サラリーマンのたかがみの部屋です。

【解決】仕事を押し付ける上司~仕事を押し付けられないための対処法~

悩んでる人
悩んでる人

・仕事を押し付ける上司がうざい

・仕事を押し付けられたくない

こんな風に考えていませんか?

 

✔記事の内容

・仕事を押し付ける上司の心理

・仕事を押し付けられる理由

・仕事を押し付けられない方法

仕事を押し付ける上司っていますよね。

 

結論をお伝えすると、仕事を押し付けてくる上司はマネジメントができていません。

そんな上司の仕事をしていても無意味ですので、離れるようにしましょう。

 

本記事では私の実体験をもとに、仕事を押し付けられない方法をお伝えします。

押し付けられた仕事よりも自分のやりたい仕事に時間を使いたいですよね!

 

本記事を読むことで上司から仕事を押し付けられなくなります。

 

 

仕事を押し付ける上司の心理

仕事を押し付ける上司の心理について解説します。

 

仕事を押し付けるとはなんでしょうか。

 

上司から部下へ仕事を依頼することはあります。

 

・普通の仕事

・押し付けられたと感じる仕事

 

この違いは何でしょうか。

 

答えを言うと、「納得性」です。

仕事に納得性があれば、「押し付けられた」とは考えません。

納得性がないと「仕事を押し付けられた」と感じるのです。

 

納得性がない理由

・他の人の仕事
・役割があいまい
・責任区分があいまい

 

順番に解説します。

 

 

納得性がない①他の人の仕事

 

納得性がないパターン①は他の人の仕事です。

あなたが「自分の仕事でない」と感じた仕事です。

具体例
・誰かの仕事の引継ぎ
・上司の尻拭い

 

最初から自分でやっていた仕事であれば、背景も理解していますし、自分のやりたいように進めていたはずです。

しかし、誰かの仕事を途中で渡された場合は、状況がわからず軌道修正も必要です。

 

尻拭いなどは特に嫌な気持ちがしますよね。

 

この場合、やらされ感が強くなります。

 

 

納得性がない②役割があいまい

 

納得性がないパターン②は役割があいまいなときです。

仕事は複数人で進めることが多いでしょう。

 

そんなときには役割分担が発生します。

 

仕事の役割分担の例
・資料Aの作成は〇〇さん
・データBの整理は△△さん

 

この役割分担があいまいなときに納得性が薄れます。

役割分担があいまいになると「仕事をしない人」が出てくるからです。

結果、あなたにしわ寄せがいくのです。

 

悩んでる人
悩んでる人
上司は何もしていない、結局自分が全部やることになっている

 

こんな風に感じると、仕事を押し付けられた気持ちを強く感じますよね。

 

 

納得性がない③責任と裁量権のバランスが取れていない

 

納得性がないパターン③は裁量権と責任のバランスが取れていないときです。

 

裁量権とは・・・・「仕事の中で自分が判断してよい領域の広さ」

 

また、仕事には責任という概念もあります。

 

この責任と裁量権は「仕事のやりがい」に関係しているのです。

 

責任と裁量は4つのパターンに分けられます。

・責任があり、裁量もある・・・A
・責任は軽いが裁量がある・・・B
・責任は重いが裁量がない・・・C
・責任はないが裁量もない・・・D

 

一般的に、仕事の裁量と責任は比例します。

裁量権があるほど責任も重くなっていくのです。(例:Aが上司、Dがあなた)

 

この裁量権と責任のバランスが取れていないと、「仕事を押し付けられた」と感じます。

 

裁量があれば、仕事は自分のやりたいようにできます。

この場合「押し付けられた」と感じにくくなりますよね。

責任はありますが、やりたいことができるので、やりがいを感じやすいでしょう。

 

この逆の場合はどうでしょう?

 

・口は出すが責任は取らない上司(B)

・責任だけ押し付けられるあなた(C)

 

裁量はないのに、責任だけを負わされるような仕事は最悪です。

「押し付けられた」と感じるのではないでしょう。

 

仕事においては裁量権と責任のバランスが重要なのです。

 

 

 

仕事を押し付ける上司があなたを選ぶ理由

仕事を押し付ける上司があなたを選ぶ理由をお伝えします。

仕事を押し付けるには「押し付け先」があります。

 

「押し付けられる人」と「押し付けられない人」の違いは何でしょう。

 

結論をお伝えすると、あなたを選ぶのは「あなたがいい人」だからです。

会社ではいい人は損をします。

 

いい人の特徴

・黙って引き受ける(言い返さない)
・優しい

・有能

 

順番に解説します。

 

 

仕事を押し付けられる理由①黙って引き受ける

 

黙って引き受けると仕事を押し付けられやすくなります。

疑問を感じても口に出すことができないのではないでしょうか?

