上司に言い返す方法!苦手な人でもすぐに使える3つの具体例あり

 

上司に言い返したい

上司に振り回されて大変だ

 

こんな悩みを解決します。

 

✔この記事では・・・

上司に言い返す方法を具体的に解説しています。

状況別に、具体的で確実に使える方法です。

言い返すのが苦手でも大丈夫!

「言い返さずに、状況を改善する方法」も一緒に解説します。

 

言われた通りにやっていると、都合よく使われてしまう。

そんな上司には、言い返しは必須です!

 

私もあなたと同じように上司との関係で悩んでおりました。

パワハラサイコパス

言ってることはめちゃくちゃ

仕事は丸投げ 責任の放棄

 

最悪の上司です(笑)

 

あまりのストレスから30歳でガンを経験したほどです。

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この記事では私が編み出した上司に言い返す方法をお伝えします。

言い返すのが苦手な人も安心してください。

私も言い返すのは非常に苦手です。

記事の後半では、「上司に言い返さなくても、大丈夫」な方法も紹介します。

 

楽しみにしていてくださいね。

 

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上司に言い返すのは良くない?

 

上司には言い返さないほうがいい

こんな意見もありますよね。

 

この意見をまとめるとだいたいこんな感じです。

上司に言い返しても、結局得をしない。上司に嫌われるとまずい。

上司と仕事がやりにくくなると、損をするのは自分だからだ。

 

結論をいうと、これはケースバイケースです。

「言い返さないほうが良い派」の意見は、「言い返しても状況は好転しないから」ですよね?

 

しかし、「言い返さないと、どんどん状況が悪くなる」上司も存在します。

こんな上司には言い返すことは必須です。

黙っていると、どんどん都合よく使われてしまいます。

 

また「言い返し方」も非常に重要です。

 

上司に言い返す目的は何でしょうか?

答えは「状況をよくするため」です。

 

上司に言い返したことで、状況が悪化してはあなたが損をします。

上司を言い負かしても、長い目で見てあなたが損をしたら悔しいですよね。

 

上司にムカついているので、復讐したい!

この気持ちは非常にわかります。

しかし、大事なのは「あなた自身」

しょーもない上司より、あなたのほうが、はるかに大事です。

 

上司に言い返すのは、「あなたが快適に働くため」

「あなたが快適な環境を手に入れる」がゴールとなります。

これを最初に頭に入れておきましょう。

 

安心してください。

上司にムカつきすぎる人のために、すぐに使える復讐方法についても紹介します。

最後までゆっくりと読んでくださいね。

 

上司に言い返したくなる状況

上司に言い返したくなる状況を整理しましょう。

 

上司に言い返したくなるのは、ムカつくからですね?

上司の何にムカつくかを、少し深く分析しましょう。

 

敵を知り己をしれば百戦危うからず

引用:孫子の兵法

 

原因をしっかりと把握することで、対策が効果的になります。

 

上司に言い返したくなる状況①言ってることが的外れ

 

上司に言い返したくなる状況①は言ってることが的外れな時です。

 

・こちらの説明を理解していない

・今はそれについて話していない

 

話のポイントがずれていると、言い返したくなります。

 

頭の悪い上司や、自分勝手な上司に多いです。

話がかみ合わないと非常にストレスを感じます。

 

納得性があれば人は精神的に、負担が軽くなります。

認知療法:自分の状態を冷静に見つめること。

参照:認知行動療法の理論と基本モデル

逆に「明らかにおかしい」と感じるときはストレスを受けるのです。

上司の言ってることが的外れの時はイライラします。

言い返したくなるのは自然と言えます。

 

上司に言い返したくなる状況②話が長い

上司の話が長いときもイライラしますよね。

言ってることが正しくても、話が長いと言い返したくなります。

人は基本的に「話したい」生き物

自分の話をするのは気持ちが良くて、話を聞くのは退屈なのです。

 

話をさえぎって、

「つまりこういうことですよね」

「要点を絞って教えていただけますか」

このように、言い返したくなります。

これは私の持論ですが、「話が長い人」に仕事ができる人はいません

 

あなたの時間をだらだらと奪う上司には、言い返したくなるのは自然です。

 

上司に言い返したくなる状況③仕事の無茶ぶり

 

当たり前ですが、上司とは仕事で関わります。

上司から振られる仕事に「納得性」がなければ、言い返したい気持ちが強くなります。

 

・なぜこの仕事を自分が?

