サラリーマンのたかがみの部屋です。

【社畜体験談】毎日残業3時間の危険性を解説~ストレスがやばいので仕事を変えましょう~

 

悩んでる人
悩んでる人

・毎日残業3時間している

・毎日残業3時間が辛い

 

こんな風に考えていませんか?

 

✔記事の内容

・毎日残業3時間の生活

・毎日残業3時間の危険性

・毎日残業3時間を変える方法

 

毎日残業3時間は大変ですよね。

近年、残業の規制が進んでいますが、まだまだ残業が減っていない会社も多いです。

 

結論をお伝えすると、毎日残業3時間は健康面で相当危険といえます。

仕事を変えるために行動を起こしましょう。

 

 

鬼上司
鬼上司

残業3時間くらいがどうした!俺はもっと働いているぞ!

甘えるな。

 

このような声は訓練された社畜の声なので無視しましょう。

 

私はかつてスーパーブラック企業に勤めたことがあります。

毎日残業の生活を送っており、大変なストレスを抱えておりました。

あまりのストレスから30歳の若さでガンを経験したほどです。

現在は2回の転職を経て、残業を大幅に減らし、30代半ばで年収1000万円を実現しました。

 

本記事では、私の体験を交えつつ、毎日残業3時間生活の危険性をお伝えします。

 

本記事は過去の自分に向けて書いたつもりです。

読むことで、毎日残業3時間の生活を変えることができますよ。

 

 

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【体験談】毎日残業3時間の生活

ブラック企業時代の私の体験をもとに、毎日残業3時間の生活をお伝えします。

 

結論をいうと、毎日残業3時間は、平日は何もできず、休日は寝て過ごして終わります。

つまり、仕事以外のことはなにもできません。

 

仕事のためだけに飼いならされた「社畜」の状態と言えます(苦笑)

 

 

毎日残業3時間の生活(平日)

 

私の会社は9時から17時半が定時でした。

 

毎日残業3時間をすると、単純計算で20時30分まで仕事をしている計算になります。

実際には終業後の片づけや端数処理の関係で21時まで仕事をしている状況です。

 

通勤に1時間ほどかかっていたため、家につくのは22時になります。

 

たかがみ
たかがみ

ここから、夕食を済ませて風呂に入ればあっという間に23時すぎです。

洗い物をするのがめんどうなため、食事はいつも外食。

洗濯をする気も起きないため、同じ服を何着も持って着まわす・・・。

 

習い事や友人に会う時間、趣味の時間などをとる余裕は全くありませんでした。

 

 

毎日残業3時間の生活(休日)

 

毎日残業3時間の生活の場合、休日は寝て過ごすだけでした。

普通に考えれば、平日に時間が取れないので、休日に趣味の時間を取る気がしますよね?

 

たかがみ
たかがみ
私も平日の夜には「土曜日にやりたいこと」を考えてわくわくしていました

・読みたい漫画

・見たい映画

・ゲーム

・友人と会う

あれもやりたいこれもやりたいと考え、「早く土曜日が来ないなー」と毎日考えていました。

 

しかし、いざ休日を迎えると布団からでることができません。

激しすぎる平日にエネルギーを吸い取られていたのでしょう。

全く動くことができないのです。

 

布団の中でゴロゴロしながら、映画をみたり、ゲームをしたりする気力さえわいてきません。

 

完全に寝て過ごすだけで休日が過ぎていきます。

日曜日の夜には「ああ、また何もできなかった」と後悔することの繰り返しです。

 

今ならわかりますが、生き物としての本能が、「体を休めなければ死ぬ」と教えてくれていたのでしょう。

 

 

毎日残業3時間の危険性

毎日残業3時間の生活の危険性をお伝えします。

結論をお伝えすると、毎日残業3時間は相当危険です。

 

法律的にも取り締まりがかかるレベルの危険性となります。

 

 

毎日残業3時間の危険性①法律的な根拠

 

毎日残業3時間は「法律的に危険」と判断されるレベルです。

 

厚生労働省の基準では残業時間は年間で720時間以下(月平均60時間以下)と定められています。

これを超えたものは「違法」です。

 

毎日残業3時間は月に60時間のぎりぎりラインと言えます。

 

参照:厚生労働省 時間外労働の上限

 

しかも、本来はこの半分の「年間残業360時間」が基準です。(36協定)

例外的に、特別な事情がある場合のみ上限を緩和したものが「年間残業720時間」となります。

 

毎日残業3時間は違法寸前のラインなのです。

 

 

毎日残業3時間の危険性②時間的な危険

 

毎日残業3時間は体に疲れがたまっていきます。

労働時間が長くなり、休息の時間が短くなるためです。

 

毎日12時間近く働いて、家にいる時間は10時間になります。

 

労働時間が長いと体と心に当然ストレスがたまりますよね。

その分長い休息が必要になるのですが、そのための時間はどんどん減っています。

 

体にどんどん疲れがたまっていくのです。

 

 

毎日残業3時間の危険性③体験談

 

本当に恐ろしいのは、体や心にたまった疲れが突然やってくることです。

 

私の場合は30歳の時に「ガン」という形で現れました。

幸いにも発見が早かったため、現在は後遺症なく生活できています。

同僚は、駅のホームで突然意識を失ったことがあります。

救急車で運ばれて事なきを得ましたが、運が悪ければ転落して・・・想像するとぞっとしますよね。

 

