、話の長い上司は「会社にいる時間も長い」傾向があります。

時間への意識が低いため、だらだらと仕事をしているからです。

 

話の長い上司の特徴④段取りが悪い

 

仕事において段取りが非常に重要なのは、誰もが知っていますよね。

この「段取り力」は会話で図ることが出来ます。

 

話の上手な人は、「相手にわかりやすく、必要な情報を過不足なく伝える」ことが出来る人です。

 

逆に言うと話が長いということは、上手にまとめることが出来ない。

つまり段取りが悪いからです。

話の長い上司は非常に段取りが悪いのです。

 

この段取りの悪さのせいで、部下であるあなたは非常に迷惑します。

簡単に終わるはずの仕事を、こじらせているのではないでしょうか。

 

上司の話が長いときの対処法8選!

話の長い上司は「仕事ができない上司」ということがわかりました。

 

仕事ができない上司をまともに相手にすると、大変な被害を受けます。

時間を奪われるうえに、余計な仕事で振り回されて・・・・

 

上手なかわし方を身に着けて、あなた自身を大事にした働き方を身につけましょう。

 

ここからは話の長い上司に対して、具体的にどのように対処すればいいかをお伝えします。

 

上司の話が長いときの対処法①話しかける機会を減らす

 

まずは基本的なスタンス

上司に話しかける機会を減らしましょう

人は一緒にいる時間が長いほど、親近感を持つという傾向があります。

心理学でいる接触効果

参照:潜在記憶現象としての単純接触効果

 

つまり物理的な距離が近いほど、一緒にいる時間も長くなり、話をするということです。

 

逆に言えば、物理的な距離が離れるほど、話しにくくなります。

考えてみれば当たり前のことですが、意外と意識していないものです。

 

この原則を意識してください。

可能な範囲で、距離をとるようにしましょう。

 

✔例

・会議で離れて座る

・会社外(通勤中など)で見つけても、話しかけない

・飲み会などの誘いは上手に断る

 

これらを意識するだけで、ストレスは激減しますよ。

他にも執務室の座席が近い場合は、「理由をつけて席替えしてみる」というのも有効です。

 

ただし完全に「無視」をしてしまうと、会社の中で余計な誤解を生む可能性があります。

適度な距離感を探るようにしましょう。

 

上司の話が長いときの対処法②質問をしない

 

質問は会話において「話を広げる」テクニックです。

話を広げてしまうと、当然長くなります。

短く切り上げるためには、質問をしないでください

 

適当に相槌をうって、黙って話を聞いているほうが早く終わります。

 

質問をしないと仕事で困ることがある

 

上司とは当然仕事の話をすることもあります。

質問をしないことに不安を感じますよね。

結論をいうと、それでも「極力質問しないほうがいい」です。

 

先ほどもお伝えしたように、話の長い上司は仕事ができません。

端的にまとめる力が弱いです。

 

質問しても、あなたの求める答えは返ってこないでしょう。

話の長い上司に質問した場合、「別の方向に話がそれて、結局よくわからない」

 

こんな経験があるはずです。

質問したことにより、思い付きで余計な仕事を増やされることも多いです。

 

ただし相手は上司のため、「ジャッジ」は上司にさせる必要があります。

「勝手にやりやがって」と理不尽に怒られるのをさける策をうちましょう。

質問の仕方を厳選することです。

 

具体的には、「イエスかノーで答えられる」質問の仕方に限定してください。

例:「Aのやり方で進めます。よろしいですね」

これならば、上司の判断とすることができます。

 

それ以外については、上司からの情報収集はあきらめましょう。

・仕事のできる先輩に聞く

・自分で調べる

 

別の方法で確認したほうが結局早く済みます。

 

上司の話が長いときの対処法③メールを活用する

 

メールをうまく活用するようにしましょう。

上司なので、まったくコミュニケーションをとらずにいるのは難しいです。

業務上、連絡が必要な状況は発生します。

 

現代は会話以外でも連絡を取ることが出来る時代

特にメールは非常におススメです。

 

メールならば、後からも残せるし、自分のペースでまとめて連絡することが可能です。

さらに上司以外の第三者にも同時に配信することが出来ます。

上司がポンコツでも、有能な誰かを含めれば、話が円滑に進みやすくなります。

 

メールを使いこなせるようになれば、話しかけなくても仕事ができるようになりますよ!

 

上司の話が長いときの対処法④電話がかかってきたふりをする

 

上司の話が長いときの解決方法は「受け身」だけではありません。

話をしているほうが主導権を握りがちですが、こちらのアクションで話を切り上げることは可能です。

上司の話を自然に切り上げることが出来れば、長い話に付き合わなくて済みます。

 

電話がかかってきたふりをして、対応してください

単純ですが効果抜群です。

 

本当に電話を鳴らすことが出来れば、さらに効果的

自分のスマホを使って、仕事用の電話にかけてみましょう。

最初は難しいですが、何度か練習すれば、ポケットの中で操作できるようになりますよ

 

上司の話が長いときの対処法⑤仲の良い同僚と合図を決めておく

 

こちらも話を自然に切り上げるためのテクニックです。

仲の良い同僚に協力してもらいましょう。

 

周囲から何か用事があることで、自然と会話が終了する状況を作ります。

仲の良い同僚と打ち合わせて「話を切り上げてほしい」合図を決めておきます。

 

あなたが合図を出したら、同僚が「話を切り上げるアクション」をするのです。

ここでもおススメは電話です。

同僚があなたの席の電話に、代わりに出たようにふるまってもらいましょう。

(本当に電話をならせばさらに効果的)

 

上司とあなたに「急ぎの用事だから変わってほしいと言っている」と話しかけに来てもらえれば完璧です。

 