・処理しきれない仕事量

たとえば、あなたと同じグループに「仕事ができないおじさん」がいるとします。

この無能おじさんの分まで、あなたが働かされたらムカつきますよね。

 

年功序列で無能おじさんのほうが給料をもらっています。

私も経験がありますが、自分より高い給料をもらっている人間の仕事を押し付けられるのは、非常に納得がいきません。

 

上司に不満をぶちまけたくなって当然です。

このように「仕事の振り方がいい加減」な上司にも言い返したくなるのです。

 

上司に言い返したくなる状況④責任の押し付け

 

上司の重要な仕事の一つに「責任」があります。

グループで起こる仕事はすべて上司の責任です。

 

上司はあなたよりも高い給料をもらって、強い権限を与えられています。

 

待遇は責任と表裏一体です。

待遇が良くなるほど、求められる責任が強くなるのは当然

 

しかし私の昔の上司がそうでしたが、「責任をいっさいとらない」上司は存在します。

・問題が起こるとすべて部下に押し付け

・余計な口は出すが、手は動かさない

 

人間のクズの上司です(苦笑)

 

部下であるあなたは当然不満がたまっていきます。

こんな上司に何か言われたら、言い返したくなりますよね。

 

上司に言い返す方法!具体例あり

上司に言い返す方法をお伝えします。

 

具体的な事例でお伝えしますので、すぐに活用できますよ!

 

繰り返しになりますが、上司に言い返す目的は

「あなたが快適に働くため」です。

 

上司を打ち負かすことではありません。

あからさまに打ち負かしてしまうと、逆恨みを買う恐れがあります。

 

「上司からの理不尽をかわす」

こちらに特化します。

 

紹介する方法を使えば、「仕事の押し付け」や「上司に都合よく使われる」状況を確実に回避できますよ!

 

もちろん、上司を打ち負かす方法もあります。

仕返しについては、この次に紹介するので楽しみにしてください。

 

上司に言い返す方法①事例を示してください

 

上司に言い返す方法その①は「具体例を求める」です。

これは、あらゆる場面で使えます。

・何を言ってるかわからない

・長い説教

・理不尽な仕事の要求

・無茶な責任のおしつけ

 

上司の発言にイラついたら、この方法で言い返してみてください。

 

「ご指導ありがとうございます。私の理解が及ばないところもあるので、〇〇について具体的な例を挙げていただけますか?」

 

この発言のポイントは「前向き」なところです。

上司の意見を否定することなく、感情的にならずに、言い返すことが出来ます。

 

「あなたの言いたいことを理解したいので、具体的にお願いします」

 

話を聞く部下という立場を守りつつ、上司側にも事例の提示を求める

上司の感情を逆なですることなく、言い返しています。

 

上司が無能な場合、具体的な事例を示すことが出来ません。

私の経験上、これを言って無能上司からまともな回答が返ってきたことはありません。

 

ことあるごとに、この言い返し方を使ってください。

確実に上司からの不愉快な要求が減りますよ!

