態度を変える上司の対処法6選!人によって反応違う!相手を選ぶ!堂々の嫌われる理由1位

 

✔上司が人によって態度を変える

✔相手を選んで怒っている

✔好き嫌いだけで物事を判断する

 

この記事では、人によって態度を変える上司の扱い方を解説しています。

 

  • 上手な逃げ方、あしらいかた
  • ちょっと仕返しする方法
  • めちゃくちゃ仕返しする方法

 

順番に解説するので、あなたに合った方法を試してくださいね。

仕返しについてはかなり過激な方法も含まれていますので、上司と仲が良い方は見ないようにしてください。

態度を変える上司は人に嫌われる。相手にされない。

態度を変える上司はストレスが溜まりますよね。

人によって態度を変える上司は信用できなくて当然。

 

  • あなただけに強く当たる
  • 話しやすい部下は仕事をしなくても高評価

 

残念ながら、こういう上司は「ハズレ」です。

 

人によって態度を変える上司は、相手にしないのが一番。

 

周囲の人も実は態度を変える上司に嫌気がさしています。

 

嫌いな上司ランキングで堂々の1位に輝いています(笑)

参照:嫌われる上司1位

 

上司と仲良くやっているように見える人も、内心では「こいつうざいな」と思っています。

態度を変える上司はみんなから嫌われている。

そのことを知るだけでも、少し心が軽くなるのではないでしょうか。

 

人によって態度を変える上司からの逃げ方、あしらい方

人によって態度を変える上司からは逃げるようにしましょう。

相手にしてもいいことはありません。

ストレスなく仲良くすることが出来るなら、仲良くしてもいいです。

しかし、苦手な場合は無理に付き合わないようにしましょう。

 

あなたが「被害を受けないように立ち回る」これが目的です。

まずは、人によって態度を変える上司の上手なあしらい方を解説します。

 

「我慢の限界!仕返ししなければ気が済まない」

こんな場合は、次の項目で仕返しの仕方について紹介します。

 

あしらい方①オウム返しする

態度を変える上司に有効な手段が、オウム返しです。

 

オウム返しとは、「相手の言ってることをそのまま返す」方法。

 

✔例

上司 :俺の若いころは残業代が出なかったんだ

あなた:上司さんの若いころは残業代が出なかったんですね

 

態度を変える上司は、人を好き嫌いだけで判断します。

「感情的に物事を考える」と言い換えることもできます。

 

こういう上司に共通するのが「承認欲求」

自分を認めてほしいという欲求が強いです。

 

承認欲求を満たしてあげれば、関係性は劇的に改善します。

 

とはいえ、あなたは上司を持ち上げたりするのが苦手ではないでしょうか?

私も苦手です。

そんな場合でも、誰でも出来る方法が「オウム返し」

 

人は話をしたい生き物。

話を聞いてくれていると感じ取れば、自然と印象が良くなります。

参照:厚生労働省

気の利いた相槌を打たなければと考える必要もありません。

「上司の言うことをそのまま反復するだけ」を目指してくださいね。

 

あしらい方②話を聞き流す

態度を変える上司をあしらう方法としては聞き流すことも有効です。

 

オウム返しと組み合わせるとさらに効果的ですので上手に組み合わせてくださいね。

✔例

上司 :俺の若いころは残業代がでなかったんだ

あなた:へーそうなんですね。

 

上司の話を何も頭に入れず、思考停止で同意する方法です。

  • すごいですね
  • そうなんですか
  • 勉強になりました

 

繰り返しますが態度を変える上司は、感情的に物事を判断します。

話を聞いてるふりさえしていれば、承認欲求を満たすことが出来ます。

実際にきちんと聞く必要はなし。

聞いてるふりだけで十分です。

 