上司の話が長いときの対処法⑥聞き流す

 

こちらは気持ちの持ちようです。

上司の話にストレスと感じるのは、あなたがまじめで優しい性格だからです。

中身のない長い話を真面目に聞くことは非常に疲れます。

 

何度も言いますが、上司は仕事ができないです。

まともに話を聞いても得られるものは特にありません。

 

よって肩の力を抜いて、「この人の話を聞かなくても困らない」と割り切ってください。

こう考えることが出来れば、上司が話している間も、ぼーっとすることができるようになります。

 

上司の話が長いときの対処法⑦上司を異動させる

 

やや過激な方法ですが、上司を異動させるという方法があります。

会社員生活では異動してしまえば、二度と関わらないということもザラです。

 

異動に関しては、会社の都合で起こるのが一般的ですが、狙って起こすことはできます。

実際に私は、狙って嫌いな上司を異動させたことがあります。

友人にも伝えたところ、友人も成功したので再現性は十分でしょう。

 

上司の人生をめちゃくちゃにしてしまう可能性があるので、悪用はくれぐれも厳禁です。

 

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上司の話が長いときの対処法⑧あなたが異動する

 

逆にあなたが異動するのも手段です。

 

異動すれば人間関係も仕事内容も変わります。

同じ会社であっても、大幅に状況が改善することは多いです。

 

私も異動したことにより、残業が150時間から30時間に激減しました。

もちろん自分の異動も狙って起こすことは可能です。

 

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仕事のストレスをなくす方法

話の長い上司の対処法をお伝えしました。

上手に組み合わせれば、確実にストレスをなくすことが出来ます。

 

しかし実はもっと簡単で確実な方法があります。

それは「上司のほうから話しかけにこない」です。

 

そもそも「上司があなたに話しかけてこない」

この状況を作ることが出来れば、あなたは何もしなくてOK

快適に過ごすことが出来るようになります。

 

そんな方法あるのかいな

と思うのは当然ですが、実はあります。

 

しかも信じられないくらい簡単な方法です。

 

もったいぶらずに教えると、「リクルートエージェントに登録だけしておく」です。

この方法を使えば、上司から話しかけられる機会は激減します。

登録は5分で完了し、余計な勧誘もありません。

 

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登録して転職をちらつかせる

 

リクルートエージェントは転職業界の最大手です。

名前を聞けば、だれもが転職を連想しますよね。

 

リクルートエージェントに登録して、転職をチラつかせてみてください。

求人検索画面を見せると効果的です。

 

上司からすると、部下が退職すると評価が下がります。

一度転職をちらつかせることで、「恐怖心」を植え付けることが出来ます。

 

恐怖を感じるものには、近づきたくないですよね。

本能的にあなたに話しかけるのを避けるようになります。

 

私はこの方法を開発してから、上司の長い話は完全になくすことができました。

 

今までも転職や退職を口に出してきたけど、意味がなかった!

 

会社に対しての不満は、誰もが一度は上司に言っていますよね。

しかしまとも相手にされなくて悔しい気持ちをすることも多いです。

 

これは上司が本気にしていないからです。

上司はあなた以外にも複数の部下を相手にしています。

 

不満を抱えている部下の中には、「やめたい」という部下は多くいます。

言い方は悪いですが、一人一人をまともに相手にしている暇はありません。

 

あなたの周りにも、口だけで「やめる」と言っている人はいませんか?

私の経験上、こういう人はやめません(笑)

 

上司に「本気でやめるかもしれない」と思わせる必要があるのです。

 

そのために必要な行動がリクルートエージェントへの登録です。

 

登録しただけで本気を見せられるのか?

その答えは、登録した後に使えるようになる「求人検索システム」にあります。

 

リクルートエージェントの場合は、登録した後には10万件を超える求人検索システムにいつでもアクセスできるようになります。

 

このシステムはスマホで操作できます。

いつでも企業に応募できる状況というわけです。

 

さらにいつでも求人票や応募した実績を画面で表示できます。

これらを見せれば、「本気で辞めるかもしれない」と誰もが思うでしょう。

 

上司に「転職するかも」と思わせたあとの会社員生活はめちゃめちゃ快適です。

 

理不尽な要求を断れる

残業をまったくしない

気に入らない仕事はやらない

 

自分のやりたい放題です

 

ストレスを完全になくすことができるため、同じ会社であっても信じられないくらい快適性があがります。

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登録するにはどうしたらよい?

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エージェントとの面談はあなたの都合のいい日にオンラインで実施できます。

 

さらに公式に「相談だけでもOK」の記載があります。

面談の場で、仕事や上司に対しての悩みを相談してみてください。

エージェントはプロ

多くの人の仕事の悩みと接してきた経験があります。

思いもよらない可能性が見つかる場合があります。

 

面談修了後はいつでも10万件をこえる求人システムにアクセスできます。

これをながめることも、精神的に非常にいいです。

 

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上司の話が長い理由と対策!まとめ

話の長い上司の特徴と対処法をお伝えしました。

話の長い上司は仕事ができない人です。

 

まともに話を聞いても、得られるものは少ないので、上手にあしらってあなたの時間を守るようにしてくださいね。

 

本日お伝えしたテクニックを使えば、少しずつ上司の話に縛られる時間が無くなっていきますよ!

 

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上司はあなたにビビりますので、あなたを避けるようになります

 

効果は長い話を切り上げるだけに終わりません。

「上司の評価」を人質に取っている状況です。

 

上司を完全にあなたの言いなりにすることが出来ます。

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エージェントと面談が終われば、いつでも求人画面を呼び出すことが出来るようになります。

Webでできるので、あなたの都合の良い最短の日を選んで指定すれば、その日から上司への主導権をにぎることができますよ

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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