 

上司に言い返す方法②事実と感情をわける

 

上司への言い返し方としては①の「具体例を求める」で、正直十分です。

しかし、何パターンかのバリエーションがあれば、さらに効果的

うまく使い分けてみてください

 

具体的なテクニックとしては「事実と感情をわける」です

言い返しがうまくいかないのは、「事実」と「感情」が混ざっているときがほとんどです。

 

発言が「事実」なのか「感情」なのかを分けてください。

感情に対しては、言い返さないほうがいいです。

感情の議論は「声が大きいほう」が優勢になります。

上司のほうが、立場が強いため圧倒的に不利です。

 

言い返しても、よくわからない方向に議論が捻じ曲げられて、確実に嫌な思いをします。

経験のある人ならわかると思いますが、これめちゃくちゃ悔しいんですよね。

明らかにこちらのほうが正しいはずなのに、言い負かされる

 

これはだいたい「感情」の部分が、論点になっているからです。

 

落ち着いて、事実の部分のみで話すようにしましょう。

 

事実は5W1Hで整理できます。

・いつ

・だれが

・なぜ

・どこで

・なにを

・どんな手段で

 

感情は話し手と受け手で、違います。

しかし、5W1Hは誰が聞いても変わることのない事実のため、責任点や方向性が明確です。

上司の5W1Hのどこに問題点があったのかを、端的に伝えるようにしてください。

感情をこめずに、5W1Hのみを話すように努めましょう。

 

上司に言い返す方法③電話がかかってきたふりをする

上司に言い返す方法は、「まともに話す」だけではありません。

目的は「あなたが嫌な思いをしないこと」です。

そのための手段として、「上司と話さない」という方法もあります。

 

たとえば、

・電話がかかってきたふりをする

・急ぎの用事があるので、残りはメールでお願いしますと伝える

 

話を切り上げましょう。

無能な上司に対して、時間とエネルギーを使うのは馬鹿らしいです。

 

かといって黙って聞くのはムカつきますよね。

強制的に話を終了させましょう。

話を強制的に終了させたら、あとでもう1回くるのでは?

こんな心配もあると思います。

結論をいうと大丈夫です。

 

私の経験上、1度うやむやになった話はほとんど蒸し返されることはありません。

 

人は距離の近い人に「話しやすい」という性質があります。(接触効果)

参照:潜在記憶現象としての単純接触効果

 

物理的な距離をとってしまうと、話しにくくなるのです。

 

上司の話を聞いていても得られるものは何もありません。

かといって、言い返しても上司の逆恨みを買う恐れがあります。

 

うやむやにして「話を早く切り上げる」ほうが、効果的です。

 

上司に言い返すのが苦手な人の場合

上司に言い返す方法をお伝えしてきました。

あなたが上司に言い返すのが苦手な場合、ここまでの方法が使えない可能性があります。

上司に言い返すには、それなりにエネルギーを使いますよね?

私も言い返すのが苦手です。

 

しかし言い返さなくては、自分がどんどんしんどくなるので、仕方なく言い返します。

 

一番いいのは「そもそも言い返す必要がない状況を作る」

「あなたが快適に働く」というゴールを達成することが出来ます。

 

言い返さなくても、「上司のほうから勝手に自滅する」パターンです。

言い返さずに、上司を葬り去る方法を3つ紹介します。

 

すべて私が実践したものを厳選してお伝えします。

簡単にできて効果抜群の方法ばかりですよ!

 

上司に言い返さない!①異動する

 

上司に言い返さなくても済む方法①は異動することです。

会社員の関係は、良くも悪くも期間限定となります。

どれほど嫌いな上司であっても、異動により二度と関わることがなくなる

こんなこともザラです。

 

異動については、一般的には会社の都合で実施されます。

あなた自身ではどうにもならないと思うかもしれません。

 

しかし実は狙って異動することは可能です。

私は実際に狙って異動したことがあります。

関連記事:再現率100%!狙って異動する方法

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異動することで人間関係と仕事内容はリセットされます。

多くの人の悩みが「人間関係」と「仕事内容」に集約されるでしょう。

私も異動したことで、状況が大幅に改善した経験があります。

異動のメリットについても、まとめてありますので参考にしてみてください。

 

上司に言い返さない!②上司を異動させる

 

もう一つのパターンは上司のほうを異動させることです。

あなたが今の職場を気に入っている場合、異動したくないですよね。

その場合は、上司のほうを異動させましょう。

 