話の内容は、中身がないことがほとんどなので、聞いてるふりに徹してくださいね。

人によって態度を変える上司相手にちょっと仕返しする方法

人によって態度を変える上司にちょっと仕返しする方法をお伝えします。

話を適当に聞いてさえいれば、態度を変える上司の対応は十分です。

とはいえ、ムカついている場合は、仕返しの手段を持っておきたいですよね。

今日から簡単にできて効果抜群の方法をお伝えします。

 

軽い仕返し①具体例を求める

人によって態度を変える上司にすぐにできる仕返しが「具体例を求める」です。

 

これはすぐにできて効果抜群の攻守両方に使える手段なので、ぜひ覚えておいてください。

上司から理不尽に怒られたと感じる場合は、次の言葉を返してください。

ご指導ありがとうございます。

私の理解が及ばないところがあるので、具体例を示していただけますか?

 

前向きに改善する姿勢を見せつつ、上司側にもアクションを求める発言となります。

私の経験上、態度を変える上司は「仕事ができない」場合がほとんど。

この質問に対して、まともな回答は返ってきません。

そんなこと自分で考えてやれ

と話を終わらせます。

 

こうなればあなたの勝ちです。

 

部下の指導は上司の仕事。

上司はそれを放棄しているわけです。

 

他の先輩や上司に、相談しに行きましょう。

自分の上司に具体例を求めたが、教えてもらえなかった

 

こう伝えれば、上司のメンツは丸つぶれです。

 

しかも上司からすれば、あなたに仕事を押し付けにくくなります。

「言い返してくる」とインプットされるからです。

 

上司に仕返しもできて、理不尽からも身を守ることが出来る一石二鳥の手段と言えます。

 

軽い仕返し②上司の上司から手を回す

態度を変える上司が一番気を使う相手は誰かわかりますか?

上司の上司です。

 

人によって態度を変える上司は、相手を選んでいます。

自分の評価権を握っている人に対しては、平身低頭で接します。

 

あなたの上司も部下に対しては威張り散らしているのに、上には何も言えないのではないでしょうか?

そんな態度も不信感を募らせますよね。

 

この状況を利用しましょう。

 

上司の上司との距離を詰めておくことです。

あなたの上司が課長ならば部長。

部長と仲良くなっておけば、上司はあなたに対して強気に出られなくなります。

 

「部長に嫌なことを吹き込まれたくない」と考えるためです。

 

あなたが直接部長と仲良くなれなくても大丈夫。

担当者レベルの中でも部長と仲のいい人はいるはずです。

その人に協力してもらえばOK

 

意識を変えるだけでも全然違いますよ。

 

態度を変える上司相手にめちゃくちゃ仕返しする方法

態度を変える上司へのストレスが限界!

とにかく仕返しがしたい!

 

ここから先はものすごく過激な仕返し方法を紹介します。

正直上司の人生をめちゃくちゃにしかねないレベルです。

 

本当に覚悟のある人だけが読み進めてくださいね。

 

超仕返し①上司を脅迫する

上司を脅迫します。

たとえ上司であっても、弱みを握ればあなたの言いなりになります。

 

とはいえ、さすがに、犯罪行為はしません。

合法的に上司に対して、言うことを聞かせる方法です。

簡単にいうと、「いうことを聞かなければ会社を辞める」と伝えます。

退職は従業員にとって、最強のカードです。

本当に辞める必要はありません。脅すだけです。

 

社員の退職は会社にとって大きな損失。

人を採用して、育てるには莫大な労力と時間とお金がかかるからです。

 

パワハラ気味の上司だと「嫌ならやめろ」とかすぐ言います。

しかしあれは「ハッタリ」です。

 

本当に辞められたら非常に困ります。

 

特に上司の立場の場合は切実です。

 

社員が退職した場合、上司は評価を大幅に下げられます。

会社に損失を与えたので当然です。

  • 賞与の削減
  • 給与カット
  • 昇進不可能通知

 

かなりのペナルティが待っています。

従業員の退職は、会社にとってそれほど重要なのです。

 

しかしこの方法、問題が一つだけあります。

 

「本気で退職するかもしれない」と思わせる必要があることです。

 

口だけで「辞めます」といっても説得力がありません。

 

上司が「嫌ならやめろ」というのは、「どうせ辞めないだろう」という思い込みがあるからです。

 

あなたの周りでも、辞める辞めるって言ってる人はなかなかやめなかったりしませんか?