どちらも、運が悪ければ死んでいる可能性があります。

 

日々のたまった疲れは何らかの形で突然やってくるのです。

精神を病んでしまう可能性もあるでしょう。

 

怪我や病気で元の体に戻らないという危険性を常にはらんでいるのが、毎日残業3時間の状況です。

 

 

 

 

毎日残業3時間を変える方法

毎日残業3時間を変える方法をお伝えします。

結論をお伝えすると、変えるには大きく分けて2つしかありません

 

社内で解決するか、転職するかです。

 

・定時で帰る

・異動する

・転職する

 

順番に解説します。

 

毎日残業3時間を変える方法①定時で帰る

 

毎日残業3時間を変えるには定時で帰るしかありません。

残業しないことです。

 

悩んでる人
悩んでる人

定時で帰れないから困っているんだけど・・・

 

定時で帰宅するにはコツがあります。

 

それは定時退社は「受け身ではできない」ということです。

定時退社しにくい会社で定時退社するには、「何としてでも定時退社する」という強い気持ちが必要になります。

 

誰かに定時退社を許可されるのを待っていていては永遠に定時退社することができません。

 

・常に定時で帰るという意識をもつ

・周囲の空気を読まない

・嫌われる勇気をもつ

・仕事を断る

 

 

関連記事:ブラック企業で確実に定時で変える方法

関連記事:定時退社が気まずいときの対処法

 

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毎日残業3時間を変える方法②異動する

 

異動も有効な手段です。

同じ会社であっても、部署によって業務量が違うことはありえます。

 

たかがみ
たかがみ
私も異動によって一時的に状況が改善したことがありました。

 

しかし、異動はあなたの力だけではできません。

受け身でいては異動を発生させることは困難です。

 

まずは、あなたの異動の意思を伝える必要があります。

 

通常は直属の上司に伝えるべきですが、直属の上司に言っても意味がない場合もあります。

私も直属の上司がクズだったため、言っても無意味な状況でした。

 

その場合上司を無視して、影響力のある人へアプローチしましょう。

 

・決裁権のある上司(部長以上)

・人事部に相談

・産業医に相談

 

あなたが悩んでいるということを正直に打ち明けてください。

嘘偽りなく、異動したいという本音を伝えることで異動できる可能性が生まれます。

 

 

毎日残業3時間を変える方法③仕事をかえる

 

毎日残業3時間を変える方法③は仕事を変えてしまうことです。

 

転職活動をおこないましょう。

 

転職と聞くとハードルが高く感じるかもしれません。

しかし、社内で定時に帰ることや異動するためにエネルギーを注ぐよりもはるかに簡単です。

 

たかがみ
たかがみ
社内の事情はどうしてもあなた自身の力ではどうしようもできないことがありますよね。

 

一方、転職はあなたのペースで何社にでも応募できます。

 

また、気に入った企業でなければ「入社しない」という選択肢もあります。

 

私も転職で、残業時間を大幅に減らしました。

残業時間が減ったうえに、年収は100万以上あがっていますので最高ですよね。

 

転職活動と聞いて何をすればいいかわからない人はリクルートエージェントに登録すればよいでしょう。

 

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しかも無料です。

営業の押し売りの電話なども一切ありません。

 

何のデメリットもないので、転職エージェントに登録しないことは「縛りプレイ」をしているようなレベルです。

 

転職が怖くても、転職活動だけは絶対にやっておくべきと言えます。

条件の良いところから内定が出なければ転職しなければいいからです。

 

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毎日残業3時間の生活~まとめ~

 

・毎日残業3時間の生活は非常に危険

・毎日残業3時間の疲れは突然やってくる

・毎日残業3時間の生活を変えたければ行動しよう

 

毎日残業3時間の生活についてお伝えしました。

 

私は、毎日残業3時間の生活をしていたときは、「何のために生きているかわからない」状態でした。

 

平日は毎日仕事に追われ、休日も仕事のためにあてるための時間。

生きるために仕事をするはずが、仕事のためだけに生きている状態。

つまり社畜です・・・。

 

しかし、ガンを経験したことで、「自分の人生を自分で生きよう」という気持ちが生まれました。

 

会社のために生きるのはおかしい状態ということに気づいたのです。

 

自分の人生を生きるための行動を起こしました。

 

もちろん最初からうまくいったわけではありません。

しかし、あきらめずに行動し続けた結果、自分の環境を大きく変えることに成功しました。

 

現在は、月の残業15時間程度の会社で働いています。

平日もできることが増えました。

 

・家族と過ごす時間

・趣味の時間

・勉強する時間

 

社畜時代には考えられないほど、多くのものを手に入れたのです。

 

エネルギーが残っているため、休日もアクティブに過ごすことができるようになりました。

毎日非常に充実した日々を過ごしています。

ほんの数年前までは社畜だったにも関わらずです。

 

私が人生を変えることができたのは、私が有能だったからではありません。

何故なら、人生をかえたのは、社畜時代の私だからです。

 

特別優れていたわけではなく、会社に飼われている私でも行動することにより人生を変えることができました。

 

人生を変えるのはほんの少しの行動なのです。

 

思えば、最初の行動はリクルートエージェントに登録した5分間でした。

 

たとえ今は社畜であったとしても、何歳であったとしても人生を変えることは可能なのです。

 

あなたも、あなたの人生を取り戻すことが必ずできます。

 

まずは、できることから始めてみましょう!

 

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