嫌いな上司が異動すれば、別の上司がやってきます。

やってきた上司がまともであれば、あなたの悩みは解決です。

 

上司を異動させることも実はできます。

自分が異動するよりは、少々手間がかかりますが、可能です。

私が嫌いな上司を異動させた方法については、こちらでまとめています。

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この方法を友人にも教えたところ、友人も成功したので、再現性は十分でしょう。

上司の人生を大幅に狂わせてしまうほどの効果があるので、本当に嫌いな上司にだけ使ってください。

 

上司に言い返さない!③上司を思い通りにあやつる

 

上司に言い返さずに済む最後の方法は、「上司を思い通りに操る」ことです。

 

上司があなたの言いなりになれば、言い返す必要はありません。

理不尽な仕事の押し付けや、責任転嫁がなくなるので当然です。

 

普通に考えれば、上司のほうが立場が強いため、あなたが上司を言いなりにするのは不可能に思えますよね?

 

しかし上司を言いなりにする方法はあります。

もちろん、犯罪ではなくまっとうな方法です。

 

それほど難しいことではなく、「上司に転職をするかもしれない」と思わせることです。

部下が転職すると、上司の評価が下がります。

 

具体的な行動としては、「リクルートエージェントに登録だけする」ことをおススメします。

 

 

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従業員の転職は、会社にとって大きな損失

どんな会社でも「従業員を流失させたくない」という考えは共通です。

 

・これまでの教育コスト

・人員減による、仕事の増加

 

新しく人を補充するには、手間も時間も金もかかります。

よって従業員の退職はできる限り防ぎたいという思いが会社にあります。

 

具体的には、従業員が退職すると、管理職である上司の評価が大幅に下がります。

会社に損失を与えているので、当然の判断でしょう、

 

これを利用します。

 

ポイントは「実際に転職しなくもいい」点です。

「転職するかもしれない」と思わせることが重要となります。

 

あなたの身近にも会社に不満を言ってる人はいませんか?

「こんな会社いつか辞めてやる!」

 

私の経験上、こういう人はやめません(笑)

 

口だけで「やめる」と言ってる人は、なかなかやめないものです。

 

上司もこのあたりはよくわかっています。

あなたが口だけで「会社を辞める」と言っても、まともに相手にされないのがオチでしょう。

 

本当に辞める人は「行動」しています。

そこで「リクルートエージェントに登録だけしておく」ことをおススメします。

 

繰り返しますが、登録だけでOKです。

登録しておくのと、口だけだと全然違います。

 

 

リクルートエージェントは転職サイトの最大手。

転職したことがない人でも、リクルートエージェント=転職は連想します。

 

同僚にさりげなく、「リクルートエージェントに登録したんだよねー」などと匂わせてください。

 

転職活動しているという「本気度」が一気に上がります。

 

関連記事:リクルートエージェントに登録するだけで、ストレスを大幅に減らせる話

関連記事:リクルートエージェントに登録する6つのメリット

 

普段偉そうにしている上司ほど会社の評価に敏感です。

転職をちらつかせた瞬間、手のひらを返したように、あなたの機嫌を取りに来るようになりますよ。

 

私も実際にやりましたが、本当に気分がいいのでぜひともやってみてください。

 

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上司に言い返す方法!まとめ

上司に言い返す方法をお伝えしました!

目的としては、あなたが快適に働くことでしたね?

 

快適に働く方法は、言い返す以外にもいろいろあることが分かったと思います。

 

特に「リクルートエージェントに登録して、転職をちらつかせる」は今日からすぐに実践できるので、すぐに試してみてください。

 

「本当に同じ人物か?」とおもえるほど、嫌いな上司がオロオロしてあなたの言いなりになりますよ!

 

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完全無料で余計な勧誘もありません。

 

リクルートエージェントの画面を上司に見せたときの表情は、今でも忘れられません。

 

この最高の気分を、あなたも味わっていただけることを祈っております。

 

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