むしろ本当に辞める人は、ある日突然黙って辞めるという。

 

このギャップを解消します。

 

辞めると口には出す。しかし「本当に辞めるかもしれない」と思わせる

このアプローチが必要になります。

 

とはいえ実はものすごく簡単な方法で実現可能です。

 

転職活動していると思い込ませる

これだけです。

 

黙って辞める人は、こっそり転職活動をしています。

内定が出て、辞めるのが決まってからみんなに報告

もうこの時点では、会社側は引き止めることは不可能です。

 

そして「辞めたいやめたい」と言ってる人は何もしていません。

 

会社側の視点で考えれば、「転職活動している」ことが事前にわかれば、なんとかして引き留めようと考えるのが普通です。

 

何もしていない人は、「どうせ辞めないだろう」と思われますが、活動している人は「もしかすると辞めるかもしれない」と思います。

 

この「もしかすると」がポイントです。

可能性さえあれば、手を打たないわけにはいきません。

 

人は「不確定なもの、未知なもの」に対して、想像を働かせる傾向があります。

 

たとえあなたが本当は転職活動をしていなくても、一度「しているかも」と思わせれば勝ちです。

あとは周囲が勝手に「辞めるかもしれない」と思い込んでくれます。

 

その状況を作り上げたうえで、上司に対して「いうことを聞かなければ辞めます」と伝えてください。

必ず上司があなたの言うことを聞くようになります。

あなたの会社でも、ある特定の人に対して「上司が異様に甘い」ことはありませんか?

何も仕事していないのに許される

どうどうと嫌なことを断る

やりたい放題やっているのに、上司は怒らないし、むしろかばう

 

あれは上司に言うことを聞かせているからです。

 

あなたも「転職活動しているかも」と思わせることで、この状況を実現しましょう。

ただ正直「最近ちょっと転職サイトを眺めてますわー」くらいだと、誰でもやっています。

周囲も「あ、そう」で終わる可能性が高いです。

 

「転職活動しているかも」しれないと思わせるには、スマホアプリを使うと効率的です。

 

具体的にはリクルートエージェントが良いでしょう。

リクルートエージェントは、登録後にweb面談を実施すると、専用のアプリを配信してくれます。

 

このアプリが非常に効果的です。

ボタン一つで、希望求人を検索したり、ブックマークした画面を呼び出せます。

アプリを使って求人にも応募が可能です。

あなた専用の画面で、アカウントと紐づいています。

 

つまり、スマホでいつでもどこでも「転職活動している証拠」を出せるようになります。

 

登録者限定のアプリです。

 

「エージェントと面談して、専用アプリを手に入れた」といえば説得力がかなり変わります。

あなただけのアプリのため、気になる求人をいくつかブックマークすれば、完全オリジナルの転職活動の出来上がり。

 

あとはさりげなく、アプリの画面を呼び出せばOK

こんな求人もあるんだよねー。とか言って、一緒にアプリを触りましょう。

 

また「非公開求人」というのもポイントが高いです。

 

非公開求人とは、「条件がいいため、一般には公開されていない」限定求人。

リクルートエージェントでは10万件を超える非公開求人を扱っています。

 

今よりも高い年収の求人がごろごろあります。

アプリで見せるときは、必ず非公開求人にしてください。

「これ登録者しか見れないんだぜ、ほら年収すごいだろ」という感じです。

アプリの求人には具体的な企業名、仕事内容、想定年収などの情報が全て載っています。

 

また「応募が完了しました」という文字がでかでかと出るので、適当に何社か応募してみてもいいでしょう。

「ここから内定出たら速攻でやめるわー」と言えば、確実に「こいつ本当に転職活動している」とインプット。

 