 

例:上司が嫌な仕事を頼むとき

上司:これやっておいて
あなた:・・・・わかりました。

 

心の中では疑問に感じていても、言い返すのにエネルギーを使いたくないため黙って引き受けていないでしょうか?

 

押し付ける側からすれば大変ありがたい存在です。

 

黙って引き受けてしまうと仕事を押し付けられやすくなってしまいます。

 

 

 

仕事を押し付けられる理由②優しい

 

2点目はあなたの性格です。

あなたは温和で優しい人です。

 

自分の気持ちよりも他人を優先して行動していませんか?

 

・自分が我慢すればうまく回る

・これをやれば相手が助かる

 

 

このように考えることで、全体を重要視していないでしょうか。

 

優しい気持ちにつけこまれて仕事を押し付けられていると言えます。

 

 

 

仕事を押し付けられる理由③有能

 

3点目はあなたが有能だからです。

無能な相手には仕事は任せられません。

 

仕事を頼む先は、仕事をこなしてくれる人です。

「仕事はできる人のところに集まる」とはよく聞く言葉ですよね。

 

あなたは頼まれた仕事をこなせると思われています。

これはあなたが有能なことの証拠です。

 

あなたが有能であるがゆえに仕事を押し付けられてしまっているのです。

 

 

 

上司に仕事を押し付けられない方法

上司に仕事を押し付けられない方法をお伝えします。

 

仕事を押し付けられない方法

・仕事を断る
・逃げる、かわす
・質問攻めにする
・転職活動をする

 

 

順番に解説します。

 

 

押し付けられない方法①仕事を断る

 

仕事を断りましょう。

「断らない」ため、上司は仕事を押し付けてきます。

 

断る勇気を持つことができれば、上司はあなたに仕事を押し付けることができません。

 

実際に断ることができなくても「断ろう」とチャレンジしてみてください。

具体例
・今は忙しいので他の人にお願いしてもらえますか?
・私よりも他の人が適任だと思います。

 

非常に勇気がいる方法ですが効果があります。

今回断り切れなくても、「仕事を押し付けにくいな」と思わせれば、次回から回ってくる可能性が減ります。

 

 

押し付けられない方法②逃げる・かわす

 

いきなり断るのは勇気がいりますよね。

その場合はかわし方を覚えましょう

 

たかがみ
たかがみ
上司が仕事を押し付けてくる雰囲気は何となくわかりますよね?

仕事をしてこようとしたときに逃げてみましょう。

 

具体例
・電話が鳴ったふりをして席を離れる
・話を全く別の方向にそらす

 

黙って聞いていると相手に主導権を握られてしまいます。

流されずに自分で方向性をコントロールしていきましょう。

 

うやむやにすることで「知らぬ存ぜぬ」のスタイルで行きましょう。

 

 

押し付けられない方法③質問をしまくる

 

押し付けられない方法③は質問攻めをすることです。

黙って引き受けると、押し付けられやすくなります。

質問攻めにすることで、押し付ける側のハードルをあげてやりましょう。

 

思いつく限り質問をしましょう。

仕事をするうえで質問をするのは当然の権利です。

 

・これはどうなっている
・あれはどうなっている
・これがわからない状態でどうすればいですか?

 

仕事を頼む時に「面倒だ」と思わせれば勝ちです。

次からは頼まれにくくなります。

 

 

押し付けられない方法④転職活動をする

 

仕事を押し付けられないためには上司に対して強気でいることが重要です。

会社の中で上司に対して強気に出るのは勇気がいりますよね。

 

具体的には転職活動すれば上司に強気に出られます。

実際に転職しなくても転職活動で十分です。

 

転職活動することで、気持ちに余裕が生まれます。

これまでは上司に言い返せなくて悔しい思いをしてきましたよね。

 

転職のカードを手に入れれば、状況が一変します。

 

上司が仕事を押し付けてきそうになった時に、退職をちらつかせてみてはいかがでしょう。

上司は顔色をかえてあなたの機嫌を取りに来ます。

 

気持ちいいと思いませんか?

 

 

仕事を押し付ける上司~まとめ~

✔まとめ

・上司が仕事を押し付けるのは、あなたがいい人かつ有能だから

・仕事を押し付けてくる上司は無能

・仕事を押し付けられないためには行動しよう

 

 

押し付けられた仕事よりも、自分のやりたい仕事を優先して進めていきましょう。

 

仕事を押し付けてくるような上司の言うことは一切無視して構いません。

 

もしも、会社全体で「仕事の押し付け」が普通の場合は、会社に見切りをつけたほうが賢明と言えます。

 

きちんとマネジメントできる人材がいない会社だからです。

この先、異動しても仕事の押し付けが発生します。

 

また、無能な上司のもとにいることで、あなたの成長機会が大きく失われてしまっていることも忘れてはいけません。

 

 

他の誰かのためではなく、自分の成長のために働くことを第一にしてください。

 

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

あなたの心を少しでも軽くすることができれば、これ以上の幸せはありません。

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