ちなみに、リクルートエージェントは公式に「相談だけOK」の記載があります。

転職するつもりがなくても、堂々と利用して構わないのです。

 

私もwebの初回アンケートで「転職するつもりはない。相談だけ」と入力しましたが、アプリもサービスも使い放題でした。

 

完全無料で利用できます。

1分で終わるアンケートを入力後、エージェントと面談が終わればアプリを利用可能になります。

面談は最短翌日に可能。Web面談のため非常に効率的です。

 

※オンライン面談は今後の状況次第でなくなる可能性があります。

体に気を付けた働き方をしていきましょう!

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人事部に告発する

禁断の奥義パート2です。

上司よりも強力な方法になるので、本当に覚悟のある人だけが読み進めてください。

奥義その2は人事部に告発することです。

 

同じ会社であっても部署が違えば空気は大きく違います。

 

人事部には権限があります。

どんな会社でも、すべての従業員の評価、配置換えについて必ず人事部を通るのは共通。

人事部に状況を伝えることで、劣悪な職場状況が改善される可能性はあります。

 

さらに2つの奥義の合わせ技は効果抜群。

いわば究極の秘奥義です。

  • 退職するかもと思わせる
  • 人事部に告発する

 

従業員の退職で一番困るのは人事部です。

採用活動は人事部の仕事。

苦労して育てた社員の流失を「なんとしてでも防ぎたい」という思いが一番強いのです。

 

つまり、あなたが「いうことを聞かないと退職する」と言って一番効果があるのは人事部となります。

 

そういう意味では人事部に直接「いうことを聞かなければ辞める」というほうが早いは早いです。

 

もちろんここでも「口でやめると言ってるだけ」と思われては意味がありません。

「転職活動している。辞めるかもしれない」とインプットさせる意識を忘れないようにしてください。

 

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態度を変える上司の対処法|まとめ

態度を変える上司の対処法をお伝えしました。

 

態度を変える上司は本当にしょうもない人だということがわかりましたね!

よければ、「嫌いな上司に仕返しする方法」や「ムカつく上司のあしらい方」「上司と相性が悪いときの対処法」という記事も参考にしてくださいね。

 

本記事はこれで終わりですが、最後に少しだけ私の話をさせてください。

あと1分だけ時間をいただけると幸いです。

 

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私は新卒でスーパーブラック企業に入社しました。(そこそこ大手、総合職採用)

残業100時間越え当たり前、パワハラ、クレーム処理の仕事、職場内いじめ・・・

8年間在籍しましたが、あまりにも過酷すぎて30歳で大きな病気になりました。

 

あなたが、あまりにも今の仕事がしんどいときは「転職活動」についても考えてみてください。

私は病気をしてから転職活動を開始しましたが、時間がかかりました。

 

転職活動には「慣れ」が必要だからです。

やってみなければわからないことが、かなりあります。

 

あなたがいつか「本気で転職したい」と思っても、この慣れに時間がかかります。

職務経歴書の書き方、面接対策、給与交渉・・・・

 

追い詰められたときに行動をとるのでは、手遅れになる可能性があるのです。

幸い私は命あり、生活できています。

しかしもう少し行動が遅ければ、取り返しのつかないことになっていた可能性は大いにあります。

 

正常な判断ができる今のうちに準備だけは進めておいたほうがいいでしょう。

今の職場に少しでも疑問があるならば、行動しておいて損はありません。

 

何をすればいいかわからない場合は、エージェントを利用した情報収集が効率的です。

私は2回の転職で内定10社獲得し、年収を400万円以上上げることに成功しました。

その秘訣はエージェントを利用したことです。

 

やはり1人でやるのと、ノウハウを持ったパートナーと進めるのでは全然違います。

 

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転職活動と聞くと、重く感じますが、まずは気軽に相談から始めてみてはいかがでしょうか?

状況に応じて最適な方法で情報を収集してくださいね。

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最後までお読みいただきましてありがとうございました。

 

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